キミキス

 10数年前、恋愛をテーマにしたシミュレーションゲームが登場、それまでこのようなジャンルのゲームがなかったため、その斬新さ(?)からそのゲームは大ブレーク。そうコナミの「ときめきメモリアル」です。その後、似たような要素を持つゲームが数多く発売されて今ではこのジャンルが確立されています。さて、本日はそんなジャンルの、今巷で噂になっている「キミキス」を買ってまいりました。

キミキス その1

▲この手のゲームは以前プレイステーション版「トゥルー・ラブストーリー」を買ったのが最後となるので約10年ぶりとなります。

 正直、このゲームは買う予定はなかったのですが、Web通販で売り切れ店がでているくらいの売上、実際にわたしが購入したショップでこの1週間の売上ランキング1位のゲームだったので、だまされたつもりで買ってみました。さっそく、パッケージを開封してディスクをセット、プレイステーション2の電源を入れてゲームを開始します。いつものごとく床に寝そべりパッドを持ってのプレイスタイル。タイトル画面を経てプロローグへと。そして最初の移動場面のところまでくるとぽわ~んという感覚が襲ってきます。こ、これは睡魔! いかん、ここ近年、ゲームの途中でそのまま寝たことはないのにこのままでは…(いつもは眠くてもがんばって電源だけは落としてます)。その2時間後の先程ですが、床に寝ていたための筋肉痛と部屋に鳴り響く移動場面のBGMで目が覚めました…。

 本日の感想。寝てしまったのでおもしろいのかつまらないのか、楽しいのか楽しくないのかよくわかりません…。このままプレイステーション2とともにその存在を忘れなければまたプレイしてみます。あと、やっぱりワイドテレビでプレイするとダメですね。登場する女の子も、男も画面の比率で横に間延びしてデ○になってしまいます。

バグ? Google tool bar(Firefox版)

“Google tool bar”というものをご存知の方も多いと思いますが、これはブラウザーに検索エンジンGoogleをより使いやすくするという機能を付加する拡張プログラムでして、インターネットエクスプローラー版やFirefox版がリリースされています。

 まだわたしがFirefoxに乗り換える以前からインターネットエクスプローラーで使っていた拡張機能で検索単語の履歴や検索した単語のハイライト、単語翻訳などの機能が備わっており大変重宝しています。そんな“Google tool bar”なのですが、先日こういった問題がおきました。

Blogの更新のために入力フォームにメッセージを打ちながら、別タブで違うサイトを開く。
           ↓
本タブに戻り、メッセージの続きを書こうとする。
           ↓
すると、そのメッセージの後半部分が消えている…。

 最初はここのBlogを動かしているスクリプト(CGI)に問題があるのかと疑いましたがインターネットエスプローラーで同じことをやってもこのような現象は起こりません。つぎに疑ったのは我が家のボロマシン。しかし、インターネットエクスプローラーでも正常に動いているのだからこの線は消えます。残るはFirefox自身。セーフティモードで再起動して検証するも問題はなし。これは、拡張機能か! そして、ひとつずつ拡張機能を外していって残ったのが“Google tool bar”なのです。

 数週間前までも“Google tool bar”を使っていたのに今までこのような問題は起きなかったのになぜ? そういえばつい先日、この“Google tool bar”がバージョンアップされ自動更新されたことを思い出しました。Firefoxの自動更新機能は便利ですけど、こういった落とし穴があるんですよね。前にChange Ploxyのこともありましたし。

 この問題についてはすべての環境において100%起こるというわけではなくある一定条件下で発生するものと思われます。他に入れている拡張機能との相性なのか、それともサイトのスクリプトとの相性なのか不明です。今現在は、この機能を外して使っていますが、便利な機能だっただけに、次回のバージョンアップでこの現象が解消されることを願っています。

まだまだあぶない刑事

 全国的にぐずついたお天気の週末。晴れならばどこかへ買物とかに出かけている週末ですがこんな天気な日は、のんびりと家でDVDを見ています。本日の1本はたまには邦画(当Blogでは邦画を扱うのは今回が初めてなんですね)でもということで、昨年劇場公開された「まだまだあぶない刑事」です。

 ひさしぶりというか、懐かしいです、このシリーズ。初めてテレビ放映が開始されたのが1986年ですから、もうかれこれ20年も経っていますね。登場キャストも舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、木の実ナナほかという当時のままのメンツです。さすがに全員が歳を喰ったという感じはしますが、驚くことに当時の雰囲気はまったく変わってないです。逆に主役の舘ひろしや柴田恭兵は大人の男の魅力というか、“ダンディな中年”というか、同性から見てこういう渋いオヤジになりたいという魅力がプンプン伝わってきます。ホント、まじでカッコいいオヤジになってますよ。

お話のほうはというと、このシリーズではすっかりおなじみの横浜港署のドタバタ劇。詳しい内容は割愛させてもらって、笑えるシーンやアクションシーンなど、その他もろもろを1本に詰め込んであります。刑事もののありふれたストーリー、邦画お約束のアクションなど、たぶんこのあぶない刑事をこの映画(DVD)で初めて見る方はつまらないと思えるかもしれませんが、これがあぶない刑事シリーズの作りの特徴かなとも思います。全体を楽しむというより、各キャストの演出を楽しむシリーズものですから。

この1本を見て昔のテレビシリーズを思い出しました。昔からあまりテレビを見なかったのですが、このシリーズは毎週かかさず楽しみに見ていました。なつかしさが感動の1本でした。

交響詩篇エウレカセブン 11

 発売からずっとこのDVDの「エウレカセブン」を見続けているわけですが、今回でようやく第11巻となります。残すところあと2巻。よくまあ自分でも毎月こう根気よくここまで見続けてきたなと関心します。

 収録内容は、第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」、第40話「コズミック・トリガー」、第41話「アクペリエンス・3」、第42話「スターダンサー」の4話。今回、この巻を見て思ったことは第39話のサッカーのお話、制作者側の箸休めてきな意図で作られたのか、それとも話数調整のために作られたのかわかりませんが、これってあまり必要な話だとは思えなかったです。ちょっと笑えた部分もあり、こういったところが「エウレカセブン」らしいといえば、らしいですがこの話に当てる時間を最終話に向けての話につぎ込んでほしいというのが正直な感想でしょうか。あと、なんかこの巻に収録されている話はテンポが悪いというかだらだら感があると思ったのは気のせいでしょうか。

 今回収録されている第40話からオープニングとエンディングが新しいものにかわりました。残すところあと8話、最後までがんばって見続けます。

松任谷由実 / A GIRL IN SUMMER

 昔は頻繁に聞いていたけど、最近はあまり聞いていないアーティストといえば、いろいろとありますがその中でもというのがユーミン。まだCDすらないLPレコードの時代からアルバムを買っているのですが、最近はアルバム自体を買っても2、3度聞いて終わりというパターンが多いです。これはわたし個人の感想なんですが、最近のユーミンの曲って一般向けというか昔のように摩訶不思議なユーミン独特な曲の作りが薄れているような気がしてならないのです。まあ自分自身の音楽に対する嗜好も変わったのかもしれませんが。

 さて、前置きは長くなりましたが本日のアルバムは一昨日(4月24日)に発売されたユーミンの34枚目のニューアルバム、「A GIRL IN SUMMER」です。

収録曲は、

Blue Planet / 海に来て
哀しみのルート16 / もうここには何もない
あなたに届くように(Album Version) / Many is the time
虹の下のどしゃ降りで / Escape
Forgiveness / ついてゆくわ(Album Version)
時空のダンス / Smile again(Yuming Version)

の12曲。

 このアルバムにはドラマの主題歌にもなった「ついてゆくわ」や、CMソングの「虹の下のどしゃ降りで」、そして昨年末、紅白出演のときに歌った愛・地球博「Love The Earth Final」テーマソングである「Smile again」のユーミンバージョンなどが収録されています。

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