交響詩篇エウレカセブン 8

 なんかこのBlog、最近DVDのレビュー、しかもアニメ寄りのBlogになっています。別にそっち方面を意識して特化しているわけでなく、DVDを買う→大量購入→一気に見る→連続記事となってしまうわけなんです。そんな感じで本日は、毎月の楽しみのDVDのひとつ、「交響詩篇エウレカセブン」の第8巻です。

 収録内容は、第27話「ヘルタースケルター」、第28話「メメントモリ」、第29話「キープ・オン・ムービン」、第30話「チェンジ・オブ・ライフ」の4話。テレビの本放送では第4クールに入っていますが、DVDではこの巻から第3クール分に入ります。オープニングとエンディングも新たになったわけですが、エンディングはまあいいとして、オープニングはう~ん、個人的にこれ好きではないですね。段々と悪くなっていくようです。そういえば、第4クールのほうはどうなったんでしょうね。

 お話のほうはエウレカの正体が明らかになるとか核心に迫っていっています。わたしが想像していたものとはまったく違った展開になっていて驚いています。ホント、毎月のことですがその次の月の発売日が待ち遠しいです。

機動戦士ZガンダムII -恋人たち-

 前の記事にも書いたように、この「機動戦士ZガンダムII -恋人たち-」のDVDを見るのはどうしようかと迷っていましたが、前作は自宅で見たわけではないし、ここのネタ用にもということで買ってみました。

 さて、さっそくの感想をずばりいいますと、やはり絵が汚い(泣)。まあ、本放送はかれこれ20年前以上のものですので今のアニメと比べて汚いのはわかりますが、どうせ映画化するならすべての絵を描き直して欲しかったです。本放送時の汚い絵に、新しく加えた綺麗なカット、そしてアーガマなどの艦船はCGで描かれているという、もうなんか新旧混在の、継接ぎだらけという感じです。それならば、いっそのこと追加のカットを入れないほうが自然で良かったと思います。あと、本放送分から部分的にストーリーを抽出してまとめあげているので全体としてのストーリーがまとまっていません。何というか場面(話)があちらこちらへ飛びまくりで、本放送全話を見ている人でないと、何がなんだかわからないでしょう。

 そんな感じですから、ゼータというかガンダムのウリのひとつであった新モビルスーツが登場するときのワクワク感がありません。例えば、本放送でゼータガンダムが新登場したときは、Mk-IIがそろそろ限界ぽいところまできていて、そこに最新鋭のモビルスーツが颯爽と現れ、“おお、これが新型なんだ”といういわゆる感動がありましたが、本作品だと何も前振り(話がなく)がない状態でゼータガンダムが現れ、その次のシーンからはごく当たり前のように普通に使われています。時間的な制約はわかりますが、これで本当にいいのかと…。

ちなみに、この作品はブラウン管のテレビで見たほうがいいです。ハイビジョン対応のテレビだと画質の荒さがハッキリと再現されてしまいますから。ガンダムだから少々手厳しい感想になってしまいましたが、作品的にはそう悪くはないと思います。

内蔵用のハードディスク

 我が家のPCのハードディスク、内蔵と外付けを含め合計で約660Gほど容量があるのですが、ついにこれらがパイパン…、すいませんベタなオヤジギャグはいけませんね…。パンパン状態であと数ギガ程度しか容量が余っていません。

内蔵用のハードディスク

▲買ってきました250Gの内蔵用ハードディスク。しかし問題がひとつ。設置するにも空スロットとコネクターがもうないんですけど…。

 何がこんなに詰まっているかというと、不必要というか再利用しないようなデータがほとんどなのです。例えばこのBlogのデータ。通常ならテキストファイルや画像のデータだけなんですが、我が家の場合はそれに加えて画像加工する前のオリジナルの画像データも保存しているのです。この画像データというのが商用印刷にも耐えられるような高解像度のデータなわけで容量も大きく、こういったものがハードディスクを肥やしている現状です。たぶん使わないだろうから捨てればいいんですが本職が本職だけに、どうしても加工前のデータというのはクセで取っておいてしまっているんですよ。

 そんなわけで泣く泣く、新しい内蔵用のハードディスクを買ってきました。正直いうと、今主流のハードディスクはシリアルATAで今後のことを考えると旧世代のIDEのハードディスクを新規購入したくない、あと内蔵のハードディスクが4台、外付け1台なのでこれ以上ドライブを増やしたくなかったのですが。まあ、追加で250Gが増えたのでこれでしばらくは空き容量に悩まされずに済みそうです。

ページデザインの変更 その後

 なんかピンクだ、ピンクだと騒いでいる方がおりますので試しにサクッと作ってみました。おや? 意外とピンクというかパステル系も明るくていいんじゃないでしょうか…、よくありません! デザイン的には良いかもしれませんが、これ何のページというか、このBlogの内容というか、そもそもわたしのイメージと合いませんよ。

 まあ、せっかく作ったものだし、2~3日はこのままにしておきましょうかねえ。しばらくしたら元のやつに戻しますよ。

イニシャルD THE MOVIE

 最近は決算期の影響でボロ負け連続の日々であり、今回は換金すれば数千円の勝ちだったのですが、見るものもないしDVDと交換しちゃえということで昨年の9月に劇場公開、今月の14日にDVDで発売になった「イニシャルD THE MOVIE」を入手してまいりました(決算期とか換金とか単語がわからない人はスルーしてください)。

「イニシャルD」といえば、しげの秀一原作の漫画で、それを実写化したのが、この「イニシャルD THE MOVIE」。これまで漫画とかアニメの原作を実写化した作品は多々あり、大半がう~んこれはと考えさせられるもので、この作品はどうかなと思ったのですが、実際に見ると案外まともというかそこそこ楽しめる完成度となっているかと思えます。アクションあり、コメディあり、ちょっとラブロマンスありの内容で、一部では原作と設定が違うという不満の声もありますが、そのへんは原作の漫画から映画への実写化なのである程度はしかたないかな、と思っています。

 感想としては「イニシャルD」の原作を知らなくても(実際にわたしもあまり詳しくないのですが)、車好きの人なら楽しめる1本ではないでしょうか。これはどの映画作品にもいえますが、その手のものに興味がない人はあまり楽しめない作品でしょうね。しかし、国内原作の漫画なのに海外映画というのは変わっていますよね。

Ravioly的独断と偏見の評価

ストーリー ★★★☆☆ 原作をあまり知らないので設定とかはわかりませんが、ひとつの映画の話とみればストーリーの流れも悪くはないし、そこそこだと思います。

演出 ★★★☆☆ 最近の映画のアクションシーンはCGを駆使したものが増えていますが、この作品はそういったCGを使っていないから逆に新鮮に見えます。ただ、そのぶんの物足りなさがないわけでもないですけど。

映像/音楽 ★★★☆☆ 最近のDVDへの対応が増えているDTSなのですが、この作品もDTSに対応しています。走行中のエキゾーストノートやコーナーでのタイヤの磨り減る音とかが迫力あるサウンドで聞けます。

総合 ★★★☆☆ とくにこれがすごいという特筆点もとくにはありませんし、まったくダメというものもありません。無難に見れる作品のひとつでしょうね。

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