マクドナルド期間メニュー「チーズてりたま」

 昨日の月曜の朝、ひさしぶりにマクドナルドで朝食。食べているのは「ソーセージエッグマフィン」。間違っても「マックグリドル」は頼みません。そういえば、3月に入ったことだから今月も期間限定のメニューが発売されるのかなと考えながら周囲を見回すと、3月5日より春マックの「てりたま」の発売という1枚のポスターが。そうか、今日から発売されるのかと思いながらも時間は朝マック時間、このためだけに10時半まで店で粘るのもなんだし、再び来店するのもめんどくさいので、翌日(本日)のお昼に「てりたま」のチーズを食べてみることにしました。

チーズてりたま

▲レタスの破片で隠れていて見えませんが、真ん中にはエッグが挟んであります。

 「てりたま」といえば、毎年春の恒例になりつつある期間限定メニュー。やはり今年も無難にこれできたかと思いながら試食開始(最近のマクドナルドの期間限定メニューってある意味驚きのものばかりですから)。これは昨年も発売されており実際に食べた方もいらっしゃると思うので詳しい味の紹介は割愛させてもらうとして、やはり不満は“その食べにくさ”。この「てりたま」は「てりやきマックバーガー」にエッグを挟んだ、いわゆるアレンジバージョンで、基本は「てりやきマックバーガー」。「てりやきマックバーガー」といえば、そう、あのタレに問題があるのです。

 食べている途中にタレが垂れてきたり(シャレじゃないんですが)、あと包装紙の内側に付いたタレが鼻や口のまわりに付着したりともう大変です。下手をすると手までベトベト。味とかそのものはおいといても、これは何とかなんないんでしょうかねえ。まあ、これから食べてみようというひとは注意して食べてくださいね。お値段のほうは、「てりたま」のセットが560円(単品は260円)、「チーズてりたま」のセットが580円(単品が280円)となっています。

FREEDOM 2

 結局、なにを伝えたいのだろう、このアニメはというわからずじまいで終わってしまった「FREEDOM」の第1巻でしたが、その続きの第2巻のDVDが2月23日に発売になりました。ちょっと遅くなってしまいましたが本日はその第2巻を見てみることにします。

 先月の記事で、なぜ人類は月に移住したのか、舞台となっている『エデン』とは何なのかという肝心のバックストーリーがまったく語られておらず、ただ主人公のタケルをはじめ、周囲の少年たちがビーグル(バイク)を乗り回しているという分からないアニメだなあと感想を書いたわけで正直、このその後の展開が不安になっていた部分もありました。そして、今回の第2巻を見始めてそれが解決。そうなんです、今回のプロローグ部分で、月に移住した経緯や『エデン』のことがちゃんと説明されているのです。前回が前回だっただけに、“ああ、そうだったんだ”と思わず納得。

 そして今回から話は一気に確信へと進んでいきます。少しネタばれになってしまいますが、この時代の地球は環境汚染のために人類絶滅、今では人も住めない惑星となっています。が、1巻の最後の部分でタケルが手に入れた1枚の写真、それはあきらかに地球上で撮影されたもの。しかし『エデン』の情報(人々に知らされている情報)は地球は茶褐色化とした人の住めない惑星。それを確かめるべく地球を見ようとするタケル、そして…。この次のシーンは今現在放映されているカップヌードルのCFの場面です。

 なんかおもしろくなってきました。もしかすると、これは久々のオリジナルビデオアニメのヒット作になりそうな予感がします。次回の第3巻のDVDの発売は4月23日。まだ1ヶ月半以上もあるとは、なんとも待ち遠しいです。

ハードディスクのクラッシュ

 先日、メインのPCから取り外されサーバー用のマシンで第2の人生を送ることになった80Gの古いハードディスクですが、本日その移行作業をおこなっていました。サーバーのマシンには、今から5、6年も前の30Gというハードディスクが内蔵されており、それと交換する形で、30Gのハードディスクから80Gのハードディスクへとデータの移行作業を進めていきます。しかし、ファイルをコピーしていくと、いつもと比べて妙に転送速度が遅いと感じられます。LAN経由での転送だったので最初はこんなものかなとも思いましたが、明らかに遅いのです。

 ある程度、必要なファイルはコピーし終わり、残りの念のために取っておく程度のファイルを今度はダイレクトで転送することにしますが……、サーバーマシンを再起動するとそのハードディスクから“カッンカッン”異音がし始め、ハードディスクそのものを認識してくれません。これは、まさかのハードクラッシュ? ソフト的(FATが壊れたとか、データが壊れたとか)に飛ばしたことは過去数回ありましたが、今回のようにハードウェアそのものがというのは初めてです。

 結局、何回起動し直しても異音は収まらず、ハードデスクそのものを作動中、ぶった叩いたり、横に振ったりしてもまったくダメダメ状態。1時間ほどそんなことを繰り返していたら、なぜか異音が収まりハードディスクを認識。このチャンスにとばかりコピーを開始したわけで数あるファイルのうちの2つだけがコピーできず、残りは無事終了。そうやら、ブートトラックとデータトラックの一部が逝ってしまわれたようです。まあ、30Gという容量のハードディスクで、何事もなくても廃棄処分予定だってのでよかったのですが、これが大容量のこれからも使うハードディスクで、そして完全に認識できなかったと思うとゾッとします。

 大切なデータは必ずバックアップを取っておかないといけませんね。ハードディスクって思ったよりも信頼性が低いメディアですから。

シュレッダーはさみ

 最近は個人情報云々ということで、ハガキや明細書など、自分の個人情報の記されたものを捨てる際に個人向けのシュレッダーが使われるようになってきました。我が家にも3,000円程度の安物のシュレッダーがありますが、10数回ほど使ったら紙が切れている部分とそうでない部分が分かれ、挙句の果てには切り取りのミシン目のような状態で紙が加工されるようになってしまいました。さすがは安物、もう少し高価なまともに使えそうなものを代わりに購入しようかと迷いましたが、それほど大量に処理するものがあるわけでもないので、今流行り(?)のシュレッダーはさみを買ってみることにしました。

シュレッダーはさみ

▲写真では見えにくいですが、はさみの枝のところにCDやDVDの盤面に傷をつけて読め取れなくする刃も付いています。

 このシュレッダーはさみですが、刃が5枚程度のものから、9枚くらいまでの様々な製品がでています。もちろん、刃の枚数が増えるとその分だけ値段が高くなってきます。そこで今回購入したものは中間程度の刃の枚数とお値段の7枚刃のシュレッダーはさみ。通販で買ったのでお値段は送料と足して1,800円程度でした。

 さっそく、このはさみを使ってみることにします。とりあえずは、その辺に転がっていたダイレクトメールのハガキ。まず“ジョキジョキ”と縦に切れ目を入れてみます。そして、今度は横から切れ目を入れます。するとどうでしょう、簡単に細かく紙が裁断できます。シュレッダーだと縦の切れ目しか入れられませんが、このように2回、はさみを入れることで正方形の小さな紙となり、元の紙に書かれた文字を読み取るのがかなり難しい状態になります。しかもはさみタイプだから取り扱いが簡単。ちょっとしたものならこれで十分役立ちます。ただ、普通のはさみと比べると刃の枚数が多いため、はさみ自体が重いですけど。お役立ち便利グッズのひとつですね、これは。

アレグラ

 今年になってからワインらしいワインを飲んでいないので、ひさしぶりに買いに行ってきました。ワインなら赤でも白でもロゼでも、どれも好きですが、こうしてBlogの記事を書いている合間に手軽に飲めるのは白かな、ということで白ワインを選択。赤だと、料理に合わせて飲むとか、何かを食べながらになってしまいますから(赤の場合は、チョコレートを食べながらという考えられない飲み方をしていますが……)。

アレグラ

▲透明な瓶にボトリングされた「アレグラ」。写真でもわかるように薄緑の色が特徴の白ワインです。

 白ワインとひとことにいっても、フランスであったり、アメリカであったり、オーストラリアであったりとその産地は様々ですが、やっぱり無難というかハズレがないというか、王道ともいえるのが「ツェラー シュバルツ カッツ」でもおなじみのドイツ産の白ワインでしょう。ちなみに、あの有名な白ワインの「マドンナ」もドイツ産のワインです。

 いつも白ワインといえば、やや甘口のデザートワインを主に選んでいたわけですが、今回はちょっと変わったものいいかなと思いやや辛口のテーブルワインを選んでみました。ドイツの白の辛口のワインは今まで飲んだことがなかったのですが、このワインはフランスの白よりもサッパリ感というか、ドイツワイン独特の、清涼感と香り、そしてやや辛口なのにほんのりと甘味があります。

 この「アレグラ」というワインはメルシャンが輸入販売しているので全国の酒販売店等で買えると思います。やや辛口といっても、そのままおつまみなしの単体でも飲めるし、料理に合わせてもいいと思います。なんというのかな、白の万能タイプのワインの1本といえるでしょうか(こういうタイプのワインって珍しいんですよね)。

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