さよなら絶望先生 第一集

 小説や漫画などの原作を元に制作されるアニメDVDは多々あります。かたやホントに原作に忠実なものや、原作より良くできているもの、はたまた原作のイメージをぶち壊して劣化させているものなどが存在しています。悪い具体的な作品例をだすと……、いや、やっぱりやめておきましょう。さて、そんなアニメDVDですが、まさかコレがアニメ化になるなんて信じられなかったものが先月発売されました。その名は「さよなら絶望先生」。そうです、久米田康司原作の漫画です。

 この漫画を読んだ方はわかると思いますが、あの作品内容をアニメでどう表現できるのだろうか興味津々、さっそく視聴開始。

 作品内容は原作どおりなのであえて省略して、見た率直な感想をひとこと。“おや、普通に見れるじゃない”と思いました。原作のほうは独特な世界観で話が進んでいて、それをどこまでも忠実に再現できるという点が気になっていたんですが、その世界観も壊さずにちゃんとまとまっていました。絵のほうも綺麗ですし、もしかしたらこれはなかなか楽しめる内容なんじゃないかなと。

 ただ、はじめてこの作品で「さよなら絶望先生」というものに触れた方はわからない部分(諸設定やキャラクターのプロフィールなど)があると思います。まあ、それを抜きにしてもたのしめるDVDかと思います。一番いいのは漫画の第1巻を読んでみるのがいいでしょう。

 第2巻は来週(10月24日)発売で、月1ペースで発売されていくということです(ちなみにこの作品はOVAではなく、2007年7月から9月までテレビで放送された全12話をDVD化にしています)。

マクドナルド メニュー「マックポーク」

Blogを更新しなくなってから数ヶ月、やってきましたドメインとレンタルサーバーの継続手続き。このところ何も書いてないのでこのまま消滅させようかなとも思いましたが、なんだかんだで日記を書いてきたわけで、それらを消すのはもったいないなあと思いましたので継続の方向で進めました。前ほどに頻繁に書き込まないかもしれませんがちょこちょことは更新していく予定です。

 さて、日記を書かなかったここ数ヶ月の間、いろいろありました。たぶんうちのBlogで書いているネタでいうとマクドナルド関連。100円マックシリーズから「マックチキン」が姿を消したり、そのかわりに「マックポーク」なるものが登場したりと。これは新メニューではないんですが、お約束ということで本日のお題は紹介していなかった「マックポーク」です。

マックポーク

▲100円マックシリーズのひとつ「マックポーク」。100円というリーズナブルなお値段が魅力です。

 じつは、この「マックポーク」をよく食べます。理由は値段が安いということです。なんといっても1個100円(税込み)。お昼とかは「マックポーク」×2とか「チーズバーガー」×2、または「マックポーク」と「チーズバーガー」、これにコカ・コーラのSサイズかホットコーヒーの組み合わせが多いです。これでお値段が300円ですから、コンビニで下手な弁当やサンドイッチ類を購入するより安くつきます。

 大半の方が「マックポーク」を食べたかと思いますが一応レビューを書きますね。パティは商品名にあるように豚肉のパティです。味はガーリックの利いたソースがかけてあります。それに加えてレタスもはさんであり、100円でこれならかなりの良心的なお値段といえるでしょう。味の感じは「テリヤキマックバーガー」から甘さを引いたガーリック風味のハンバーガーと思ってもらえばいいと思います。

 最近のマクドナルドのハンバーガーは「チーズバーガー」と、この「マックポーク」しか食べていません。理由はそう、ほかのメニューの値段が上がったからです。たしか半年ぐらい前に値上げして、夏頃に今度は地域別に値段設定をしたマクドナルド。まあ、都心部だと人件費とか施設維持費などでコストがかかるのは分かりますが、そのへんは大企業ということでなんとかしてほしかったと思います。通常のメニューのハンバーガー(クーポン券掲載のものは除く)などは、モスバーガーとかケンタッキーとは大差がなくなってきたように思えます。味と素材でいえば、やっぱり……(以下省略)。まあ、期間限定メニューとかはBlogのネタになるので食べていきますけど(笑)。

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