さつまいもチョコレート

 海外旅行定番のお土産のひとつがチョコレート。ハワイの土産は必ずといっていいほどマカダミアナッツのチョコレートなんですが…。まあ、チョコレート大好きなわたしにとっては、どんなチョコレートでもとてもうれしいお土産なんですけど。さて、そんなチョコレートですが韓国のお土産でチョコレートをもらいました。チョコレートといえば、代表的なのがアメリカとかヨーロッパなのですが、なぜ韓国の土産でチョコレート、しかも“さつまいものチョコレート”…。

さつまいもチョコレート その1

▲ゴージャスなパッケージに入った「さつまいもチョコレート」。中身と外見があっていないような気がしますが。

 珍しいものなので開封する前に箱の能書きを読もうと思ったのですが、印刷されている文字がハングルなのでさっぱりわかりません。とにかく開けてみないと話しにならないので開封してみると、周囲にさつまいもの匂いが充満してくるではありませんか。本当にさつまいもが入っているチョコレートなのね、と食べる前から認識できます。そして、恐る恐る1粒を手に取り包んであるアルミホイルを剥き口の中へ。率直な感想をひとこと。さつまい以外のものではありません。食感はマロンが入っているチョコレートとかありますよね? あれに近い感じですか。要はペースト状にしたさつまいもをチョコレートでコーティング、もっと分かりやすい例えは、クリーム状の芋ようかんをチョコレートで包んだという感じです。恐るべきさつまいもチョコレート、恐るべき大韓民国。

さつまいもチョコレート その2

▲お約束の断面図。真ん中のクリーム色をした部分がさつまいもをペーストにしたクリームなわけです。

 えーと結論をいいますと、チョコレート本体の味はKissチョコやヨーロッパのチョコレートのような独特のクセはなく、どちらかというと日本人好みの国内産のチョコレートに近いわけです。しかしながら中心の内容物が内容物なので食べれないほどのものではないのですが、その味にすごく違和感を感じさせられます。ミスマッチという感じ? あれですね、チョコレートの世界も奥が深いんだなあと実感させられた1品でした(違)。

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