本日のアルバムは中島みゆきの「転生」。今日11月16日は、スタジオジブリの「ハウルの動く城」のDVD発売で、そのレビューでも書こうかと思っていたのですが、どうせならこれから発売になる新作DVDは大画面プラズマで見たいということで、先日の注文したテレビが届くまでDVDの購入は控えようかと思っています。
そんなわけで、本題の「転生」。中島みゆきデビュー30周年、通算33枚目のオリジナルアルバムで、 2004年1月に上演された夜会VOL.13「24時着 0時発」の名場面で演奏された数々の名曲などを収録したものです。
収録曲は、
遺失物預り所 / 帰れない者たちへ
線路の外の風景 / メビウスの帯はねじれる
フォーチューン・クッキー / 闇夜のテーブル
我が祖国は風の彼方 / 命のリレー
ミラージュ・ホテル / サーモン・ダンス
無限・軌道
の全11曲。
中島みゆきの曲に関してはかなり昔から聴いていますが、このアルバムに収録されている曲は今回、初めて聴きます。わたしはどちらかというと、昔の中島みゆきの世界のほうが好きだったので、このアルバムの曲に関しては良くもなく、悪くもないという感じでしょうか。本日、発売になったばかりのアルバムなので1度しか聴いてないせいもありますが、これは中島みゆきだ! というインパクトがもう少しあったらよかったなと思っています。
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