マクドナルド新メニュー「グラタンコロッケバーガー」続編

 えーと、コロッケというとその昔、岩崎ひろみのモノマネをしたり…(すいません、歳がばれます)。さて本題に戻りましょう。先日、お伝えした11月25日より発売のマクドナルドの“新メニュー”の「グラタンコロッケバーガー」と「グラタンコロッケチーズバーガー」。こちらのほうも期間限定商品ということで、この発売期間を逃してしまうと食べられないので、本日の昼食に購入してみました。

グラタンコロッケチーズバーガー その1

▲グラタンコロッケチーズバーガーとコーラのM、ポテトのMサイズセット。このセットメニューで560円。この他にポテトをSサイズに変更、チキンナゲットを追加した640円というメニューもあります。

 お値段のほうは、単品で「グラタンコロッケバーガー」のほうが220円、「グラタンコロッケチーズバーガー」のほうは30円増しの250円となっております。この他にナゲットがセットになっているメニューも用意されているのですが、とりあえず注文してみたのは、「グラタンコロッケチーズバーガー」とドリンクのMとポテトのMのセット。いつも注文している定番のセットです。

 さて、肝心のお味のほうはと申しますと、ひとことで言うとおいしい。熱々のコロッケをかみ締めると、中からグラタンが口の中に広がります。それに加えチーズがさらに溶け合って更に濃厚な味をかもし出します。そんな、どろりとした食感に相反して、コロッケの下に引かれた千切りキャベツがほどよい食感を与えてくれます。良い意味でマクドナルドのハンバーガーらしくない味と言えますね。もし、このハンバーガーをマクドナルドのものではないと言われても信じられるほどの味です。あと、グラタンの中には、「えびフィレオ」で使われていた小エビが入っています。過剰発注してその処分のために、このハンバーガーに使われているのか、それとも最初から入れる予定があったのかは定かではありませんが、これが加わっていることでよりおいしくなっていると思いますよ。

グラタンコロッケチーズバーガー その2

▲コロッケの上に見える黒い物体は佃煮海苔です…、すいません、ソースです。こんな具合にチーズがとろ~り溶けて見た目でもおいしそうです。

 お勧めは、やはりここは30円を追加してでも「グラタンコロッケチーズバーガー」のほうを。このチーズが入っているか入ってないかだけでもかなり味が変わってくるかと思います。あと、このハンバーガーはコロッケをベースにしているハンバーガーなので、牛肉などのパティを使った本来のハンバーガーを食べたい方には物足りさを感じさせるでしょう。それから、ふと思ったんですけど、これって原価がかなり高そうな気もしますがどうなんでしょうかね。消費者サイドとしてはうれしいのですが、大丈夫かマクドナルド。

プラズマテレビがやってきた

 注文からちょうど2週間、我が家に地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビが納品されました。購入した製品は、パナソニックの「ビエラ TH-37PX500」。とにかくでかい! さすが37型、外観も画面サイズも大きいです。どのくらいの画面サイズの大きさかというと、あのチロルチョコが約405個分びっしり敷き詰められる大きさです(え?)。

ビエラ TH-37PX500 その1

▲とにかく大きいのひとことに尽きるTH-37PX500。さすが37型のテレビ、サイドスピーカーまで含めると横幅が1メートル以上あります。

 今回のプラズマテレビを購入した理由をは、前にも少し書きましたが、今までは25型の4:3のテレビを使ってたわけですが、映画などのDVDを見るとシネマサイズのため、上下に黒い隙間ができてしまい結果的には画面が小さくなり、前々から16:9のワイドサイズのテレビを欲しかったわけです。まあ、購入を考え出した頃は液晶の32型を検討していたわけですが、32型の値段に数万円足せば37型のプラズマテレビが買えるわけなので、どうせなら画面は大きいほうがいいのでプラズマテレビに的を絞ったわけです。液晶のメリット、デメリット、プラズマのメリット、デメリットはそれぞれあるわけで、明るい室内でバラエティ番組などを鑑賞するなら液晶、暗めの部屋で映画やスポーツなどの動きが早いものを鑑賞するならプラズマというものです。わたしはどちらかというと、映画がメインなのでプラズマにしたわけで、液晶のぼやけた感じがあまり好きではない、残像が残るというのも液晶を避けた理由です。あと、色の表現能力についてもプラズマのほうが高いです。この画質に関して、最近の液晶の進歩は驚くもので数年前と比べ段違いに向上しています。ただ、やはりプラズマと見比べてしまうと、やはり液晶はまだその域には達していないと思えます。まあ数年後には同等になるでしょうが。

ビエラ TH-37PX500 その2

▲実際、比較しやすいようにチロルチョコをサラウンドスピーカーの上に置いて左斜めから撮影。ぜんぜん比較画像になってません。

 あと、このビエラを選んだ理由は、やはり画質と操作性、それからパナソニックというブランドでしょう。最近は、安いプラズマテレビが発売されてきましたけど、画質が値段相応なものだったり、デジタルチューナーが無かったりします。ちなみに、これらの安いものと別途にデジタルチューナーを購入すると、あまり値段は変わらなくなります。それからビエラシリーズでも上位機種にあたるこのTH-37PX500なんですが、姉妹機にTH-37PX50というものもあります。こちらのほうはTH-37PX500より値段が安いのですが、シングルチューナーだったり、サイドスピーカーではなかったりとそれなりに機能が削られています。別にTH-37PX500に搭載されているダブルチューナーにはこだわらないし、スピーカーに関しては、ヤマハの6.1チャンネルのサラウンドシステムを構築してあるので、どちらでもよかったのですが、どうしても妥協できなかったのがHDMI端子の有無。このHDMIというのは、新しいデジタルインターフェースの規格でこれからのAV機器はこの端子が主流となっていくわけでして、来年発売予定のプレイステーション3にもこの規格が採用される予定です。詳細については割愛するとしまして、これから長く使っていこうと思っているテレビなので、ある程度は最新の機能を欲しかったわけです。もっと待てば同等の機能で、値段が安いものが出てくると思いますが、その時点になれば、さらに高スペックな製品が発売されるでしょう。それを期待して更に待っていたらいつまで経っても買えません。パソコンと一緒で、AV機器は欲しいときが買い時だと思いますよ。

 ちなみに、今回購入したこのビエラに対しての不満もあります。ひとつは値段が高い! 日立やパイオニアのものならもう少し安いのに。たしかプラズマの国内シェア4割、世界シェアでもトップクラスというブランド代でしょうか。まあ、これはある程度納得できるものなのでよしとして、テレビからのビデオ出力がS出力とコンポジット出力しかないこと。HDMI出力はデジタル出力だから著作権関係のこともあるので無理かもしれないけど、せめてD出力ぐらいは付けて欲しかったと思います(他のメーカーのテレビにも付いてないんですよね)。せっかくダブルチューナーを搭載しているのに外部へ綺麗な画像を出力できないのは残念だと思います。あと、HDMI端子がひとつのみ。日立のプラズマには2個ついています。HDMI対応の機器がでてきたらセレクターを買えということですね(泣)。

本日のお届けDVDソフト

 まだDVDプレイヤーが普及していない昔は、週末などレンタルビデオ屋に足を運んで映画などを借りて見ていたのですが、近頃は見たいものはだいたい買っています。理由は…、返却がめんどくさいから。めんどくさいから買うというのもこれはこれで問題ですけど。まあ、ソフトの価格が安いというのも理由ですけどね。

 そんなDVDソフトの購入ですが、たまに利用するのが通販。新作ですぐに見たいもの近所で買いますが、少し発売日を過ぎたものとかは通販になってます。値段も若干安くなりますし、送料も無料なのはいいんですが、ただ問題なのが、一度に数本も買ってしまうということ…。前なんて、「新世紀エヴァンゲリオン」がふと見たくなりテレビシリーズの全8巻、それに加え劇場版リニューアルの「THE FEATURE FILMS NEON GENESIS EVANGELION DTS COLLECTOR’S EDITION」の計9本を一度に買ってしまった過去がありますから。店屋で探すのと違って、自分の見たいジャンルや作品をすぐに見つけ出せ注文ができるわけですからねえ。

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▲さっそくダンボール箱から開封。とりあえずはパッケージを眺め、そのまままた封印…。

 さて、今回も通販でDVDソフトをまとめ買いしてみたわけで、購入したものは、「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」、「スター・ウォーズ エピソード2/クロ-ンの攻撃」、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」、「オペラ座の怪人 通常版」、「ハウルの動く城」の計5本。「スター・ウォーズ」シリーズは、一昨年、エピソードIV~VI、特典DISCの入った「スター・ウォーズ トリロジー」の限定BOXを買っているので、今回の3本を買えばコンプリートということで購入(クローン大戦はさすがに買いませんが)。「オペラ座の怪人」は、以前から買おう買おうと思っててそのままだった1本。「ハウルの動く城」も発売日にと思っていたのですが、どうせすぐに見れないからと見合わせていたわけです。

 なんか最近、DVDソフトばかり見ているような気が。本日、届いたものはしばらく封印(泣)で、そのうちレビューでもしていきたいと思います。

ジブリがいっぱいSPECIAL ショートショート

 本日のDVDはスタジオジブリの「ジブリがいっぱいSPECIAL ショートショート」。同時発売の「ハウルの動く城」のほうを記事にしようかなと思ったのですが、こちらのほうは新しいテレビが導入されるまでの我慢ということで未だに見ておりません。今までの環境で見ればいいんですけど、やっぱり大きい画面で見たいですしね。

 こちらの作品は、1992年~2005年までに、スタジオジブリが制作した短編アニメーションや、プロモーションアニメーション、CMアニメーションなどを収録したものになっています。

収録内容は、

 そらいろのたね / なんでだろう(日本テレビCM) / On Your Mark(チャゲ&飛鳥PV)/「スタジオジブリ原画展」TVスポット/ 「火垂るの墓」金曜ロードショー放送告知スポット /「金曜ロードショー」オープニング映像 / オンラインショッピングモール「SHOP-ONE」告知スポット / アサヒ飲料「旨茶」CM / LAWSON「三鷹の森ジブリ美術館」チケット販売告知スポット / LAWSON「千と千尋の神隠し」DVD販売告知スポット / ハウス食品「猫の恩返し」キャンペーンCM / りそな銀行 企業CM / ハウス食品「おうちで食べよう。」シリーズCM夏バージョン / ハウス食品「おうちで食べよう。」シリーズCM冬バージョン / KNBユメデジPRスポット はじまるよ えらいこっちゃ編 / 読売新聞社 企業CM瓦版編 / 読売新聞社 企業CMどれどれ引越し編 / ポータブル空港 / space station No.9 / スタジオジブリ最新作

 早い話がスタジオジブリの短編アニメ総集というところです。それぞれの作品の出来は完成度が高いでが、すでにテレビなどで見慣れたものもあり、このために4,000円近く(定価3,990円)を出すか出さないかは微妙なラインです。ジブリのアニメが好きでコレクション用としたい人にはお勧めのDVDですが。もう少し定価が安かったらよかったなと思いました。

マクドナルド新メニュー「グラタンコロッケバーガー」

 寒くなると出不精になるもので、このところ昼食とか夜食とか近所のコンビニの買物で済ませ、我が家から遠くのマクドナルドには足を運んでいませんでした。食べ続けるとさすがに飽きるマクドナルドのハンバーガーなんですが、食べなくなるとその味が恋しくなってくるわけで、今日のお昼はひさしぶりのマクドナルドのハンバーガーに決定。さっそく足を運び入店すると以前に紹介した「えびフィレオ」が今日までの販売、そして明日25日から期間限定で新メニューが発売されるという告知がされていました。結局、「えびフィレオ」のほうはレビュー用に一度食べたきりでそのあと食べておらず、販売期間終了とあいなりました。

 さて、明日から発売されるという“新メニュー”は「グラタンコロッケバーガー」、「グラタンコロッケチーズバーガー」の2種類。あれ? 昔、たしかコロッケを素材にしたハンバーガーが存在していませんでしたっけ? それもいつのまにか姿を消してしまったような。今日は発売日の前日なので買えませんが、そのうちにまたレビューでも書こうとおもっています。

 追記、明日が発売日だからって2連荘でマクドナルドのハンバーガーは食べたくないです、というか明日の昼食予定用のハンバーガーも本日購入済みですから。

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