ショッピング | 2005 年 11 月 28 日 (月曜日) PM 11:23 |
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注文からちょうど2週間、我が家に地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビが納品されました。購入した製品は、パナソニックの「ビエラ TH-37PX500」。とにかくでかい! さすが37型、外観も画面サイズも大きいです。どのくらいの画面サイズの大きさかというと、あのチロルチョコが約405個分びっしり敷き詰められる大きさです(え?)。

▲とにかく大きいのひとことに尽きるTH-37PX500。さすが37型のテレビ、サイドスピーカーまで含めると横幅が1メートル以上あります。
今回のプラズマテレビを購入した理由をは、前にも少し書きましたが、今までは25型の4:3のテレビを使ってたわけですが、映画などのDVDを見るとシネマサイズのため、上下に黒い隙間ができてしまい結果的には画面が小さくなり、前々から16:9のワイドサイズのテレビを欲しかったわけです。まあ、購入を考え出した頃は液晶の32型を検討していたわけですが、32型の値段に数万円足せば37型のプラズマテレビが買えるわけなので、どうせなら画面は大きいほうがいいのでプラズマテレビに的を絞ったわけです。液晶のメリット、デメリット、プラズマのメリット、デメリットはそれぞれあるわけで、明るい室内でバラエティ番組などを鑑賞するなら液晶、暗めの部屋で映画やスポーツなどの動きが早いものを鑑賞するならプラズマというものです。わたしはどちらかというと、映画がメインなのでプラズマにしたわけで、液晶のぼやけた感じがあまり好きではない、残像が残るというのも液晶を避けた理由です。あと、色の表現能力についてもプラズマのほうが高いです。この画質に関して、最近の液晶の進歩は驚くもので数年前と比べ段違いに向上しています。ただ、やはりプラズマと見比べてしまうと、やはり液晶はまだその域には達していないと思えます。まあ数年後には同等になるでしょうが。

▲実際、比較しやすいようにチロルチョコをサラウンドスピーカーの上に置いて左斜めから撮影。ぜんぜん比較画像になってません。
あと、このビエラを選んだ理由は、やはり画質と操作性、それからパナソニックというブランドでしょう。最近は、安いプラズマテレビが発売されてきましたけど、画質が値段相応なものだったり、デジタルチューナーが無かったりします。ちなみに、これらの安いものと別途にデジタルチューナーを購入すると、あまり値段は変わらなくなります。それからビエラシリーズでも上位機種にあたるこのTH-37PX500なんですが、姉妹機にTH-37PX50というものもあります。こちらのほうはTH-37PX500より値段が安いのですが、シングルチューナーだったり、サイドスピーカーではなかったりとそれなりに機能が削られています。別にTH-37PX500に搭載されているダブルチューナーにはこだわらないし、スピーカーに関しては、ヤマハの6.1チャンネルのサラウンドシステムを構築してあるので、どちらでもよかったのですが、どうしても妥協できなかったのがHDMI端子の有無。このHDMIというのは、新しいデジタルインターフェースの規格でこれからのAV機器はこの端子が主流となっていくわけでして、来年発売予定のプレイステーション3にもこの規格が採用される予定です。詳細については割愛するとしまして、これから長く使っていこうと思っているテレビなので、ある程度は最新の機能を欲しかったわけです。もっと待てば同等の機能で、値段が安いものが出てくると思いますが、その時点になれば、さらに高スペックな製品が発売されるでしょう。それを期待して更に待っていたらいつまで経っても買えません。パソコンと一緒で、AV機器は欲しいときが買い時だと思いますよ。
ちなみに、今回購入したこのビエラに対しての不満もあります。ひとつは値段が高い! 日立やパイオニアのものならもう少し安いのに。たしかプラズマの国内シェア4割、世界シェアでもトップクラスというブランド代でしょうか。まあ、これはある程度納得できるものなのでよしとして、テレビからのビデオ出力がS出力とコンポジット出力しかないこと。HDMI出力はデジタル出力だから著作権関係のこともあるので無理かもしれないけど、せめてD出力ぐらいは付けて欲しかったと思います(他のメーカーのテレビにも付いてないんですよね)。せっかくダブルチューナーを搭載しているのに外部へ綺麗な画像を出力できないのは残念だと思います。あと、HDMI端子がひとつのみ。日立のプラズマには2個ついています。HDMI対応の機器がでてきたらセレクターを買えということですね(泣)。