パナソニック SDプレイヤー

 本日のお題はシリコンプレイヤー。前々からアップルのiPodシリーズなどには興味があったわけですが、外出先とかで頻繁に音楽を聞くわけでもないので、まああったら便利くらいには考えておりました。まあ、外で音楽を聴きたいときはメモリスティックDUOにお気に入りの音楽を叩き込んでデカイシリコンプレイヤー(俗にいうPSPですが)を片手にお出かけしてました。

sd_player

▲今まで使っていたシリコンプレイヤー(奥)と今回のパナソニックのSD Player、SV-SD310(手前)。

 しかしながら難点としてはやはり重いこと。たしかに画面が大きくゲームができたり、映像を見ることができるんですが音楽を聴くためにこんなものを持ち歩くのはどうかとも考えたこともあります。本当にこんなんでいいのか? と最近疑問系になっていたところ、パチンコ屋の景品の棚を覗くとSDプレイヤーがあるではないですか。というわけで、我が家に専用のシリコンプレイヤーがやって来ました。

 パチンコの儲けを換金し、それに差額を付け加えてiPod Shuffleを購入という手もあったのですが、iPodの場合は内蔵メモリー型で曲がいっぱいになったら削除しなければならないので、メモリー交換ができるこのSDタイプのほうが便利かなと決めたわけです。ま、そんなわけでさっそくパナソニックのSD Player「ディースナップ SV-SD310」を開封。取扱説明書をざっと読んでPCに入っている音楽を転送することにします、が! 梱包品の中にSDメモリーカードが入ってはいないじゃないですか。再び取扱説明書をよく観るとSDメモリーカードは別売りとのこと…。つまり、この商品を購入しただけでは曲が聞けないってことです。それならそうとパッケージにちゃんと明記ぐらいしといてほしいですよ。

 翌日、2ギガのSDメモリーカードを購入してきましたが、とりあえず本日はデジカメで使っていたSDメモリーカードで代用することにします。この辺はSDメモリーカードだから融通が利くというかなんというか。

 使用レポートですが、この機種の競合機はたぶんアップルの新iPod Shuffleかと思います。大きさ的にはShuffleのほうが小さいですが、有機ELを使った表示機能搭載でアルファベットはもちろんのこと、ひらがな漢字交じりの曲タイトルやアーティスト名、アルバム名を表示することができます。先ほども触れたようにSDメモリーカード交換型なのでSuffleより大きくても仕方ないとは思います。ただですね、PCにインストールするミュージックデータ転送ソフトが非常に使いづらいというか、iTuneのほうが出来がよすぎていて“えええ?…”というくらいなものになっています。まあ、アップルはハードメーカーであってソフトメーカーでもあり、iPodの魅力はiTune込みですから。パナソニックの松下はハード屋さんですから仕方ないことでしょうか。

 この手のシリコンプレイヤーは今回初めて使うんですが、iTuneとかもPCから音楽を転送するにはソフトを使わないといけないのでしょうか? PSPの場合は、メモリスティックDUOをUSBに接続後、直接フォルダーへ曲データをドラッグ&ドロップでいけてしまうので、非常に煩わしさがあるんですが…。

ぼちぼち更新していきます

 先日、NIC(Network Information Center)のほうからドメインの更新のお知らせがありました。ドメインを取得してから早1年、時間の流れが速いなあと感じる昨今でありますが、せっかく取得した“ravioly.com”なので引続き更新手続きを取りました。あと、来月にはここのサーバースペースのほうの更新もやって来るのでこちらも継続ということで考えています。

 そんなわけで無更新状態から2ヶ月あまり、せっかくのスペースなので前ほどは更新頻度は落ちるかもしれませんが、ぼちぼちと記事を書いていくことにいたします。