最近のお勧めサイト

 お勧めというか、よく行くサイトがかなり有名どころで「ウィキペディア」。このサイトはいわゆるインターネット版の百科事典のようなところで、このサイトでは宇宙のことから日用雑貨まで、あるとあらゆるものを調べることができます。“この○○ってどういう意味なんだろう”と、ウィキペディアに行って調べ始めるとさあ大変。“ああ、なるほど。え? これも関連があるの?”とリンクをたどっていきます。そうこうしている間に2、3時間と経過して、“うわ~、なんということなんだろう”ということもしばしば。でも、ここは便利というか自分の知識が豊富になります。あと、暇つぶしにはもってこいのサイトです。

 そしてもうひとつ、こちらも有名かとおもいますが、ウィキペディアの地域限定版のような「チャクウィキ」。ここでは世界各国や日本の都道府県にまつわる情報(ご当地の噂)を調べられます。しかも、参加者投稿型のサイトなので笑えるようなネタが満載。例えば、大阪の大阪人はケチかという項目を見てみると「山梨県民のほうがケチな事については隣の東京都が必死に隠している。」と書かれていたりと笑えます。今、自分の住んでいる地域のことや出身地のことを調べてみるのも楽しいと思います。

たまにはマクドナルドのお店で

 だんだんとネタが尽きてきて、これどうしたもんだろうかと遅い昼食兼ネタ探しでマクドナルドへ行ってみます。あ、前も記事で書いたこともありますが、わたしはマクドナルドの関係者でもなんでもないです。あと“マ、マクドナルドのハンバーガーを1週間食べないともう生きていけない”とか“もう、マクドナルドのハンバーガーは大好物”とかでもありません。ただ、自宅からの半径2Km圏内のファーストフードがマクドナルドしかないという理由で、もしこれがマクドナルドではなく、モスバーガーだったらモスバーガーレポートになっているでしょう。まあ、コンビニへいってサンドイッチやカップ麺などの軽食を買うならマクドナルドのほうがいいかなということもありますが。

マックの店内

▲店内で食べるときはセットメニューを注文せずに、予め用意したクーポン券を利用して単品構成して注文することが多いです。

 長閑な平日の午後、休日の混雑が嘘のような店内の静かさ、客は数名。ハンバーガー片手に何かネタになるようなものはないかなと探してみますが、そんな都合よく転がっているものでもありません。その後、久しぶりのマクドナルド店内での食事を済ませて帰ってきて、思い出しました!

 そうです、次の期間限定メニューのことを。これは現時点でマクドナルドの公式HPでも店舗でも情報は公開されておりませんが、2月9日から「メガマック」に変わる2月の期間限定メニューの発売が開始されます(「メガマック」のほうは大好評ということで限定期間終了を1週間伸ばすそうですが)。その期間限定メニューというのは「ジンジャーチキンフレオ」というもの。通常の「チキンフィレオ」にジンジャーソースをかけ、チキンのパティの下にトマトを挟んだハンバーガーのようです。たぶんジンジャーと謳っているので辛目のハンバーガーになりそうですね。

 いつものごとく、来月の発売日には購入してみてレポート記事にしてみたいと思います。

PCの付けっぱなしの防止に

 この頃はそう頻繁ではないのですが、PC(Windows)がベットの横に設置してあるという部屋のレイアウト構成上、“ああ、なんか眠いなあ。ちょっと横になってみるのは気持ちいいかも”とか“暇なので本でも読もう”とPCを付けっぱなしの状態でベットに横になると布団の誘惑に負けそのままZzzz。そして午前2時とか3時とかにPCの“ブォォォォン”という爆音で眼が覚めるという困ったことがたまにあります。

おやすみタイマー

▲指定時間にPCの電源をオフするだけではなく、再起動させたりスリープモードへと移行されたりと機能が豊富です。

Windowsの機能に省電力設定(スリープモード)なるものは搭載されていて、ディスプレイの電源オフとかHDDの停止とかはできるものの、爆音の原因とも呼べるファンを止める機能(そもそもPCの電源をオフにする機能)は付いていません。ふと起きる時間帯については諦めるとしても、あの忌々しい爆音で目が覚めるわけですから清々しい目覚めのはずが最悪の目覚めに。これは許せない、というわけで以前、自動的にPCの電源を切るソフトを探していたらiDSoftさんの「」というのを見つけました。

 このソフトの特徴は指定した時間内にマウスやキーボードの操作がない場合、PCの電源を自動的にオフすることができるという優れものです。しかも強制終了モードというものを搭載しているので、現在起動しているプログラムの終了を確認するダイアログさえもスキップさせ確実に電源をオフにしてくれます。

 このソフトのおかげでPCの爆音で目が覚めるようなことがなくなりました。ただ、PCを付けっぱなしにしておいて、コンビニへ行ったり、風呂へ入って戻ってくるとPCがオフになってて、“ああ、タイマー切るの忘れてた”と後悔するときもありますが(笑)。

涼宮ハルヒの憂鬱

 昨年、放映されたアニメに「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品がありまして、インターネットでの話題はもちろんのこと、オリコンチャートや、セルDVDの売上げ(予約)ランキングなど常に上位に入っていました。当時、原作であるライトノベルが発売されていたり、テレビ放映されていましたが、そちらのほうはまったく見ておらず、まあとりあえずは、これだけ人気がある作品なのでどんなもんだろうかと、最初に発売されたDVD「涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00」を見てみることにしました。

DVDを再生して数分、わ、わからないというか理解不能。この“朝比奈ミクル”って誰? そもそもそれらを取り巻く登場人物の相関や設定さえわからず、途中で視聴を中断。う~ん、最近のアニメってこういうのが流行なんだななあ、おやじ化したわたしにはもはや着いていけない世界になってしまったのかとボソリ。

 その後、少し調べたらこの「朝比奈ミクルの冒険」は番外編みたいなものらしく、今後順次本編のDVDが発売されていくと聞いたのでそれらを待つことにします。いつもなら「エウレカ」のDVDのときのように発売直後にその巻を記事にしてきましたがこの「涼宮ハルヒの憂鬱」はTV放送とDVDでは話の順番が異なっており、DVD版のほうが本来の原作に近い収録順となっているということなので、すべてのDVDが発売されてから記事にしようと思ったわけです。そして先日の1月26日に最終巻の7巻が発売されようやく全巻見終えた(「朝比奈ミクルの冒険」だけは未だに途中ですが)のでこうして記事にしてみます。

 前置きが長くなってしまいましたが、全体のあらすじというのは、学校内一の変わり者“涼宮ハルヒ”の結成したSOS団が、一癖も二癖もある団員を従えて繰り広げるドタバタ学園コメディ。詳しい内容等は原作でも読んでもらって、この作品を見たわたしなりの個人的な感想は、ごく普通のアニメが好きな人(一般向けの)には受けない作品かなと思いました。登場する女性キャラそれぞれの個性が強く魅力的であり“萌え”という要素が最大限に押し出されていて、これがこの作品をこれほどまでにヒットさせた要因のひとつだと思えます。あとは、作画の綺麗さでしょうか。これはアニメ制作会社の京都アニメーションのクオリティの高さだと思います。ストーリーというかシナリオに関しては普通かなという感じです。ちなみに、わたしは萌えという要素にあまり興味はないので、ふむふむ、なるほどねえで見終わった作品でした。

 ただ現時点では話が完結していない状態で終わっているので、そこが不満点でしょうか。これから原作が続いて、アニメも続編が発表されるのかわかりませんが、現時点では“あれ? これで終わり?”という感じを受けています。そもそも、それを前提に作られている作品ということも考えられますが。

 なお、本作品を初めて見られる方は第1巻~5巻、その次に0巻の「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」、その次に6、7巻を見ていくとよいでしょう。巻数に釣られて0巻を最初に見るとホント、わけがわかりませんから(笑)。

マクドナルド新メニュー「マックグリドル」 その後

 どうも先日発売になったマクドナルドの朝の新メニューの「マックグリドル」の味がどうも納得いかないというか摩訶不思議な味だったのでいまいちピンときません。そこで当Blogで同じものを記事にすることは稀なのですが、もう一度食べてみて結論をだそうと思います。

マックグリドル セット

▲今回も前回と同様の「ソーセージ&エッグ・チーズ」のセットメニュー。例の「メンバーズカード」を使ったのでお値段は350円。

 そんなわけで、本日は早起きをしましてマクドナルドへと。前回は「ソーセージ&エッグ・チーズ」のセットを食べましたが今回は、違ったものでもということで同シリーズの「ベーコン&エッグ・チーズ」を注文。さっそくテイクアウトして紙袋を開けてみると! そこにはまたまた「ソーセージ&エッグ・チーズ」のセットが……。朝からオーダーミスなのかマクドナルド! この店、よくこういうことがあるんですよね、テイクアウトで品物をもらい店の外で帰宅準備していると店員が慌てて飛んできて、“すいません、それ違いました”とかホットコーヒーを注文したときはマドラーをつけ忘れたとか諸々。まあ、そんなことはいいとして再び店に戻って取り替えてもらうのもめんどくさいのでそのまま食べることにします。

「ソーセージ&エッグ・チーズ」の包装を開ける“ぷ~んと”甘い匂いが漂ってきます。そして無言のまま食べ終わります。結論から申しまして、コレ、やっぱりわたしには向いていません。メイプルシロップの甘さが素材の味を台無しにしています。例えば、パンケーキとベーコン、卵焼きなどのアメリカンスタイルの朝食の場合は、甘いパンケーキを食べたら、つぎは塩味の効いた具を、またパンケーキを食べるという、交互交互で味のバランスを自分流に加減して食べられるわけなんですが、これは1度に甘さと塩味が来るからその辺の調整がまったくできないのが最大の欠点だと思います。最初から最後まで甘ったるいですよ。ある意味で最近のマクドナルドのヒットメニューではないでしょうか。

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