マクドナルド期間限定「カルフォルニアバーガー」

よいよ最後となったマクドナルドの“Big America”キャンペーン。その第4弾、「カルフォルニアバーガー」が先週末(3月12日)から発売されました。ちなみに、“Big America”キャンペーンはこれで最後だったようですが、第1弾の「テキサスバーガー」が当初の販売予測の約2.2倍にあたる販売数を記録したということで、この「カルフォルニアバーガー」の販売が終了したあと、「テキサスバーガー」を復活販売させるそうです。

カルフォルニアバーガー

▲見た目は前回販売された「ハワイアンバーガー」に似ていますね。

 一応、最後となる「カルフォルニアバーガー」ですが、今回も実際に食べてみることにします。まず、外見は粉チーズをバンズに使用していることで前回の「ハワイアンバーガー」と似ていますね。で、ひとくち。おや? これって意外とまとも? なんかソースが意外と美味しいかもです。濃くもなく薄くもなく丁度いい感じに仕上がっています。また、このソースのおかげで、マクドナルド特有のパティの匂いが消されています。あとレタスとトマト、それからベーコンというアクセントがいいですね。出来としてはかなりバランスの良い作りになっています。

 値段はさておき、これは合格ですね。コレって、「クオーターパウンダー」と同じ量のパティを使わず通常のサイズにしても売れるのではないでしょうか。逆にそのサイズにして、値段を下げてくれた方がうれしいですよ。

 とりあえずは、今回の“Big America”キャンペーンの4商品すべてを食べてみましたが、個人的に順位を着けるならば、一番が「ハワイアンバーガー」、その次が今回の「カルフォルニアバーガー」。そして、「テキサスバーガー」、「ニューヨークバーガー」でしょうか。冒頭でも書きましたが、「テキサスバーガー」を再販させるそうですが、「テキサスバーガー」よりも「ハワイアンバーガー」を販売してほしいと個人的には思います。だって、「テキサスバーガー」って美味しくないんだもの。

 お値段のほうは単品が420円、ドリンクMとポテトMのセットで740円(ともに全国標準地域価格)。この値段が“Big America”キャンペーン商品の最大のネックだと思いますよ。

キャメル・メンソール・ミニ

京へ来たついでに何か変わったものでもないかな、と見つけたものが今、地域期間限定販売されている「キャメル・メンソール・ミニ」のセット。“今だけ5色”ということで、普段のグリーンのパッケージの他に4つの限定色が加わっています。

キャメル・メンソール・ミニ

▲オリジナル色と限定色の2個と、オリジナルのマッチがセットになっています。

 用意されている限定色は、グレー、パープル、ピンク、ブルーの4種類。セット内容は右の写真のようにオリジナル色+限定色のどれかの2個パック、あと「キャメル・メンソール・ミニ」の形を模したオリジナルマッチが付いてきます。

 限定販売されているものといっても、中身は普段の「キャメル・メンソール・ミニ」ですけどね。一応は限定アイテムということで吸わずに飾っておきましょうか(そもそも、わたしは「キャメル・メンソール・ミニ」は吸わないひとですので)。

 ちなみにお値段のほうはセット価格で320円となっています。なお、発売期間は1ヶ月程の予定らしいので、もし欲しい方がいらっしゃる場合は早めに買っておいたほうがいいでしょう。

こち亀 スタンプラリー

京中に友人とふと立ち寄った亀有で、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のキャラクターの銅像8体完成記念のスタンプラリーというものをやっていました。その名のとおり、各所の銅像のところでスタンプを押してもらって巡るというものです。珍しいイベントなのでとりあえずは台紙をもらうことにします。

▲金色(?)に輝く両津銅像。このほかに制服バージョンなどの銅像があります。

▲金色(?)に輝く両津銅像。このほかに制服バージョンなどの銅像があります。

 事前にイベント情報が告知されていたみたいということと、あと土曜日ということもあって老若男女、スタンプラリーの台紙を持って駅周辺を行き交っています。

 スタンプラリーの賞品はこち亀特製の湯のみ。巡る場所は全部で8箇所。台紙のところに巡る場所の地図が載っているのですが、それを見て断念。どう見ても1時間ぐらいかかりそうです。この手の湯のみは魅力的というかネタになるのですが、いかんせんこのあとに予定が……。もう少し時間があれば巡ることができたのにちょっと残念だったかなと。

 でも、お昼ちょい過ぎの時間帯で賞品の湯のみは既に無くなっていたらしいです。なにせ、土日で各500個という数の限定でしたから。参加していた人の列がすごかったですからね(ちなみに、友人は近所に住んでいるので、次の日に最後のスタンプを押してもらい無事特製湯呑みをゲットできたそうな)。

 スタンプラリーそのものは完走しなかったのですが、とりあえずは、イベントの記念ということで、2つほどスタンプを押してもらい、銅像の写真を撮影してこの場所から離れることにしました。

▲スタンプラリーの台紙と、その後ろが紙でできたサンバイザー。

▲台紙と、その後ろが紙でできたサンバイザー。

 しかし、あれですよね。さすがはメジャー中のメジャー漫画&アニメの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のイベント。参加者がいっぱいで地元の商工会はウハウハだったのではないでしょうか。今回の亀有に限らず、有名漫画などの舞台となっている場所はそれで町おこしなどのイベントを行えるというのが強みですね。

 そうそう、景品の特製湯呑みは入手することができませんでしたが、右の写真にもある特製(?)の紙でできたサンバイザーはもらうことができました。さすがに普段、これを使うということはないでしょうけど(使うといってもこれは……)、部屋にでも飾っておきますか。

ひさしぶりに東京へ

仕事の関係でひさしぶりに東京へと行くことになりました。さて、どうやっていこうかな、ここはスパッとEX-ICカードを使い新幹線でひとっ飛び、と考えましたが(すいません、EX-ICカードは持ってないです)、新幹線は運賃が高いのですよね。まあ、たしかにその高い分だけ早く移動できるのですが、今回はあまりお金を掛けたくないということと、時間的に余裕があるということで新幹線を使うのをやめて、ハイウェイバスを使うことにします。

JRハイウェイバス

▲今回利用したハイウェイバス。長距離バスなのでそこそこ乗り心地はいいです。

 バスというと、シートが狭く居心地が悪いというイメージがありますが、最近のバスは性能そのものが向上していて、居住性はかなり良くなっています。シートに関しても、リクライニングシートで昔よりも広くなっています。

 さて、最寄りのバス停からハイウェイバスに乗り込むことにします。しばらくは車窓から見える外の景色を眺めます。それも飽きてきたので持ってきたシリコンプレイヤー(MPプレイヤー)でお気に入りの音楽でも聞くとします、が……、電源が入りません。う~ん、出かける前にたっぷりと充電してきたはずなのに。この件についてはまたの機会に記事にします。仕方ないので、またぼけ~と外の景色を眺めたりして時間を潰すことにします。

 何回かのパーキングエリアでの休憩を挟みバスは都内へと入りますが、名物の渋滞に巻き込まれます。いつものことなのですが、首都高3号線の渋滞はあいかわらずひどいですね。そして予定時間より約45分の遅れで目的地の東京駅へ到着。

富士山

▲車窓から見えた富士山。まだまだ雪化粧が楽しめます。

 ハイウェイバスは新幹線の約3倍くらいの時間がかかることと、交通事情等で所要時間が変わるのがデメリットですが、その分運賃が安いことが魅力です。新幹線の約半分くらいの運賃ですから。お金を節約したかったり、急ぎでない場合に使ってみるのはいいと思います。あと、ハイウェイバスは事前の要予約です。ただ、平日ならば空席がかなりありますので予約は必要がないと思います(路線によると思いますが)。

 で、ひさしぶりの東京はというと、あいかわらず人が多いですね。それのひとこと。まあ、ちょっと前まで東京に住んでいたのでコレといった物珍しいものもないですしね。ただ、潰れてしまったウェンディーズには行きたかったなと。

東のエデン

のところ、食べ物の関連ネタばかりだったのでたまにはアニメの記事でも書いてみます。というわけで、本日のアニメは、神山健治監督の「東のエデン」。この前、Blu-Ray版の最終巻が発売されてやっと全巻見終わったわけです。

 このアニメを見るキッカケとなったのは、「攻殻機動隊」などでおなじみの、神山健治が監督ということと、制作スタジオがProduction I.Gということで、ハズレはないだろうと思ったからです。ちなみに、キャラクター原案は羽海野チカ。うーん、羽海野チカですか。彼女の絵は嫌いではないのですが、ちょっとクセがあるのですよね。

 さて、お話のほうは、“2010年11月22日月曜日、日本各地に10発のミサイルが落ちた。ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を人々は『迂闊な月曜日』と呼び、すぐ忘れてしまった。それから3ヶ月、卒業旅行でアメリカに出かけた森美 咲(もりみ さき”は、ホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれ、ひとりの日本人に窮地を救われる。彼の名前は滝沢 朗(たきざわ あきら)。彼は記憶を失っており、一糸まとわぬ全裸の姿で、拳銃と、82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話を握りしめていた……。滝沢 朗とは何者なのか? 謎の携帯電話の正体は? 失われた、滝沢の記憶とは何だったのか……?”、とこんな感じで始まるわけです。

 で、第1巻を見てビックリ。本当に主人公が全裸で登場。しかもモザイク処理入り(笑)。しまった、いけないアニメに手をだしてしまったかと思いました。まあ、こういうインパクト(?)がある場面はこのあとなかったですけどね。とりあえずは、全巻通しての個人的な感想ですが、当初はバイオレンスなサスペンス系のアニメかと思ったのですがそうではなかったですね。たしかに、Production I.G、絵の質は最高ですが、ストーリーのほうはなんか物足りないかなと思いました。これといってハラハラ、ドキドキがあるわけでもないですし、感動の場面というのもないですから。

 なんか、最終巻までぼけ~と見てしまいました。アニメとしての出来は悪くないのですが、なんといかな、あともうちょっとストーリー的に何かが加わっていればよかったのかなと思いました。ちなみに、最終巻の最終話は一応ハッピーエンド? ここ最近のアニメでよく見られる完結をハッキリとさせない作りになっていましたね。たぶん、これはこのあと劇場公開されている劇場版の伏線に絡めてあるからだと思います。

 総論としては、アニメの出来自体は決して悪くはないので見て損はないと思います。ただ、これが面白いか面白くないかはそのひとの捉え方かなと思います。わたし的にいったら普通ですが。

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