今月は正月もあり、飲んだお酒は(それほどがぶ飲みはしてはいませんが)、日本酒とビール。まあ、定番といえば定番ですけど。日本酒やビールは嫌いではないのですが、それよりも好きなお酒はやはりワイン。まあ、そんなわけで今年になってから最初となるワインを買ってきました。
いつものように、白にするか、はたまた赤にするか、ちょっと気分を変えてロゼにするかいろいろと迷いましたが、とりあえずは無難そうなものをということで、手にとってみたのはシュミット社の「リープフラウミルヒ プリマリア Q.b.A」というドイツの白ワイン。そう、黒猫のラベルでおなじみの、白ワイン「ツェラー シュバルツ カッツ」と同じ発売元のワインです。ラベルこそは違うものの、写真のようにマリンブルーのボトルに入れられています。
さっそく飲んでみての感想ですが、産地が同じこともあり「ツェラー シュバルツ カッツ」と味は似ていますが若干、酸味と甘さが控えめかなと感じます。あと後味がすっきりしています。このワインもそうですが、「ツェラー シュバルツ カッツ」同様に飲みやすいです。デザートワインなのでぐいぐい飲めてしまいます。
そして、このワインの良いところは、その値段の安さ。1,000円でお釣りがきます。国産のよくある安ワインと比べると高めですが、この味でこのお値段は魅力的だと思いますよ。



