10数年前、恋愛をテーマにしたシミュレーションゲームが登場、それまでこのようなジャンルのゲームがなかったため、その斬新さ(?)からそのゲームは大ブレーク。そうコナミの「ときめきメモリアル」です。その後、似たような要素を持つゲームが数多く発売されて今ではこのジャンルが確立されています。さて、本日はそんなジャンルの、今巷で噂になっている「キミキス」を買ってまいりました。
正直、このゲームは買う予定はなかったのですが、Web通販で売り切れ店がでているくらいの売上、実際にわたしが購入したショップでこの1週間の売上ランキング1位のゲームだったので、だまされたつもりで買ってみました。さっそく、パッケージを開封してディスクをセット、プレイステーション2の電源を入れてゲームを開始します。いつものごとく床に寝そべりパッドを持ってのプレイスタイル。タイトル画面を経てプロローグへと。そして最初の移動場面のところまでくるとぽわ~んという感覚が襲ってきます。こ、これは睡魔! いかん、ここ近年、ゲームの途中でそのまま寝たことはないのにこのままでは…(いつもは眠くてもがんばって電源だけは落としてます)。その2時間後の先程ですが、床に寝ていたための筋肉痛と部屋に鳴り響く移動場面のBGMで目が覚めました…。
本日の感想。寝てしまったのでおもしろいのかつまらないのか、楽しいのか楽しくないのかよくわかりません…。このままプレイステーション2とともにその存在を忘れなければまたプレイしてみます。あと、やっぱりワイドテレビでプレイするとダメですね。登場する女の子も、男も画面の比率で横に間延びしてデ○になってしまいます。
