マクドナルド期間限定メニュー「メガたまご」と「メガトマト」

 今年の1月、ビーフパティ4枚重ねというボリュームで世間を騒がせた「メガマック」。その後、テリヤキベースの第2弾「メガてりやき」が発売され、本日(11月14日)、そのシリーズの第3弾のが発売されました。その名は「メガたまご」と「メガトマト」。今回は2種類同時発売できましたね。

メガたまご

▲今回のメガシリーズは「たまご」と「トマト」。そのうちの「メガたまご」を購入してみました。

 今回のメガシリーズの特徴は、ビーフパティが3枚。そのかわりに「メガたまご」は「月見バーガー」などで使われていた玉子を、「メガトマト」はトマトを重ねたものになっています。

 さすがに両方一度に食べられる量ではないので、今日は「メガたまご」のほうを購入してみました。感じとしては「たまごダブルマック」に、パンズ1枚とビーフパティ1枚を組み合わせたものと思ってもらえればいいと思います。お味のほうは、いつものマクドナルドの味、とくに変わったこともありません。ただし、いつものメガシリーズ同様に分厚ので一口でかぶりつくという食べ方ができません。上下から一気に圧縮させて潰したり、はたまた1枚1枚分解しながらという食べ方になると思います。

「メガたまご」のほうは意外と食べやすかったですが、これが「メガトマト」の場合はどうなるんでしょうか。トマトの汁がベチョベチョになりそうな予感がします。そのうち「メガトマト」のほうも食べてみます。

 ちなみにお値段のほうは、わたしの住んでいる地域では「メガたまご」が390円(税込み)、「メガトマト」が400円(税込み)となっています。クーポン券を使った割引のセット(ポテトのMサイズとドリンクのM)の場合、「メガたまご」セットは590円(税込み)、「メガトマト」セットは600円(税込み)です。ふと思ったのですが、このセットメニューの値段、ラーメン屋でラーメンが食べられる価格に匹敵するのは気のせいでしょうか? これならコンビニエンスの弁当を勝ったほうが安い気がしないでもないです。ひと昔はマクドナルド=安いというイメージでしたが、ここ最近はマクドナルドは高いというイメージが強いです。

無線LAN USB(WiFi)アダプター

 最近はもっぱらニンテンドーDSのゲームばかりやっています。で、前々から気になっていたのがWiFi。これを使えばインターネット経由で対戦プレイとかができます。しかしながらニンテンドー純正のWiFiアダプターなんですが、WiFi規格なのに、DSでしか使えない。おまけにお値段も高め。我が家にはPSPもあることなので、どうせならDSとPSPに対応したWiFiアダプターを探していたところ、見つかったのがプラネックスの「GW-US54Mini2W」という製品。パッケージには、ニンテンドーDSとPSPに対応と大きく謳っており、これは期待できるかなと、昨日のDVD-Rメディアと一緒にアマゾンで購入してみました。

GW-US54Mini2W

▲約2,000円弱の安さでDS、PSPの両対応の製品ということで買ったわけですが、その後にまさかの罠(?)が隠されていようとは……。

 さっそく、パッケージを開封してドライバーのインストールCDをPCにセットします。“らくらく!かんたん設定ガイドを用意、面倒なネットワーク設定も簡単”とあり、そんなラクにセットアップできるのかと思っていると……、画面に現れたのは「未対応OSです」という文字。パッケージにはWindows Vista動作確認済みと書かれているのになぜ? 取り扱い説明書にはそんなことは一切触れられておりません。

 しかたがないので販売元のプラネックスのホームページを見ますと、どうやらこのインストーラーはVista未対応らしくドライバーのセットアップについて書かれています。それならその旨のことを書いた紙切れ一枚でも同梱してくれれば……。

 そんなわけで手作業でCDからドライバーをインストールし、再起動。さて? これからどうしたものか。その後の設定の方法とかもまったく書かれていません(XPとかのOSの場合はインストールされたユーティリティを使うようなのですが)。もしかしてこれでつながるの? と、試しにDSからアクセスすると「近くにアクセスポイント」がありませんのエラーメッセージ。そりゃ、SSIDやらセキュリティやらの設定をやっていないからつながるわけがありません。

 う~ん、分からないことがあれば検索エンジンで調べるべし。そして、そこで得た情報はこの製品、Vistaの場合DS、PSP未対応……。そんな馬鹿な……。たしかにパッケージにはVista動作確認済みと書かれているわけで。再度、プラネックスのホームページを調べると、Vista用のベータ版のインストールプログラムというのがダウンロードできるようになっています。

未対応OSエラー

▲ドライバー&ユーティリティCDをドライブにいれるとまさかの文字。パッケージにはVista動作確認済みと書かれているし、説明書にはひとこともそんなことが書かれておりません。

 ここまでくると、もう不親切すぎて呆れてきます。まあ、気を取り直してダウンロードしてきたVista用のインストーラーを使いインストール作業をしなおします。ここでようやくドライバーとユーティリティのインストールが完了。Vista側のネットワーク設定も試行錯誤で触っていたので、ここまでの作業時間は約3時間。ダウンロードしてきたファイルに添付されていた説明書どおりに設定しますが……。あいかわらず、DSを認識してくれません。安物買いの銭失い、これなら最初からニンテンドーのWiFiアダプターを素直に買っておけばよかったと反省しながら、サポートセンターへとメールで質問状を出します。

 あとはサポートからの回答を待つことにしようと諦め、PCの電源を切ってぼえぇぇぇ~とベッドの上で寝転がっていたところ、もしかしたら、APモードでブリッジ接続にすれば認識するのではないだろうかと思い浮かび、再びPCの電源を投入。ユーティリティのモードをAPモードに切り替え、設定をし、DS側も再設定なおしたら、あら? つながりました。

 結論。この製品、Vista動作確認済みといっておきながら、パッケージにおいてその作業法をまったく触れていない、また大半のユーザーはDSとPSP用に購入していると思うのですが、その接続方法もまったく明記していないという不親切さ。たぶんXPでインストールしても戸惑うことでしょう。それは、APモードの解説がマニュアル、ホームページにもひとことも書かれていないのです。その昔、知人のネットワークエンジニアにいわれたことを思い出しました。プラネックスの製品はダメダメということを。

 まあ、そんな愚痴はおいといて、この製品を購入してDSで使いたい、あるいは既に購入済みでラビリンスに足を踏み入れている方のためにわたしが行ったやり方を書いておきますので参考にどうぞ。

 まずは、プラネックスのホームページからVisita用のインストーラーをダウンロードし、それを解凍、実行させます。インストールが終わったら再起動してUSBアダプターを接続します。すると、右側のタスクバーに白っぽい四角いユーティリティアイコンが出てきます。それをマウスボタンの右でクリックするとメニューが表示されます。ここでAPモードに切り替えます。APモードになったら、アイコンをダブルクリックしてユーティリティウインドウを出します。

“Config”メニューでSSIDを適当な名前(半角英数字)を入力します。つぎにそのSSID入力欄の右側に“Security Setting”というボタンがあるのでそれを押します。“Authentication Type”はOpen、“Encryption Type”はWEPにします。その下にWepキーを入れる欄があります。DSではHEXキーは使えないので、ASCIIを選択し、ここも任意の英数字を入力します。そして、OKボタンを押し、Configメニューに戻り、右下のApplyボタンを押せばPC側の設定は終了です。

 おつぎはDS側の設定です。WiFi対応ゲームを起動してWiFi設定を選びます。メニュー内には3箇所の接続先がありますが、そのどれかを選びます。接続先設定のメニューでは、手動を選びます。ここで先程PCに入力したSSIDとWEPキーを正確に入力します。入力が終わったら、接続テストを実行し、接続に成功しましたとメッセージがでればOKです。

 追伸、もう必要ないですが、昨日サポートに問い合わせた質問は未だに返ってきません。

太陽誘電のDVD-Rメディア

 最近のPCのファイルのバックアップメディアの主流といえばDVD-Rではないでしょうか。その昔はカセットテープに記録していたもので(いつの時代ですか……)、今思えば高速かつ大容量で大変便利なメディアだと思います。まあ、あと数年もすればブルーレイが普及してきて、もっと大容量のものを書き込める時代がくると思いますけどね。

太陽誘電 DVD-R

▲いつもスピンドルタイプの50枚入りを購入してます。その昔はケース付のものを買っていましたが、ケースって意外とかさばりますからね。

 さて、そんなDVD-Rのメディアですが、我が家は太陽誘電のものを主に(あまり重要ではないデータ用とか知人への受渡し用には三菱のメディアですが)使用しています。やはりなんといっても、書き込みの安定性が優れていること。我が家の環境で今までかなりの枚数を使ってきましたが、書き込みができなかったものはゼロ。さすが高品質、日本製をうたい文句にしている製品だと思います。

 ただし、太陽誘電のメディアは他のメーカーよりもお値段が高めというのがネックなんですけど。ま、そこは安心料ということでしょう。ちなみにいつもこのメディアはアマゾンで買っています。というのは近所のPCショップ、太陽誘電のメディアは約3,000円強。それなら送料が無料で約2,500円で買えるアマゾンのほうがお得だからです。

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