ウルフ・ブラス イーグルホーク

 秋も深まり、寒さも感じ始めた今日この頃。夏の間は、ビールを飲んでいましたが(飲むといっても、たしなみ程度なんですけどね)、そろそろワインの恋しい季節になってきたので、調達すべく行きつけのスーパーへと足を運んでみました。いつものように定番の、「シュバルツ カッツ」にするか、はたまた新規開拓で飲んだことのないものを選ぶか迷いましたが、新たな味を求めて
まだ飲んだことのないものを探すことにします。

ウルフ・ブラス イーグルホーク

▲見た目はふつうのワインなんですが、お味のほうが個人的にどうかなというワインでした。

 そして目についたのが“オーストラリアで一番売れている”というキャッチフレーズのラベルがついたウルフ・ブラス社の「イーグルホーク」。たしか、前にも売り上げナンバーワンという同じくオーストラリア産のワイン「イエローテイル」なるものを買った覚えがあります。う~ん、どちらが売れているのかさだかではありませんが、とりあえず飲んでみることにします。購入したのは7種類ある中からロゼを選びました。

 お味のほうはともうしますと、やや甘口ワインということですが酸味がややきつめ。どちらかというとフランス産の白ワインの酸味に近い感じがします。それでいてロゼ特有の、赤の香りが薄いと感じました。これは個人的には好みじゃないですね。もしかしたらロゼ以外の赤や白のほうが美味しいのかもしれませんけど。

あと、このワインの残念なところは、栓がコルクではなくスクリューキャップなこと。たしかにスクリューキャップのほうが扱いはラクですが、なんか安っぽさを感じさせられます。あとオープナーでコルクを開けるのもワインの楽しみのひとつだと思っていますから。そういえば、以前いきつけの酒屋の店主が、安物のワインはコストを抑えるために、コルクを使わず、スクリューキャップを使うといっていたのを思い出しました。そうなんです、国産の安いワインのほとんどが、このスクリューキャップなのです。まあ、今回はちょっとはずしたかなというお買い物でした。

松任谷由実 / SEASONS COLOURS -秋冬撰曲集-

 3月に発売されたユーミンこと松任谷由実のベストアルバム「SEASONS COLOURS -春夏撰曲集-」。ユーミンが過去リリースした膨大な曲の中から、四季をテーマに選曲したCD2枚組みの、総数32曲という壮大なアルバムだったのですが、その後半版というべき「SEASONS COLOURS -秋冬撰曲集-」が先日の10月24日にリリースされました。

 さて、収録曲の紹介はあとにして、今回は「SEASONS COLOURS -春夏撰曲集-」と同様に、ユーミンファンしか聞いたことのようなマイナーな曲も収録されているのですが、「リフレインが叫んでる」とか「あの日にかえりたい」、「一緒に暮らそう」など、メジャーな曲も多く収録されています。

 ただ、あれ?思ったのが“Winter Selection”に、あの曲が入っていない。そう、ユーミンの大ヒット曲のひとつである、「恋人がサンタクロース」。映画のタイアップ曲だったから知名度はかなりあるんですが、クリスマスという名のついた曲が3曲も収録されているのでわざとはずしたのでしょうか(定番中の定番をいれるよりも、他を入れたいという意向もあったかもしれません)。

 あと、今回の「SEASONS COLOURS -秋冬撰曲集-」ですが、リリース時期が少し遅かったのではないかなと思っています。もう11月中旬の秋の終わり、どうせならもう少しはやく夏の終わりとか、9月初旬がベストだったのではないでしょうか。この編は製作スケジュールとか流通などの問題もあったとは思いますが。まあ、何はともあれこれで「春夏秋冬」がそろったわけです。

収録曲は、

「Autumn Selection」

さざ波 / 9月には帰らない
9月の蝉しぐれ / Good-bye Goes by
雨の街を / 旅立つ秋
青いエアメイル / ジャコビニ彗星の日
星のルージュリアン / りんごのにおいと風の国
リフレインが叫んでる / NIGHT WALKER
灯りをさがして / Forgiveness
Autumn Park / 私のロンサム・タウン
あの日にかえりたい(CM Version)

「Winter Selection」

ノーサイド / 残されたもの
木枯らしのダイアリー / 12月の雨
真冬のサーファー / SUGAR TOWNはさよならの町
一緒に暮らそう / Walk on, Walk on by
忘れかけたあなたへのメリークリスマス / 3-Dのクリスマスカード
ロッヂで待つクリスマス / A HAPPY NEW YEAR
BLIZZARD / 雪だより
かんらん車 / 雪月花
冬の終わり

各Selection17曲、全34曲の構成。

徳永英明 / VOCALIST 3

 巷では、某検索エンジンから某画像検索結果が見れないとか、故意的に消されたのではないかなどと騒いでおります。その話はおいといて、我がBlogはそんな検索エンジン経由でいらっしゃる方が多数で、その大半の検索キーワードが“マクドナルド”関連なのです。で、そのつぎぐらいに多いのが“VOCALIST”なんですよ。VOCALISTというのはご存知の方が多いと思いますが、徳永英明のアルバムタイトルで最新の、「3」は8月に発売されました。もう3ヶ月くらい前のアルバムなので掲載はしないつもりでしたが、「1」、「2」と紹介しているのと、検索が多いということで記事にしてみます。

収録曲は、

PRIDE / まちぶせ
ENDLESS STORY / 桃色吐息
CAN YOU CELEBRATE? / やさしいキスをして
わかれうた / 迷い道
たそがれマイ・ラヴ / 恋におちて-Fall in Love-
Time goes by / 月のしずく
元気を出して

の全13曲。

 今回の「3」を聞いて個人的な感想を。「1」と「2」と比べてややパワーダウンしているというか、曲の選定がいまいちかなと思ってみたりしています。今井美樹の「PRIDE」とか竹内まりやの「元気を出して」などは名曲中の名曲なのですが、ほかの曲に関しては、そのアーティストが歌っている曲で、これに収録されている曲よりもずっといいものがあるのではないかなと思いました。

 ちなみにこの「VOCALIST」シリーズはこのアルバムで最後だそうです。この先、「VOCALIST10」とか「20」とかリリースされたらどうしようかと思ってましたから(笑)。まあ、3枚のアルバムがリリースされたわけですが、こういう切り口というかやりかたもあるんだなと関心させられました。徳永英明の歌の上手さ、そして過去の名曲、それが今でさえもセールスランキングに入っている理由でしょう。

D-1 24 World Stars 3缶セット

 本日のお届けものです、と我が家に届いたのが、ダイドーが今キャンペーン中の缶コーヒー「D1」シリーズの景品の「D-1 24 World Stars 3缶セット」。景品が欲しくて飲んでいたのではなく、よく買う近所の自販機でこの缶コーヒーが売っているので集めてみたわけです。

D-1 24 World Stars

▲「D-1 24 World Stars 3缶セット」。世界中から厳選した、24ヶ国のハイグレードビーンズをブレンドした非売品のスペシャルコーヒーだそうです。

 キャンペーン概要というのは、D1シリーズに張ってあるラベルを15枚集め、ホームページにアクセスするとiPODやPSP、IXY DIGITAL10といった景品が当たるゲームにチャレンジできるというもの。それらにハズレても1枚で1回、この「D-1 24 World Stars 3缶セット」という非売品の缶コーヒーが当たるわけです。

 とりあえずは、15枚せっせと集めて、上位商品を狙ってみます。PSPやIXY DIGTALは持っているのでiPODかなあと、チャレンジするも見事ハズレ。まあ1,000名様ですからね。よほどクジ運が良くないと当たらないでしょう。で、残念賞の「D-1 24 World Stars 3缶セット」に挑戦してみます。こちらは98,000名様ですから当たるだろうと思ってまず1枚。ハズレ……。2枚、ハズレ……。3枚、ハズレ……。うぉー、これ当たらないんじゃないかと思っていたら、7回目くらいでやっと当選。残りは全部ハズレ。まあ、ひとつでも当たったから良しとしましょう。

 そういったわけで届いたのが残念賞のスペシャルコーヒー3缶。マウントレーニアとか最近、ホームページでのミニゲーム(フラッシュ)を使った当選方法が増えていますね。コレって当たらない(当たりにくい)ような気もするのはわたしだけでしょうか。

マスターグレード AMX-004「キュベレイ」

 すごく欲しいものとか、早急に入手したいものなどは、即決で買ってしまうのですが、それよりもちょっと欲しいかなとか、これがあったらいいなという、いわゆるあやふやなものに関しては、そのものの値段等にもよりますが、かなり迷ったあげく買わないものが多いです。そんなひとつが、ガンプラの1/100スケールの「キュベレイ」。かれこれ発売は10年以上も前になりますが、当時はそこそこ欲しかったわけで買おうかなと思う間にどんどん月日が経ち、購入意欲が薄れていったわけです。

 と、そんな「キュベレイ」ですが、本日立ち寄ったショップで久しぶりにパッケージを見かけ、これはお持ち帰りか!? となり即購入。ルンルン気分で帰ったきました。

 久しぶりに見たパッケージは縦が39cm、横が31cmと大きい。それよりも“キュベレイ”はいつ見てもカッコイイなあ思います。ガンダムシリーズの中で一番好きなメカがこのキュベレイ”。あの永野護がデザインしたメカだけあり、もうこの曲線美はたまりません。余談ですが、その次に好きなのは“サザビー”、“ドム”となっています(なんか敵キャラのメカばかりですが)。

 さっそく製作に入りたいところですが、どうせなら本格的に組み立てたいので、塗料とか、ブラシやスプレーなどそういった作業道具もそろえなくてはなりません(ちなみに、マスターグレードシリーズは簡単な着色処理がされていて、ただ組み立てるというだけなら簡単なんですが)。と、まあ、現段階では組み立て作業開始は未定。ホビーショップへいってこれらを買ってこないとと思っております。と、いいつつもかなり前に記事にした「グリコ ポッキーチョコレート&GUNPLA」の“ザク”さえ未だに組み立てていない状況です。

 このまま放置しておいたら、“ザク”の二の舞になってしまう恐れがあるので、なるべく必要な道具を買いに行ってくるとします(あの“ザク”も作らなきゃとは思っているんですが・・・・・・)。

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