フード | 2008 年 2 月 19 日 (火曜日) PM 10:30 |
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マクドナルド
ここ最近は、自宅に持ち帰るよりも出先の店舗で食べる機会が多い、マクドナルドのハンバーガーですが、やっぱり小腹が空いた夜中にとか食べたくなることがあります。そこでひさしぶりにハンバーガーを多めに買ってきて、過去にも記事にした“マクドナルドのハンバーガー冷凍保存”をやってみることにしました。

▲カチカチに凍った「マックポーク」。このようにバンズとパティはあらかじめ分けてから冷凍します。
前回は、比較的水分のすくない「チーズバーガー」を使いましたが今回、チャレンジしたのは100円マックのメニューでもおなじみの「マックポーク」。まずは、買ってきた熱々のものを、冷めないうちにクラウン(上部のパン部分)、バンズ、パティに分解。このときに注意するのは、「マックポーク」はタレが多めなので、バンズに付着したタレをスプーンなどでパティに流すように移します。そうしておかないと後からパンズに水分が移ってしまうからです。あと肝心なのがもうひとつ。レタスだけはその場で食べてしまうこと。レタスも一緒に冷凍保存ができますが、解凍した時点でふにゃふにゃになってしまい、たいへん美味しくありません。
クラウンとバンズをひとつ、そしてパティだけをひとつのラップに包みます。これは冷凍時にパティの水分がクラウン、バンズへと移るのを防ぐためです。あとは冷ましてから冷凍庫へと入れるだけです。
さて、お次は解凍です。本来ならば、過去記事でやったようにクラウン、バンズはフライパン、パティは電子レンジで解凍するのが一番ベストですが、今回はめんどくさかったので、凍ったそれぞれの部品をお皿の上に載せて、そのまま電子レンジへと。ちなみにこのときラップは掛けないようにしてください。パティから出た水分でクラウン、バンズがべちょべちょになってしまいますから。

▲ちょっと見た目が若干悪いですが、お味のほうは冷凍保存していたものとは思えない味です。
解凍させたて完成したのが右の写真のもの。今回は先程も触れましたが、クラウンとバンズはフライパンで暖めていないため、水分が飛びきっていなく、若干ふにゃふにゃ感が残っています。それでもお味のほうはまあまあ。作り立てには劣るものの(あとレタスがありませんが)、そこそこ美味しく食べれます。
今現在、この冷凍保存法が活用できるのは、アイスクリーム類……、もとい、「チーズバーガー」や「チキンフィレサンド」、そして今回の「マックポーク」。あと、朝メニューの「ソーセージマフィン」や「マックグリドル」あたりもいけそうな気がします。逆にだめなのが、今限定発売されている「きのこクリーム えびフィレオ」のような水分が多いもの、野菜を使ってあるもの、「ビックマック」もレタスとドレッシングを多く使っているからダメなような気がします。
大事なことをひとつ。毎回、この手の記事に書いていますが、いくら冷凍にしたからって半年とか1年の保存は無理でしょう。せめて1ヶ月以内に食べることをお勧めします。