マクドナルドのハンバーガー冷凍保存 アップルパイ版

 ネタ切れ気味なので、今日は前回に引き続きマクドナルドの100円メニューのひとつ、「アップルパイ」の冷凍保存でもやってみようかなと思い、同商品を数個買ってきて実験。今までバーガー類は試してみたけれどデザート類は今回が初の試みとなります。

冷凍保存 アップルパイ

▲冷凍庫から取り出したアップルパイ。なんか巨大な冷凍春巻きのようです。

「アップルパイ」自体、購入後は中身がかなり熱いため、冷め切るまで置いておきます。冷めたらアップルパイの入っている箱から取り出し、ラップフィルムでラッピング。ちなみに箱のまま冷凍庫へ入れられますが、冷凍庫の匂いが移るのを防ぐためにラッピングします。あとはそのまま冷蔵庫へ。バーガー類よりも簡単ですね。

 そして食べるときは、ラップフィルムから取り出して電子レンジで加熱。はい、簡単です。ただ、電子レンジ加熱の場合、アップルパイの中身のペーストから水分がでるため、ちょっとふにゃふにゃで作りたてのサクサク感はありません。こだわりたい方は、中身が温まるぐらいまで電子レンジで加熱、その後オーブントースターに入れて表面にコゲが付かない程度焼くといいでしょう。

the brilliant green / complete singls collection’97-’08

 本日のアルバムは、昨日(2月20日)発売されたthe brilliant greenのベストアルバム「the brilliant green complete singls collection’97-’08」。この間までthe brilliant greenそのものが活動休止状態だったこともあり、このアルバムを聞いてなんか懐かしいような感じがしました。

収録曲は、

Bye Bye Mr.Mug / goodbye and good luck
There will be love there ~愛のある場所~ / 冷たい花
そのスピードで / 長いため息のように
愛の_愛の星 / CALL MY NAME(JAPANESE VERSION)
YE! MY! BOY! / Hello Another Way -それぞれの場所-
angel song -イヴの鐘- / Forever to me ~終わりなき悲しみ~
Rainy days never stays / I’M SO SORRY BABY
Stand by me / Enemy
Ash Like Snow

の全17曲。

 アルバムに収録されている曲は、「Bye Bye Mr.Mug」のような初期の頃のものや、「There will be love there ~愛のある場所~」のようなメジャーなものから、つい最近シングルリリースされた「Ash Like Snow」が入っています。

 また、初回生産限定盤にはPV(DVD)が付いていて、こちらには全15曲が収録されています。このDVDもかなりできがよく、the brilliant greenファンの方ならこのPVのために、このアルバムを買ってもいいかと思います。お値段もアルバムCDとPVを合わせて3,990円(税込)というお得な(?)設定ですから。

マクドナルドのハンバーガー冷凍保存 マックポーク版

 ここ最近は、自宅に持ち帰るよりも出先の店舗で食べる機会が多い、マクドナルドのハンバーガーですが、やっぱり小腹が空いた夜中にとか食べたくなることがあります。そこでひさしぶりにハンバーガーを多めに買ってきて、過去にも記事にした“マクドナルドのハンバーガー冷凍保存”をやってみることにしました。

冷凍保存 マックポーク その1

▲カチカチに凍った「マックポーク」。このようにバンズとパティはあらかじめ分けてから冷凍します。

 前回は、比較的水分のすくない「チーズバーガー」を使いましたが今回、チャレンジしたのは100円マックのメニューでもおなじみの「マックポーク」。まずは、買ってきた熱々のものを、冷めないうちにクラウン(上部のパン部分)、バンズ、パティに分解。このときに注意するのは、「マックポーク」はタレが多めなので、バンズに付着したタレをスプーンなどでパティに流すように移します。そうしておかないと後からパンズに水分が移ってしまうからです。あと肝心なのがもうひとつ。レタスだけはその場で食べてしまうこと。レタスも一緒に冷凍保存ができますが、解凍した時点でふにゃふにゃになってしまい、たいへん美味しくありません。

 クラウンとバンズをひとつ、そしてパティだけをひとつのラップに包みます。これは冷凍時にパティの水分がクラウン、バンズへと移るのを防ぐためです。あとは冷ましてから冷凍庫へと入れるだけです。

 さて、お次は解凍です。本来ならば、過去記事でやったようにクラウン、バンズはフライパン、パティは電子レンジで解凍するのが一番ベストですが、今回はめんどくさかったので、凍ったそれぞれの部品をお皿の上に載せて、そのまま電子レンジへと。ちなみにこのときラップは掛けないようにしてください。パティから出た水分でクラウン、バンズがべちょべちょになってしまいますから。

冷凍保存 マックポーク その2

▲ちょっと見た目が若干悪いですが、お味のほうは冷凍保存していたものとは思えない味です。

 解凍させたて完成したのが右の写真のもの。今回は先程も触れましたが、クラウンとバンズはフライパンで暖めていないため、水分が飛びきっていなく、若干ふにゃふにゃ感が残っています。それでもお味のほうはまあまあ。作り立てには劣るものの(あとレタスがありませんが)、そこそこ美味しく食べれます。

 今現在、この冷凍保存法が活用できるのは、アイスクリーム類……、もとい、「チーズバーガー」や「チキンフィレサンド」、そして今回の「マックポーク」。あと、朝メニューの「ソーセージマフィン」や「マックグリドル」あたりもいけそうな気がします。逆にだめなのが、今限定発売されている「きのこクリーム えびフィレオ」のような水分が多いもの、野菜を使ってあるもの、「ビックマック」もレタスとドレッシングを多く使っているからダメなような気がします。

 大事なことをひとつ。毎回、この手の記事に書いていますが、いくら冷凍にしたからって半年とか1年の保存は無理でしょう。せめて1ヶ月以内に食べることをお勧めします。

マクドナルド新メニュー「プレミアム ロースト コーヒー」

 最近では期間限定メニューや新メニューを発売しているマクドナルドですが、ドリンク類のコーヒーも新しくなりました。その名は「プレミアム ロースト コーヒー」。謳い文句は“私たちはコーヒーにも本気です”、ということで、世界有数の産地から高等級のアラビカ豆だけを厳選、アラビカ豆の栽培に適した産地にまで、こだわりましたというものらしいです。

プレミアム ロースト コーヒー

▲中身のコーヒーだけではなく、カップのデザインとリッド(ふた)も新たなものに変わりました。

 本日、マクドナルドへ立ち寄ったとき、いつものようにチーズバーガーとこのコーヒーを注文しましたら、ちょうどコーヒーが切れていて作り立てを淹れてもらいました。

 飲んでみての感想は……、以前のコーヒーよりも若干、酸味が強くなった感はあります。まあ、そもそもマクドナルドのコーヒーは単品として楽しむのではなく、ハンバーガーと一緒に採るドリンクのひとつとして飲んでいたので、以前のものとどう変わったのか比較に悩みます。当たり前ですが、コーヒーとしてそのものをみれば、ドトールのような本格的なコーヒーショップ(不味さで有名な某スターバックスを除く)のものと比べたら味は少々落ちるかなという感じです。

 ただし、他のファーストフード(例えを上げるならモスバーガーが160円、ロッテリアが210円)に対して、マクドナルドは100円なので、このへんはたいへんリーズナブルかと思います。まあ、100円でこのお味ならお得ではないでしょうか。

ヴェベル・フィーナ・シャインベリー

 先日、JTからサンプルタバコをもらったので今日はその紹介をします。少し前に、関東地区限定の銘柄「D-SPEC」のことに触れましたが、こちらも地域限定の銘柄「ヴェベル」。「ヴェベル」の銘柄自体は全国発売されていて、「ヴェベル・ライト」と「ヴェベル・フレア・メンソール」はどこでも入手できます。その中でも1つだけ地域限定になっているのが「ヴェベル・フィーナ・シャインベリー」というもの。これは新潟県と愛知県のみで発売されているタバコです。

ヴェベル・フィーナ・シャインベリー

▲パッケージや味の軽さからみると、どちらかというと女性をターゲットにした製品といえるのではないでしょうか。

 この「ヴェベル・フィーナ・シャインベリー」の特徴は、パッケージの写真でもわかるようにピンク色、そしてネーミング。そうなんです、このタバコはストロベリーのフレーバーを使用していて、いちごの香りが楽しめというものです。

 さっそく、タバコに火を付け吸ってみます。ストロベリーと謳っているはずですが、そう思えばそういう香りもするし、そう思わなければまったく気がつきません。あれですね、「キャビン」にカカオフレーバーが入っているのに、その香りがあまりしないという感じでしょうか。

 まあ、タバコ本来の香り自体より、そちらのフレーバーのニオイを強くしすぎると、とんでもないもの(吸えないようなもの)ができてしまいまう恐れがありますからね。ちなみに、この「ヴェベル・フィーナ・シャインベリー」もニオイと煙を抑える技術“D-SPEC”の対応タバコになっています。

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