ゲーム | 2006 年 7 月 12 日 (水曜日) PM 9:51 |
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ここ最近はオンラインゲームの「ファイナルファンタジーXI」をプレイしています。3年ぶりに課金してプレイしているわけですが、操作方法から街やフィールドのマップ、クエスト関連などすっかり忘れています。自分自身よくこれほどまでに忘れるなと関心しているくらいの浦島太郎になっているわけなんですが、逆にそれだから懐かしいというよりも、ある意味ではじめてのゲームをプレイしている新鮮な気分になっています。
▲外人さんのパーティでの会話。会話はすべて英語。ある意味で英語の勉強にはなりますけど…。
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まあ、プレイしているうちに以前のことを断片的に思い出しているのですが、3年前にプレイしていたこととまったく違うことがひとつ。それは外人さんが異常に多いこと。以前はたまに外人さんがパーティに入ってきて、パーティのメンバーで誰か英語を話せる? という話題になったことがありますが、いまはその逆。パーティメンバーの募集でパーティに入ってみると自分以外すべて外人さんということも多々あります。もう、こんなときは片手に辞書を持ってプレイしています。どんな強力なモンスターより言葉の壁のほうが強敵です(笑)。多少、英語はわかりますがわけがわかんなくなると、もう“sorry.i can’t speak english.”といって逃げています。
この外人さんの大量流入はここ最近だという話を聞きました。たぶん、X-BOX版の「ファイナルファンタジーXI」の影響かなと。あとオンラインゲームというと中国系の方が多いのですが、この「ファイナルファンタジーXI」はアメリカ、ヨーロッパの方が多いみたいですね。先日、少しお話した方はスコットランドに住んでいるといっていましたし。あれですよ、国内産のゲームをプレイしているというよりも海外のゲームを現地のサーバーでプレイしている感覚です。