シリーズもののDVDを記事にするのは、ネタ的に困らなくていいのですが、どう紹介していこうかというのが困りものでして、収録されているストーリーを淡々と紹介していくのもなあ、と悩むわけです。本来なら全巻見てから一度に紹介って方法がいいわけなんですが……。ま、一度記事にしたものは最終巻まで書いてこうと思うわけで本日のDVDは、昨日(2月21日)発売された「Kanon」の第2巻。
今回の第2巻の収録話は、第4話の“休日の奇想曲 ~caprice~”、第5話の“魔物たちの小夜曲 ~serenade~”、第6話の“謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~”の計3話。今回のこの第2巻から川澄舞が本格的に登場、あとは前巻からの続きで沢渡真琴を中心に話が進んでいきます。もちろん、この「Kanon」のヒロインでもある月宮あゆの話も進んでいきます。まだストーリーも序盤といったところで、これからいろいろな劇的(?)な話になっていくと予想されます。
そういえば、この「Kanon」のDVDを見ていて思ったのですが、1巻のDVDにつき3話分の収録という変則的な収録本数になっています。大半のオリジナルビデオアニメだと1巻につき2話分だったり、4話分だったりと偶数本が多いのですが……。販売戦略の何かなのかな? ちなみにこの「Kanon」は全24話の構成で、DVDは第8巻まで発売される予定になっています(余談ですが、東映アニメーション版の「Kanon」は全14話構成でした)。個人的には、1巻につき4話収録の全6巻というほうがうれしかったかなと思います。なぜなら、最終巻の発売予定が今年の8月ですよ。それまでこのBlogが続くかどうか(おぃおぃ)。
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