2007年を振り返りまして

 今年1年間、みなさまはどうでしたか? 泣いても笑ってもあと数時間で2007年も終わりです。今年最後のBlogの更新ということで、この1年間のアクセスデータを取ってみました。

 今年の閲覧記事の1位に輝いたのは「マックグリドル」……。まあ毎月、この記事は上位ランクを維持していたので予想はついていましたが。やっぱり、まずいだかうまいだか、よくわからないというマクドナルドの製品なのでそれを知りたくて見た方が多かったかと思いますが、全体の2割以上のページビューとは。2位は「メガマック」。これはそれなりに今年のインパクト商品のひとつだったのでこの結果だと思います。

順位 記事名 掲載日 アクセス割合
1 マクドナルド新メニュー「マックグリドル」 07年1月19日 21.47%
2 マクドナルド期間メニュー「メガマック」 07年1月12日 13.54%
3 宇宙交響詩メーテル ~銀河鉄道999外伝~ 05年11月11日 3.21%
4 歩行者用信号機 05年11月2日 2.15%
5 ドトール 新フードメニュー「スモークサーモンベーグル」 07年4月15日 2.12%

※トップのインデックスページ(www.ravioly.com/index.html)は除外してあります。

 当Blogに訪問されるほとんどの方がサーチエンジンからの経由なわけでして、ついでにどこの検索エンジンから、どんなキーワードでここへいらっしゃったかのかも今回、集計してみました。

 検索エンジンのダントツは、ヤフー検索。全体の6割以上です。Gogleがもっと多いかと思っていましたが意外と少なかったです。これはキーワードを探索登録する、いわゆるBotがヤフーのほうが強かったのか、はたまたヤフー検索そのものを使う方が多かったのかはわかりませんがこのような結果です。キーワード集計の1位から3位まではマクドナルド系。これは、当Blogでマクドナルド製品の紹介が多かったのでこの結果になったと思います。

順位 リンクサイト名 アクセス割合 順位 キーワード アクセス割合
1 ヤフー検索 63.28% 1 マクドナルド メニュー 28.73%
2 Google(JP) 8.82% 2 マクドナルド メガマック 2.37%
3 Google(com) 2.65% 3 マックグリドル 1.89%
4 Goo検索 1.76% 4 歩行者用信号機 1.63%
5 Live Search 1.25% 5 宇宙交響詩メーテル 1.16%

※類似したキーワードも含めています。

 さて、来年(2008年)も継続してBlogを更新していきます。最近、更新ペースが遅くなってしまっていますが、なんとかがんばって書くようにしますので、来年もよろしくお願いします。

缶のおでん屋 おてんちゃん

 すっかり秋葉原の定番のアイテムとなった“おでん缶”。今では、うどん缶やらラーメン缶、冷やしラーメン缶といった新たな缶詰が売られています。この先、何まで缶詰になるのやら。そんなおでん缶なんですが、自動販売機で売られているおでん缶は、ごく普通に見かける缶詰タイプのもので、どうせなら秋葉原らしいお土産をということで、自動販売機では売っていないタイプのものを買ってきました。

缶のおでん屋 おてんちゃん

▲右が初代のおてんちゃん。左が新しいおてんちゃん。デザインもイラストが同じなのでよく見ないと区別がつきにくいです。

 缶そのものは寸胴なタイプではなく、「シーチキン」などのツナ缶に使われている平べったいタイプのもの。まあ、ここまでは普通にありそうなものですが、缶にはマニアを意識しまくりの、女の子のイラスト(おてんちゃん)が描かれています。そして、このおでん缶のネーミングというか商品名が「缶のおでん屋 おてんちゃん」。さすがは萌の聖地、秋葉原。

 なお、このおでん缶にはバージョン(?)が2種類あって、元々発売されていたものが内容量90g、そして最近発売されたと思われる“新”タイプのものが内容量170gとなっており、両方ともお値段は250円(税込み)。このサイズで250円はちょっと高めですかね。ちなみに写真でもわかるように両方とも缶のデザイン、イラストはまったく同じ。なにやら他のイラストのおてんちゃんも存在するという話ですが、それは見かけませんでした。

 さて、肝心のお味のほうはといいますと開封するのがなんかもったいないので、まだ食べていません(笑)。まあ、缶詰だけあり長期保存が可能なのでそのうちに食べて見ます。

マックスコーヒー

 先日、秋葉原に行ったときに、ふと自動販売機で見かけたのが、な、なんと! あの伝説の「マックスコーヒー」。「マックスコーヒー」といえば、千葉・茨城県のみで地域限定発売されている、とにかく甘い! という噂の缶コーヒー。現在(2006年7月から)では東京や埼玉でも発売していますが、わたしが東京に住んでいたときは、販売されていませんでした。機会があれば飲んでみたいと思っていたものの、月日は流れその存在すら忘れていたわけでして。

マックスコーヒー

▲期待以上というか、とにかく甘すぎの「マックスコーヒー」。噂は本当でした。

“とにかく甘い!”ということで、その期待と不安をむねにさっそく飲んでみました。ひとくち……。あ、あまい……。う~ん、さすが噂どおりの缶コーヒー。甘さが中途半端ではありません。あと練乳成分が多いせいか、コーヒー本来の味が薄く感じます。インスタントコーヒーで例えるならば、スプーンに砂糖4杯、粉クリーム6杯、コーヒーの粉1杯という配合になるでしょうか。

 コーヒー牛乳をさらに甘くして、コーヒーを少なめにしたという感じなのかな。個人的には甘いもの好きで、インスタントはもちろんのこと、缶コーヒーが好きなわたしでも、これはちょっと……。でも、きっとこの甘さが良いっていう人もいるんでしょうね。

ふらりと秋葉原

 ここ数年、秋葉原という場所にはぜんぜん行っていません。都内に住んでいたときも買い物は、渋谷や新宿、または秋葉原の手前の有楽町のビックカメラなどで済ませてしまうので、わざわざ足を運ぶ理由そのものがなかったわけです。そんな秋葉原なんですが今回、野暮用で都内へと行く用事があったので、どうせだからと足を運んでみました。

東京駅

▲かなりひさしぶりの新幹線東京駅のホーム。ここは年中、平日、休日問わず人でごった返しております。

 季節が春とか夏とかならば、バイクに乗ってツーリング気分で突っ走って行くのですが、今は冬の真っ只中。バイクで高速なんて走ったら凍えてしまいます。そんなわけで、これまた久しぶりの上りの新幹線に乗り東京へと到着。う~ん、相も変わらず東京駅は人込みがすごいですねえ。

 さて、秋葉原といえばいろいろと変わったという話を聞かされていました。そのひとつが駅周辺の開発。電気街口から降りて、御徒町方面へと向かうと、そこには秋葉原には似あわない高層ビルが建っているではありませんか。ここって本当に秋葉原? 見た感じが新宿副都心ぽいです。なんかここだけ浮いているという感じです。

 そのビルを抜けて更に先に進むと馴染みの中央通りが現れます。とりあえずは上下左右キョロキョロと見回してみても、こちらはさほど変わったという感じはしません。昔あったテナントが違うテナントになっていたとかはありますけど、とくにおや? というのはなかったです。ただ、中央通りの角の三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)のあったビルが取り壊され工事中だったので、そこだけはなんか違和感がありました。細い路地に入ってみても、昔からのお店も存在しています。逆に驚いたのが、牛丼のサンボがまだ営業していたということでしょうか(笑)。

秋葉原

▲駅を降りると真新しい、昔の秋葉原では考えられないようなビルが建っていました。

 あとは露天のゲバブ屋があったり、メイド喫茶ができていたりと。せっかく秋葉原に来たのだからメイド喫茶に入ってみようと思いましたが……、なんか入りづらい。なんといいましょうか、ひとりだとこっ恥ずかしいというか。これならば、まだキャバクラのほうが入りやすいかなあと(こちらもひとりで行ったことはありませんが)。メイド喫茶は次回、誰かが一緒にいるときに行くことにします。

 まあ、そんな感じで今回は、大小のショップへ入ってPCのパーツや周辺機器などを見たり、買い物などをして帰ってきました。どんなものを買ってきたかって? それは、このBlogで引き続きネタとして取り扱っていきます。

トランスフォーマー

 最近の映画に不可欠なのがデジタル技術。音声はもちろんのこと、映像にもデジタル技術が使われています。その中でも実写で撮影不可能なシーンはコンピューター・グラフィックス(CG)の十八番でしょう。少し前の映画を見ていますと実物とCGで作成されたものの合成の違和感が多々ありましたが、最近のものはあえて指摘されないとわからないような作品さえもあります。

 そんなCGを駆使した作品といえば、夏(8月4日)に劇場公開された「トランスフォーマー」。スピルバーグのプロデュースの作品ということで劇場に足を運びたかったわけですが、そこはあえて我慢。DVD化されるのを待つこと数ヶ月、昨日(12月19日)ようやく発売されたので、さっそく鑑賞してみました。

 いつものレビュー記事のようにストーリーとかの紹介は映画のサイトやオフィシャルホームページに任せておいて、見た感想をひとこと。なんかこれ凄いというか。さすがにCGが主体の作品であるだけに、爽快感というか、その動きにが圧巻。よくあるアニメものでロボットが変形するシーンがありますが、まさにあれをCGで再現しきっています。しかもその動きが、高速かつ滑らかで、作品内でCGをこれほどまでに多様した映画でありながら、ストーリーのテンポのよさとそれらがかみ合って、見ていて違和感がほとんどなかったです。たぶん、CGを使う点は使う、使わない点は使わないとキッチリ区別したのがよかったのでしょうか。

 当初、この作品は以前公開された某ゲーム会社プロデュースのすべてCGを使った作品のようなものかと思っていましたが、嬉しい意味でそんな期待を裏切られました(笑)。ただ、この作品からCGを取ってしまえば、う~んというものになってしまうのはいうまでもありませんけど。

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