Kanon 4

 なんか時間が経つのが遅いのか、それとも早いのかよくわからない昨今なんですが昨日、毎月の定例みたいな感じになっているOVAの「Kanon」の第4巻が発売されました。ついこの間、前巻を見たような気がしていたのできっと時間の流れは早いんでしょうね。ま、そんなわけで本日のDVDは、「Kanon」の第4巻ということです。

 今回の第4巻の収録話は、第10話の“丘の上の鎮魂歌 ~requiem~”、第11話の“光と影の間奏曲 ~intermezzo~”、第12話の“異形の円舞曲 ~waltz~”の計3話。前回の2巻では“沢渡真琴”に関するエピソードを中心に話が進み、今回の4巻の最初(第10話)で彼女のお話は完結になります。原作を知っているから結末はある程度知っていたのですが、やっぱり暗い終わり方ですね。しかし、そこはアニメ版ということで原作の「KANON」の、いわゆる殺伐(?)とした終わり方と違って後を引かない、いわゆるスッキリ型な終わり方ではないでしょうか。

 そして今回の第11話から、今までたびたび登場してきた2人目のヒロインである“川澄舞”のエピソードへと話が進んでいきます。原作での数あるエピソードの中でも、この“川澄舞”のストーリーはやや強引気味だったような覚えがあります。今回のアニメ化で、それをどう捉え、どう表現、そしてどういう演出でエンディングにまでもっていくのか注目です。次回の第5巻は彼女を中心としたエピソードで収録、発売日は5月2日ということで、1ヵ月後にまた記事にしてみたいと思っています。

すっかり春ですねえ

パンジー

▲人工的に付けられたと思わせられるくらい、その黄色が鮮やかです。

 朝がたは冷えることはあっても日中はぽかぽかな日和。4月に入ってからは一段と春めいてきました。近所の公園の桜も満開とまではいかないまでも、かなり咲いております。そんな春の訪れを1枚、撮ってきました。

 と、書くとやはり被写体は定番の桜になるはずですが、軒先のパンジーの花がすごく綺麗だったのでこちらへと変更。黄色い花が見事とまでに綺麗です。パンジーだけではなく、チューリップとかほかの花(名称不明)もあるんですが、そのへんも撮るとカメラカタログのサンプル集みたいになってしまうのでこの1枚だけにしておきます。

中森明菜 / バラード・ベスト -25th Anniversary Selection-

 ここのところベストアルバムばかりの、中森の明菜さんですが先週(3月28日)、またまたベストアルバムがリリースされました。この前の「歌姫ベスト ~25th Anniversary Selection~」はカバーアルバムだからいいとしても、昨年の1月11日に発売した「BEST FINGER 25th anniversary selection」では代表的な曲が除外されていて、あえてはずしてあるのかとも思えました。そのひとつが「セカンド・ラブ」。この曲は当時アイドル路線だった中森明菜には暗すぎる曲といわれた、いわばいわくつきのものでしたから。個人的には好きな曲なんですけど。

収録曲は、

難破船(2007 Ver.) / セカンド・ラブ
あの夏の日 / LIAR
水に挿した花 / 陽炎
赤い花 / SAND BEIGE ~砂漠へ~
SOLITUDE(2007 Ver.) / 二人静
月華 / 予感
初めて出逢った日のように / 駅
帰省~Never Forget~(2007 Ver.)

の全15曲。

 今回は バラード・ベストというだけあって「セカンド・ラブ」や「SAND BEIGE」も収録されています。このアルバムを聞いて思ったことは、やっぱり中森明菜はノリのいい曲もいいですが、暗めなバラード系の曲のほうが“中森明菜らしさ”が出てるなと個人的に感じました。

マクドナルド期間メニュー「メガマック」 再び

 先日の記事でも書いたようにマクドナルドのあの、「メガマック」が再び期間限定で発売されました。今回の販売形態は、4月1日から4月5日、4月15日から4月19日、5月1日から5月5日の3段階で、それぞれ5日間限りという変則的なもの。前回の販売期間中は一度しか食べてなかったので、本日再び購入してみました。

メガマック その2

▲あいかわらず厚みのある「メガマック」。これ1個食べるよりダブルチーズバーガー×2のほうが個人的には好きですけど。

 再び食べてみての感想は、やっぱり“食べ難い”のひとこと。パティ4枚重ねの、中間にパンズが挟んであるのでかなりの厚みになっています。「ビックマック」くらいまではかぶりついて食べられますが、これはどうも無理です。本体の上から加重をかけてつぶしてもあまり圧縮されません。とりあえずは、上半分ずつ食べていくという形をとっています。

 お味のほうも過去の記事にも書いたように食べるにつれ飽きていきます。やはりマクドナルドのハンバーガー類は「ビックマック」くらいまでが限界なのかなあと思いました。正直いうと、この商品、インパクトだけがウリでその内容はどうかなと疑問も。それでも過去の限定販売の時、マクドナルドの予想以上の売上げだったので好んで食べている人はいるんだなあと思いました。今後、この商品がレギュラー化されてもあまり食べないでしょう。

 マクドナルドの期間限定メニューといえば、今週末(4月6日)から「バジルえびフィレオ」が登場します。たぶん「えびフィレオ」のバジル風味のハンバーガーかと思います。こちらは発売になってからレポートしますね。

グリコ ハッピー プッチンプリン

 喫茶店や洋菓子店などでは、そのお店の名物メニューとして巨大なプリンが販売されているところもありますが、今までメーカー製のプリンに関しては巨大なものを販売しているという話は聞いたことありませんでした。しかし昨年、友人のみずはちゃんのBlogで「ハッピー プッチンプリン」の存在を知って唖然。“うわ~グリコ、なにを考えているんだぁ”と思ったいたわけです。

プッチンプリン

▲大きさ比較対象のため、定番であるタバコの箱と並べてみました。容量は400g、さすがにひとりでは一度に食べきれないサイズですよね。

 そんな「ハッピー プッチンプリン」の存在を忘れていた先日のことです。ファミマに買い物に行ったところ“1週間限定販売”と書かれたポップとともに大量の「ハッピー プッチンプリン」が所狭しと陳列されているではないですか。初めてまじかで見た「ハッピー プッチンプリン」。その巨大さに思わず手にとって見ると、その重みがずっしりと伝わってきます。こ、これは、我がBlogででもと、そのままレジへともって行きます。

 通常の「プッチンプリン」が1個あたり約100gに対して、この「ハッピー プッチンプリン」の容量は400g。つまり4倍の大きさとなります。お値段のほうも398円と、通常の約4倍です。

 いつものノリならば、ここで開封、試食開始となるわけですが、コレの場合“どうやって食べるか”で手をつけていません。マクドナルドの「メガマック」(参考までにメガの重さは約300g)なら、半分食べて、少し時間をおいてまた半分というパターンが通じますが、プリンは生もの、開封したら一気に食べないとならないですよねえ? いくら甘党のわたしでもたぶん半分が限界かと。まあ、賞味期間は11日先の4月11日までなのでそれまでになんとかなるかなと、今現在、未開封のままで冷蔵庫で眠らせています。

 余談ですが、「プッチンプリン」といえば、その昔、江口寿史の「爆発ディナーショー」の中でたしかトーマス兄弟のどちらかが「プッチンプリン」愛好家でその「プッチンプリン」をバスタブに溜めて(以下略)という漫画がありましたね(笑)。

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