フード | 2006 年 1 月 4 日 (水曜日) PM 8:45 |
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本日の記事は完全な個人的な日記です。さて、我が家の食生活はそれなりに普通ではありますが、このところコレといって豪華なものを食べていないのが現状です。金銭的な理由ではなく、なんとなくそういった機会がないというのが主な理由でしょうか。とくに焼肉なんかはここ10年位は専門店へと足を運んで食べていません。ある程度高めの肉を買ってきて自宅で焼けばいいやって感じで終わってしまいます。しかしながらそれも限界で当然ながら専門店の味には到底およびません。

▲運ばれてきた肉をロースターの上に並べて焼きます。美味しそうにジリジリと音を立てながら焼けていきます。
まあ、そんな焼肉なんですが、年も変わり新年になったわけですから、年初めは美味しいものでもというわけで(かなり強引な理由付けですけど)、本日の夕食は近所にある焼肉専門店に行っていまいりました。
注文したのはカルビなどの肉類、野菜、その他もろもろ。あとビールも。さっそく運ばれてきたカルビを焼きます。う~ん、この焼いているときの香ばしい匂い、それだけでよだれがでそうです。焼きあがったそれをタレにつけて食べます。「………」。あまりにも感動で言葉がでません。カルビってこんなにも美味しかったんだと再認識。しかもこのお店は和牛の専門店なので、外国産牛肉特有なクセがありません。どのくらいの感動? そう、最近のうちのBlogの記事に例えると、ダメダメ作品の「○ウルの○く○」を見た後、「スターウォーズ シスの復讐」を見たという感覚です(すごい例えですが)。
いやぁ、焼肉って本当にいいですよねぇ。ただ、ひとつ残念だったのがタンの品切れ。どうやらアメリカ産牛肉の輸入規制のおかげでその影響が和牛へときており供給が追いつかないそうで。ま、それはいつになるか分かりませんが、次回のお楽しみにとっておきます。