またハードディスクが……

 今年になってからというか、ここ3、4ヶ月でハードディスクのトラブル続き。最初はサーバーに使っているPCのハードディスクの1台から異音が発生。ある場所にアクセスするとそこで止まってしまう、いわゆるバッドセクターと呼ばれる問題。このときは、その部分以外の場所を運よくサルベージできたのでよかったです。このハードディスクはもう6年以上も使っていた代物なのでそろそろ天寿かなという感じでした。

 そのつぎは、メインのPCに内蔵してある4台のハードディスクの1台がいきなり認識不能。取り外して外部からのアクセスを試みたものの、モーターがまったく動かない状態。う~ん、4年目にしてこれですか。少しでも動いてくれれば、その隙にデータを取り出すとか、どんなものが入っていたのか確認できたのですが、動かないものは動かないということで80Gすべて無になりました。

 おつぎは、これはハードウェア的なトラブルではなく、ソフト的なトラブルですが、ブートトラックがおかしくなり、それを直そうとチェックディスクで修復。問題は解決したのですが、Outlook Expressのすべてのメールデータが消滅。もうここまでトラブル続きたと泣きたくなります。

 これだけトラブル続きだと、バックアップの重要性を感じるわけですが、今までバックアップという作業を一度もやっていないというわけでもないのです。とくに必要なファイルとか、メインのPCのハードディスクが切迫してきたときなど、1、2ヶ月に1度程度の間隔で外付けの300Gのハードディスクへファイルを移しています。

 そして今日、そのハードディスクの電源を入れると……、80Gのハードディスクが壊れたときのようにまったく動きません。接続が悪いのかと新しいPCの中にハードディスクを入れ、ダイレクトに接続してみるも完全に認識すらしません。あの手この手を尽くしましたがまったくダメダメ。このハードディスク、購入してから1年も経っていないし、そもそも常時接続しておらず、まだ10回程度しか使ってない新品に近いもだったのに壊れるとは。はあ、300Gかあ。もう頭の中が真っ白で、Blogの更新はもとよりPCにすら触りたくなくなりました。もうどうにでもなってくれという槍投げ状態です。

PC用の光デジタルケーブル

 我が家のPCは37型のプラズマテレビにも接続してあって、ちょっとしたゲームをプレイするとかムービーを見るとかはこちらを利用しています。プラズマテレビだから反応速度が速いため、動きの速い映像も問題なく見れ、おまけに色も綺麗です。ただ、ひとつだけ不満点、それは通常の2Chのステレオ音声でしか再生されないということです。

光デジタルケーブル

▲PCとプラズマテレビとの距離がかなりあるため長めのケーブルを購入。光デジタルケーブルは普通のケーブルのように配線ができないため、今後どう取り回しをしようかと思ってます。

PCのマザーボードは一応6.1Chサラウンド対応でオプションの同軸デジタル出力端子を取り付ければサラウンド音声が出せますが、肝心のシアターシステムのAVアンプのほうが同軸デジタル未対応。なので通常のスピーカー出力からテレビのスピーカーにつなげていたわけです。

 プラズマテレビを買ってから約1年半、今回の新しいPCの組み立ての際には光デジタル出力対応のマザーボードをあえて選び(光デジタル出力端子の付いたサウンドカードを別途買ってもよかったのですが、それだけでスロットが埋まるのを避けたかったという理由もあります)本日、光デジタルケーブルを買ってようやく待望のPCのサラウンドシステム化となりました。う~ん、やはり音がぜんぜん違います。また普通のステレオ音声でもAVアンプのイコライザー使えば、疑似サラウンドにもなりますし、しばらくこれで楽しめそうです。