交響詩篇エウレカセブン オリジナルサウンドトラック1

 アニメ音楽は普段聞かないのですが、月1で「エウレカセブン」のDVDのほうを記事にしているので、こちらの「交響詩篇エウレカセブン オリジナルサウンドトラック1」のほうも記事にしておきます。

 アルバムの発売は昨年の11月で、放映開始から2クール分のオープニング曲やエンディング曲、挿入曲が収められている2枚組みのアルバムです。CD2枚組ということで、収録されている曲は全部で45曲。

 あれ? こんなにも「エウレカセブン」で曲が使われていたの? とインナーの曲目一覧を見て思いましたが、実際にアルバムを聞いてみると、ああなるほど、そういえばこんな曲もあったなと思い出したりしてます。しかし、これだけの曲を1シリーズの作品で使っているアニメって珍しいですよね。

 しかも、このアルバムには残り2クール分の曲は入っていませんから。全話足すといったい何曲ぐらいになるんでしょうね。

収録曲は、

(Disc 1)
Days~eureka Opening Mix~ / Storywriter
永い旅路 / 望郷
遠い記憶 / 残酷な世界
真実 / エウレカ
血という絆 / Tiger Track
Acid Track Prototype / オン・ザ・ヒル
微笑みの恐怖 / Okamochi & Jersey
セクシー・レディー・ブルージー / 禁断の果実
宿無しが爪弾く / 予兆
胎動からの跳躍 / 戦闘空域
月光号 / レントン・サーストン
ニルヴァーシュ Type Zero / いるべき場所
世界のただ中で / 希望の空
秘密基地~eureka Ending Mix~
(Disc 2)
少年ハート~eureka Opening Mix~ / 荒野に一人
彼岸を吹く風 / 悲愴
虚飾の星 / スカブコーラル
解消されぬ誤解 / 不安の律動
抗わざる運命 / 絶望の中の温もり、しかし…
境界上にて / 自我の暴発
Type The End / Get It By Your Hands
Trance Ruined / この星のどこにでも繋がっている、この空の下で
記憶の中の海 / Fly Away~eureka Ending Mix~

 そういえば、テレビの本放送では今週(来週かな?)からオープニング曲とエンディング曲が変わったとか。いかがなものでしょうかね?

ギガビットLAN その後

 ギガビット対応のLANカードとHUBに切り替えた我が家のPCですが、やっぱり転送速度が遅いです。ハードウェア自体がボルトネックだから仕方がないと諦めればいいのですが、これにかかった出費は約1万円。そう簡単に諦められません。そこで現状、どのくらいの転送速度がでているのか測ってみます。1Gベースの場合で平均で80M前後。これが100Mベースの場合の数値だったら満足なんでしょうけど。参考に今まではどのくらい出ていたのかも測ってみます。LANボードのリンクスピードを強制的に100Mベースに切り替え計測。平均で60M前後ということで20Mくらいしか早くなっていないことが判明しました。

LANケーブル

▲ギガビットLANに余裕で対応するカテゴリー6のLANケーブル。LANケーブルでブランド物(エレコム)を購入したのは今回が初めてです。

 ほかに思い当たる原因はないかと考えていると、ひとつだけ怪しいものが浮かび上がりました。そうですLANケーブルです。このLANケーブル、数年前に勤めていたネットワーク事業部の同僚に作ってもらった、いわば手作りLANケーブル。その当時、ギガビットLANという規格はあったものの、まだ普及しておらず、きっとこのショボイLANケーブルが原因なんだと勝手に決めつけ、ギガビットLAN対応のケーブルを買いに出かけました。LANボードの説明書にもカテゴリー5のケーブルを使用してくださいと書いてありましたし。

 そして購入したのはギガビットLAN推奨のカテゴリー5よりさらに高品質なカテゴリー6のLANケーブル。これで勝ったも同然でしょと、ルンルン気分でPCに新しいLANケーブルを接続して再び計測をしてみます。…………、計測値が変わっていません。うわ~ん、LANケーブルが原因じゃないのね(泣)。そのあと取り外した古い手作りLANケーブルをよく見るとカテゴリー5の文字が…。このLANケーブル代の出費ってなんだったんでしょうか。

交響詩篇エウレカセブン 7

 年が変わりほぼ1ヶ月ほど経ちますが、今年はまだDVDソフトは見ていません。これといって見るものもないし、最近はギャオとかの無料ストーリミングビデオをテレビに接続して見ているくらいです。そんなわけでありまして、今年初の映画・ビデオカテゴリーの記事は、昨日発売になった「交響詩篇エウレカセブン」の第7巻です。

 収録内容は、第23話「ディファレンシア」、第24話「パラダイス・ロスト」、第25話「ワールド・エンド・ガーデン」、第26話「モーニング・グローリー」の4話。この巻には前々から言われていましたあの26話が入っています。たしかに最終話っぽい作りをしていますね、エンディングテロップも今までと違うし。ただ、これで最終話だったら顰蹙をかいますよね。セカンド・サマー・オブ・ラブとかヴォダラクとかその辺の謎が一切解明されていないし、塔州側のデューイとかアネモネ、ドミニクなどの人物のからみもないわけですから。

 DVD収録特典のネクストプレビューで次回のあらすじが見れるわけですが、第27話からまたすごい展開になりそうですね。8巻の発売は来月2月24日。引き続き楽しみに発売を待っています。

男のロマン

 男のロマンって何なんだろう…。先日やった「ミリタリーバーガー」もちょっと違うし、世界制服征服はどちらかというと野望であってロマンとは違うし。う~ん、PCの画面をぼけ~と眺めながら小一時間、そうだ! ひらめきましたよ。これこそが男のロマンだ! よし、そうと判ればさっそく行動を開始。

チョコレートマロンボート

▲プラスチックのパックの安っぽさに相反して、本体の味は絶品。ひとくち、ふたくち、みくち…。あっというまに無くなりました。

 じゃ~ん、今日のおやつはコレ。その名も「チョコレートマロンボート」。ココアベースのスポンジの上にふんだんに載せられたチョコレート生クリーム、そして主役の大粒マロンがふたつ。ぱくっと一口、見た目よりも控えめな甘さで、なおかつチョコレートのその上品な味が口の中にふわっと広がってきます。一方のマロンはその独特の風味を醸し出しているわけで、この見事なハーモニー、大人のケーキです。

 う~ん悦楽の瞬間です。このひと時がたまりません。これこそが男のロマンではないでしょうか?

1000MベースのLANボードとHUB

 我が家のコンピュータ環境はといいますと、Windowsマシン2台、マッキントッシュ1台という構成になっています。マッキントッシュは最近、DTP絡みのお仕事をやっていないので電源さえも入れず、すっかり置物状態となっており2台のWindowsマシンのみが稼動しているわけで、1台はメイン用、もう一台はサブのマシンのとして使っています。これら2台のマシンは双方をLAN接続し、データを共有させているわけで、メインのマシンのHDDが一杯になりかけたらサブのマシンの方に退避させたり、その逆ということもやっています。

LANボード

▲購入してきたLANボードとHUB。LANボードのほうはそこそこの取説がついていましたが、HUBのほうは紙切れ1枚も入っていません。そもそも HUBは繋げるだけだし、ネットワークの詳しい人間が買うものだから不必要な気もしますが、形だけでも入れて欲しいですよ、コレガさん。

 そんな2台のWindowsマシンですが、かなり前から思っている不満がひとつ。データのやりとりがかなり遅いということ。例えば、2Gの容量のファイルを移動するのに数十分とかかるわけで、その間は何も作業はできなくなります。頻繁にファイルをやり取りしているわけでもないし、そのくらいの時間ならばお茶でも飲んで待っていればいいとは思っていますが、やはり遅いものは苛立ってきます。

 そもそも、この2台のマシンは新しいギガビットインサーの規格が公表される以前のものなのでLANボードもHUBも100Mベースの古いものなのです。さすがにもう、この遅さには耐え切れなくなり本日、ギガビット対応のLANカード2枚と同対応のスイッチングHUBを購入してきました。さっそく2台のマシンを分解しはじめます(その前に新たなドライバーをインストールしますが)。それぞれのマシンから古いLANカードを取り外し、新しいLANカードを設置します。そして2台のマシンを起動させ、それらのカードが認識されているかを確認、続いて現在使っているHUBを撤去、新しいものに入れ替えます。あとはTPC/IPとかの諸設定。こちらは基本的な構築はすでに済んでいるのでIPアドレスの変更だけで終わり。これまでの作業に費やした時間は約1時間弱。

 作業をすべて終了したので検証を開始。まずはVNC(windowsの遠隔ソフト)を起動しサブマシンにアクセス。前がかなりその表示速度が遅かったので気持ち程度早くなったかなという感じです。お次は2Gの容量のファイルのコピー。所要時間は以前の半分くらい? それでも数分かかるので劇的に早くなったとは感じられません。まあ、1000Mベースといっても、それは理論値の最高速度の話で常にその数字がでているわけではありませんからね。あとは双方に積んであるハードディスクの性能でしょう。ノーマルのATA100ですから。あれですね、100Km/hの最高速度の自動車に200Km/h対応のスピードメーターとタイヤをつけたって感じでしょうか。うーん、根本的にハードウェアのスペックを改善しないと早さの恩恵は受けれないような気がしてきました。LANボード2枚とHUBの出費が約1万円。今後のことを考えれば妥当な買物でしたが、現状では高い買物でした。

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