リープフラウミルヒ プリマリア

 今月は正月もあり、飲んだお酒は(それほどがぶ飲みはしてはいませんが)、日本酒とビール。まあ、定番といえば定番ですけど。日本酒やビールは嫌いではないのですが、それよりも好きなお酒はやはりワイン。まあ、そんなわけで今年になってから最初となるワインを買ってきました。

リープフラウミルヒ プリマリア

▲「ツェラー シュバルツ カッツ」(ブルー)と同じような青い瓶に入れられています。

 いつものように、白にするか、はたまた赤にするか、ちょっと気分を変えてロゼにするかいろいろと迷いましたが、とりあえずは無難そうなものをということで、手にとってみたのはシュミット社の「リープフラウミルヒ プリマリア Q.b.A」というドイツの白ワイン。そう、黒猫のラベルでおなじみの、白ワイン「ツェラー シュバルツ カッツ」と同じ発売元のワインです。ラベルこそは違うものの、写真のようにマリンブルーのボトルに入れられています。

 さっそく飲んでみての感想ですが、産地が同じこともあり「ツェラー シュバルツ カッツ」と味は似ていますが若干、酸味と甘さが控えめかなと感じます。あと後味がすっきりしています。このワインもそうですが、「ツェラー シュバルツ カッツ」同様に飲みやすいです。デザートワインなのでぐいぐい飲めてしまいます。

 そして、このワインの良いところは、その値段の安さ。1,000円でお釣りがきます。国産のよくある安ワインと比べると高めですが、この味でこのお値段は魅力的だと思いますよ。

CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~

「新世紀エヴァンゲリオン」といえば、約10数年ほど前に大ヒットしたアニメ。昨年には新たな劇場版も公開されなにかと話題になったものです。そんな「新世紀エヴァンゲリオン」ですが、それをテーマとしたパチンコ台の最新機種が今週から全国のホールに導入されました。

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©GAINAX・カラー / Project EVA. ©Bisty
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 この「CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~」は、「CR新世紀エヴァンゲリオン」、「CR新世紀エヴァンゲリオン セカンドインパクト」、「CR新世紀エヴァンゲリオン 奇跡の価値」の過去3作品の続編、その最新機種となります。

 パチンコを知らない方や、やらない方のために少し説明しますと、3年前、初代の「CR新世紀エヴァンゲリオン」がホールに導入されると、突確(突然確率変動)や、ステップアップや疑似連続回転などの様々なリーチ予告など、今までなかったものが盛り込まれていたため、たちまちの人気となり大ヒットしました。今、ホールで稼動している他社のパチンコ台もこの「CR新世紀エヴァンゲリオン」を、いわばお手本に作られているといっても過言ではないと思います。

 そんな「CR新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの最新台ですから、当然ながら打てない。先日、新台入荷のホールの前を通ったところ驚くほどの行列(40台入荷のホールで9時開店、8時到着で100人ぐらいの列……)ができていました。あとから夕方に行っても、空台はない状態。空いた台があればすぐになくなってしまうという感じです。まあ、これは「CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~」に限ったことではないのですが。

 新台ですし、しばらく様子見という感じでしょうか。ちなみに、一応は打ってみましたが、まだ導入されたばかりで情報も少なく、また多くの時間打っていないので、出来が良いのか悪いのか分かりません。ただ「CRF創聖のアクエリオン」よりはましな台だと思いました。

sweetbox / COMPLETE BEST

 このところ食べ物の話題ばかりなので、たまには違うネタをというわけで本日は洋楽でも。sweetboxといえば、“Everything’s Gonna Be Alright”などのクラッシックをベースにアレンジした曲が有名ですが、そんなsweetboxの初のベストアルバム「COMPLETE BEST」が昨年末発売されました。

 とにかく、今回のアルバムのすごいところは、ほとんどといっていいほどのヒット曲を収録しているということです。そしてその収録曲数は、CD2枚組みの全45曲。

 冒頭でも触れましたが、“Everything’s Gonna Be Alright”や“Life Is Cool”、“Somewhere”などのクラッシックのアレンジ曲をはじめとして、映画「ロッキー」のテーマの“Boyfriend”や映画「アラジン」のテーマの“A Whole New World”(sweetbox作品初収録)などの曲も収録されています。

 ももちろん、それだけではありません。浜崎あゆみへ提供した“Bold & Delicious”や、日本盤初の収録となる“Life Is Cool (Futah Remix)”や“Booyah – Here We Go”も入っています。

sweetboxのファンのみならず、普段あまり洋楽というジャンルを聞かない人にもお勧めのアルバムかと思います。ベストアルバムといえば、星の数ほど存在しますが、この「COMPLETE BEST」はその名のとおり、美味しい部分をほぼ収録していて、久しぶりに豪華なアルバムだなと思いました。

収録曲は、

「Disc 1」

Everything’s Gonna Be Alright / For The Lonely
Life Is Cool / Addicted
Cinderella / Here Comes The Sun
Superstar / Don’t Go Away
Everything’s Gonna Be Alright / Don’t Push Me
Hate Without Frontiers / Sorry
Sacred / Everything’s Gonna Be Alright [Jade's Version]
Human Sarcrifice / Lacrimosa
Somewhere / Crazy
Liberty / Trying To Be Me
Read My Mind / Miss You
Everything’s Gonna Be Alright – Reborn -

「Disc 2」

Shout (Let It All Out) / Life Is Cool (Futah Remix)
Boyfriend / That Night
A Whole New World / real Emotion
Bold & Delicious / Pride
Everytime (All Grown Up Version) / Booyah – Here We Go
Crown Of Thorns / Over & Over
Killing Me D. J. / After The Lights
Shakalaka / Chyna Girl
Beautiful / The Winner Take It All
Every Step / Vaya Con Dios
Time Of My Life 『After The Lights』 / Read My Mind – Crystal Edition -

Disc1、23曲、Disc2、22曲、全45曲の構成。

レッドペパーチョコレート

 韓国といえばキムチを代表するように辛い食べ物が多いというイメージがありますが、先日記事にした韓国土産のチョコレート「冬のソナタ」と一緒にもらったのが、この「レッドペパーチョコレート」という、いかにも怪しげなチョコレート。辛子のチョコレート、あ、怪しすぎますよこれ。

レッドペパーチョコレート その1

▲辛子チョコレートということで、パッケージ中央には大きく辛子のイラストが描かれています。

 左のパッケージ写真を見てもらえればわかると思いますが、商品名はハングルなので何て書いてあるのかわかりませんけど、その下に英語で“RED PEPPER CHOCOLATE”と記されています。そうです、このチョコレートを日本語で訳すと“唐辛子チョコレート”……。あとパッケージの中央にデカデカと唐辛子のイラストも描かれています。

 以前、紹介した同じく韓国の「さつまいもチョコレート」もある意味クリティカルヒットだったんですが、これもそれに近いような感じがしてきます。甘いチョコレートに辛い唐辛子? どんな味? そもそもコレって本当にこれは食べられる代物なのと疑ってしまいます。とりあえずは、パッケージを開けてみることにします。中にはひとつひとつ銀紙で梱包されたチョコレートが綺麗に並べられて、また「さつまいもチョコレート」のときのような特有の匂いものはなく、ごく普通のチョコレートにしか見えません。

レッドペパーチョコレート その2

▲チョコレートの構造がわかるように切ってみました。中心部のオレンジ色っぽいところが辛い部分です。

 その中からひとつ摘んで、銀紙を剥がし口の中に入れてみます。“もぐもぐ・・・・・・”。おや? 普通のチョコレートの味しかしません。そんなはずは……、と思った矢先に“うわ~ きた~~~”って感じで辛さが襲ってきます。恐るべし辛子チョコレート、恐るべし韓国。

 なんと表現したらいいのか難しいのですが、このチョコレートの特徴は食後のあります。普通のチョコレートだと、食べた後も甘みが持続しますよね。それがコレは辛いのが口の中に残ります。そうですね、例えていえば、普通のチョコレートを食べたすぐ後に、タバスコを使った料理を食べたような感じです。

 でも、辛いといっても食べられないほどの激辛ではなく、なんだろうこの辛さは? というぐらいのものです。辛子チョコレートということで、そもそも甘さの代表的なチョコレートと辛いのと合うのだろうかと思っていましたが、一応は普通に食べれました。思ったほどまずくはないんですが、美味しいものでもないという、なんとまあ中途半端なチョコレートです。話題性はありますけどね。

マクドナルド朝新メニュー「マックラップ」

 先日(1月11日)の、マクドナルドの期間限定メニュー発売日に新メニューとして追加された100円マックの「シャカシャカチキン」のほかに、もうひとつ新メニューが追加されました。それは朝マックの「マックラップ」です。この「マックラップ」自体は昨年から発売されていましたが、今回は朝マックのみの限定という種類が増えました。

マックラップ ベーコン

▲今回購入したのは「マックラップ ベーコンレタス・エッグ」。朝の「マックラップ」も悪くはないのですが、個人的にはやはり「ソーセージ エッグマフィン」です。

 今回、朝マックの登場したマックラップは、「マックラップ ベーコンレタス・エッグ」と「マックラップ サラダマリネ」、そして「マックラップ チキンシーザー」の3種類になります。このうち「マックラップ チキンシーザー」は昼メニューのものと同じものです。

 今朝はこの朝メニュー「マックラップ」のためにいつもの優雅な朝食(?)を抜きにしてマクドナルドへ行ってきました。購入したのは、3つのうちの「マックラップ ベーコンレタス・エッグ」。ベーコンとたまご、それからレタスとチーズがナン状の生地に包んであります。試食してみての感想は、作りは既存の「マックラップ」がベースなので食感は、昼メニューの「マックラップ」とさほど変わりません。味のほうは、ベーコンとたまごがベースなのでそれほど脂っこくもなく、普通かなという感じです。ただ、これは昼の「マックラップ」にもいえることですが、商品自体がわりと小さめなので、これひとつでおなかが満たされるということはないでしょう。セットメニューにし、追加のハッシュポテトを加えて、ぼちぼちかなという具合でしょうか。

 お値段のほうは関東地区の場合、単品で210円(税込み)、ハッシュポテトとドリンクのSのセットメニューで410円(税込み)となっています。ちなみにすべての店舗で実施しているかわかりませんが、「マックグリドル」の発売のときのように、3月31日まで使える“マックラップ メンバーズカード”というものを配布していました。このカードを購入時に提示するとセットメニューが360円(税込み)になります。

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