最近よく飲んでいる冷たい飲み物がハンバーガーの定番のコーラとキリンの午後の紅茶。その午後の紅茶シリーズのなかでもとくによく飲んでいるのがこの「午後の紅茶 カムカムレモンティー」です。
この製品、4月の中旬に午後の紅茶のスペシャルシリーズとして発売されたわけですが、いつものように目新しいということで近所のコンビニで試しに1本を購入。飲んでみると、これが丁度よい酸っぱさと、甘すぎない味でその後、すっかりお気に入りの1本となったわけです。
ちなみにカムカムというのは、学名“Myrciaria Dubia”といい、ペルーアマゾンの川辺や湿地、湖の周りに多く自生している植物で、果実は直径20ミリほどの丸型、表皮は明るい赤、果肉はピンク色、そして特筆する点はアセロラ、ローズヒップの2倍以上、レモンの80倍のビタミンCが含まれているということです。この製品のなかに、このカムカムがどれだけ含まれているのか不明なので実際に栄養になるのかわかりませんが。まあ、健康飲料ではないですからね。
値段のほうは通常の午後の紅茶のペットボトルと同じですが、内容量のほうは通常のペットボトルの500mlより40mlほど少ない460mlとなっています。
The estimated reading time for this post is 4 seconds
