ブラックタワー ホワイト

ブラックタワー ホワイト

▲ボトルが真っ黒なのはいいですが、普通の色付きボトルのように光を当てても透けないので残量が確認できないのが難です。

 記事タイトルだけを見ると何の記事かわからないくらいありふれた名称ですが、本日の1品は「ブラックタワー」という白のワインです。

 ワインにも様々な形状のボトルのものが発売されていまして、この「ブラックタワー」もそんなワインの部類に入ります。左の画像を見ていただいてもわかるように、ボトルが長細く名前の由来どおり、ボトルそのものの色が真っ黒です。化粧用のクリアケースからボトルを取り出すと、見事なほどに真っ黒なボトルで、しかもこの黒、反対から強い光に当てても透けないほどです。見た感じではワインとは思えません。

 肝心のお味のほうはといいますと、一応は中甘の白ワインとはなっていますが、どちらかというと甘口です。このワインもドイツの白ワインですが、今まで紹介してきたワインより味が濃いような気がします。独特のクセがあるというか、口当たりが残るという感じでしょうか。

 今回は中身のワイン云々より外観で買ってきたので、まあこんなものかというのが正直な感想です。これといった特徴もないですし。また変わったワインを見つけたら買ってみます。

マクドナルド新メニュー「サラダマリネベーグル」

 たまに朝マックを食べたくなることがあるわけでして、本日は早起きだったのでマクドナルドへ行ってきました。いつものように朝メニューでは定番の「エッグマフィン」のセットを注文しようかと思っていましたら朝マックでも新メニューが発売されていたのでこちらを購入。

サラダマリネベーグル

▲「サラダマリネ」は、ベーグルの間にベーコンとレタス、玉ねぎ、あとトマトがサンドされているという構成になっています。

 新たに発売された新メニューは「フライドエッグベーグル」と「ハム&チーズベーグル」、「サラダマリネベーグル」のベーグルを使ったものが3種。朝からあまりヘビーなもの(脂っこそうなもの)は避けたいので「サラダマリネベーグル」にしてみます。

 さっそく試食した感想をひとこと。硬いです。以前にもベーグルを使った朝マックのメニューを食べたことがありますが、それと同じようにとにかくベーグルが硬いです。もともとベーグルって硬い部類のパンなのでしかたないと思いますが、ここまで硬いのもどうかと。お年寄りとか歯が悪い人には不向きですね。う~ん、やっぱり個人的に朝マックは「エッグマフィン」系のほうがいいですね。まあ、硬いから良く噛んで食べるわけで、おかげさまで目が覚めますけど。あと「パンケーキ」が好きという人もいますが、朝からあれは甘すぎです(笑)。

 ちなみにお値段のほうが、3種とも単品で220円。ハッシュポテト+ドリンクのバリューセットで400円となっています。

スピッツ / CYCLE HIT

 今更ながらこれといって説明は不要なスピッツですが、1991年から2005年までシングルカットされた曲のベスト盤が発売されました。今回のアルバムはベストだけに曲数が多くそのために「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」と「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」の2タイトルに分けられています。ちなみにわたしは今回のこのアルバムは買っていません。過去に発売されたアルバムでこれらに収録された曲は既に持っていますからね。

「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」の収録曲は、

ヒバリのこころ / 夏の魔物
魔女旅に出る / 惑星のかけら
日なたの窓に憧れて / 裸のままで
君が思い出になる前に / 空も飛べるはず
青い車 / スパイダー
ロビンソン / 涙がキラリ☆
チェリー / 渚
スカーレット

の15曲。

 

「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」の収録曲は、

夢じゃない / 運命の人
冷たい頬 / 楓
流れ星 / ホタル
メモリーズ / 遥か
夢追い虫 / さわって・変わって
ハネモノ / 水色の街
スターゲイザー / 正夢
春の歌

の15曲。

 個人的なお勧めは「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」のほうでしょうか。全盛期(?)の名曲がいっぱい詰まっています。

交響詩篇エウレカセブン 9

 この前、「交響詩篇エウレカセブン 」の第8巻のことを書いたと思ったらもうあれから1ヶ月なんですよね。毎月おきまりの定期的なネタを書いていると月日が流れるのを早く感じます。さて、そんなわけの「交響詩篇エウレカセブン」の第9巻です。

 収録内容は、第31話「アニマル・アタック」、第32話「スタート・イット・アップ」、第33話「パシフィック・ステイト」、第34話「インナー・フライト」の4話。話も後半部に突入ということで今まで断片的に触れられてきた部分が明確化されていきます。ホランドとエウレカの出会い、デューイのコーラリアンを巡る計画、コーラリアンを巡る謎を解く鍵となる人物の登場etc. この巻に収録されている話を見ていて思ったことがひとつ、何かラブストーリーっぽい路線になっているのは気のせいでしょうか。ま、この手の展開で話が進むのは嫌いではないですが意外といえば意外ですか。

 そういえば、第33話はオープニングが違いますよね。30話からの新オープニングがあまりの酷評だったので変わったと思ったら、そうではなく次の第34話で元に戻りました(笑)。

トップをねらえ2! 5

 いつもの週末はだらだらとWebの観覧とか、ちょこちょこっとゲームなどをやっているわけですが今週はやることが多すぎるわけで。そもそもの原因は「ファイナルファンタジーXII」。これほどまでにというボリュームで未だに最後が見えません。そして先週の金曜日には「エウレカセブン」をはじめ、「トップをねらえ2!」など見たいDVDタイトルの発売ラッシュ。おまけに先日まとめ買いしたコミックも未読状態…。

 とりあえずは、ひとつひとつ消化していくとしまして本日のDVDは3月24日に発売された「トップをねらえ2!」の第5巻です。ストーリーのほうは見てのお楽しみということで詳細については伏せますが、今回はなんと、ノノの出生の秘密が明らかにされます。それだけではありません、宇宙怪獣そのものの正体も明らかにされます。前回の第4巻ではノノ自身がバスターマシンということが明らかにされたわけで、それをどうこの5巻につなげるかと思っていたら、こういう展開になったわけですね。

 今までのお話はコメディ路線ぽい感じで進行してきましたが、この巻はそれとはうって変わってシリアスなお話となっています。次の巻が最終話なんですが、このままいったらどうなっちゃうんだろうかという感じです。

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