モスバーガー期間限定メニュー「フィッシュマリネバーガー」

 マクドナルドは嫌いではないのですが、さすがにほぼ毎日というくらいの頻度で昼食にとっているとさすがに飽きてきます。いつも単品+ドリンクのSなので価格的にはリーズナブルでいいんですけど。というわけで、本日のランチはちょっと遠出してモスバーガーへと行ってまいりました。

フィッシュマリネバーガー

▲甘酢の効いたカリカリとしたフィッシュのパティがなんとも。ただボリュームがないのが難点ですけど。

 ひさしぶりにモスバーガーに来たので、どうせなら期間限定メニューをと思い「フィッシュマリネバーガー」なるものを注文してみました。

 さて、このハンバーガー、名前からもわかるようにフィッシュのパティを使っています。マクドナルドでいうところの、「フィレオフッシュ」でしょうか。ただ、「フィレオフィッシュ」のような揚げたままのものではなく、パティそのものにゆず胡麻の甘酢ソースを絡めてあります。

 お味のほうはといいますと、見た目はコッテリそうに見えますが、やはり魚ベースであってアッサリとしています。それと、このパティがサクサクとしていて歯ごたえがあります。それに加えて野菜の量もたっぷり。う~ん、これは美味しい。

 お値段のほうは、単品で320円、姉妹品のチーズが加わった「フィッシュマリネチーズバーガー」が350円となっています。発売期間は7月の初旬までということなので、機会があれば食べてみてはどうでしょうか。やっぱりモスバーガーのハンバーガーは美味しいでねえ。

マックとドナ

 マクドナルドの店内で飲食された方ならわかると思いますが、トレイの上の紙には求人広告だったり、新製品の紹介だったりと様々なものが掲載されています。以前、なにげにそれを見たら珍しく4コママンガが掲載されていたわけで、内容的なものは食事云々についてのことなんですが、その絵柄が少女マンガっぽいような、ないような不思議な感じのものでした。

マックとドナ

▲トレイの紙の4コママンガの部分だけをスキャンしてみました。こんな感じのマンガですが……。

 こんな画風なイラストレーターもいるんだなあと思って、イラストの隅をみたら©里中満智子と……。里中満智子っていったら、あの少女マンガ界の巨匠ともいえる人ではないですか。

 ええええ~、まさか里中満智子がマクドナルドのマンガを描いているとは思ってもみませんでしたよ。と、まあ今回もその第2弾(?)を見つけてきたので、その紙をこっそり(?)と自宅へ持ち帰り、スキャナーで取り込んでみました。

 マクドナルドの代表的なキャラクターといえば、ドナルド。その他に、ん十年前にテレビCFに出ていた謎の外人、ルネ。で、今回は“マック”と“ドナ”ですか。う~ん、そうすると、残りは“ルド”?

 しかし、バンズを模した帽子はいいとして、マックの服とルナの帽子についている、バッチみたいな、この三角形のピクルスはいったいなんなんでしょう(笑)。

竹内まりや / 幸せのものさし/うれしくてさみしい日

 ひさしぶりの音楽ネタということで、今日は竹内まりやのニュー・マキシ・シングル「幸せのものさし/うれしくてさみしい日」を聞いたみました。そういえば、竹内まりやって、今年でデビュー30周年になるんですよね。それにしてもいつ見てもお若いです。

収録曲は、

幸せのものさし / うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)
元気を出して(’08 New Remaster) / 幸せのものさし(オリジナル・カラオケ)
うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)(オリジナル・カラオケ) / 元気を出して(’08 New Remaster)(オリジナル・カラオケ)
の全6曲。

「幸せのものさし」は、TBSテレビ系ドラマ「Around40~注文の多いオンナたち~」の主題歌
、「うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)」は、リクルート、P&G「パンテーン×ゼクシィ」コラボレーションCFソングだそうで。ま、わたしみたいにまったくテレビを見ない人間は知らないわけですが。

 この2曲はおいといて、「元気を出して(’08 New Remaster) 」は曲名にもついているようにニュー・リマスターということですが、本当に懐かしいですね。この曲は、竹内まりやの代表的な曲ですからね。誰もが知っていることでしょう。

マクドナルド新メニュー「プレミアム ロースト アイス コーヒー」

 マクドナルドの期間限定メニュー「チーズカツバーガー」とともに新発売(100円マックシリーズに追加)されたのが、「プレミアム ロースト アイス コーヒー」。以前、記事にもしました「プレミアム ロースト アイス コーヒー」のアイス版です。

プレミアム ロースト アイス コーヒー

▲カップは、ホットで使われている特別なものではなく、コーラやジュース類に使われている普通の紙カップ。

 このマクドナルドの「プレミアム ロースト コーヒー」は巷でも好評らしく、美味しいという声をちらほら耳にします。オリコンで“買いたいアイスコーヒー”のアンケートを集計したところ、1位がマクドナルド、2位がドトール、3位がモスバーガー、4位がミスタードーナッツ、5位がスターバックスとなったそうです。

 やはり、この味の良さで100円というコストパフォーマンスの高さが支持されたのでしょう。実際に飲んでみても、やはり美味しいです。120円払って、缶コーヒーを飲むなら迷わずでしょう(最近の缶コーヒーも美味しくなってますけどね)。それにしても、コーヒー専門店と謳っているスターバックスが最下位とは笑えます。まあ、あそこのコーヒーは高くて不味いから当然でしょうけど。

 しかし、最近のマクドナルドの方針って不思議です。バーガー類の値段を上げたと思うと、こういった良質のコーヒーを100円という低価格で提供したりするわけですから。

AntiVir PersonalEdition Classic

 昨日、記事にしたウイルス混入の件ですが、今日はそれについて書きます。いつもインターネットでフリーウェアなどのプログラムをダウンロードしたときは必ず、実行するまえにウイルスチェックをかけます。そのとき、我が家のPCには大手S社の代表的なアンチウイルスソフトのNが入っていました。いつも通りに、ウイルスチェック、混入されている形跡がないので実行したところ・・・・・・。CPUの稼働率は100%に昇り、元凶と思われるファイルがTEMPフォルダへと次々にウイルスプログラムを作っていきます。そして、その作られたウイルスプログラムが通常のアプリのexeファイルに感染しまくっていきました。

 それを感知したアンチウイルスソフトのNは、感染したアプリのexeを片っ端から削除しはじめます。悪の元凶らしきファイルと、TEMPフォルダに作られたウイルスプログラムにはまったくの反応なし。おいおい、どうしたN。なんだかんだで、ガンガンアプリのexeファイルを削除しまくるN。これじゃどちらがウイルスプログラムか分からないって。

 途中までは興味本位でその動作を見ていましたが、飽きたのでPCをシャットダウン。今から新たなアンチウイルスソフトをインストールするのもめんどくさいので、ハードディスク丸ごと取り替え。と、まあ昨日の日記に書いたとおり新たなハードディスクを購入してまいりました。

antivir

▲お約束の英語表記。ただ簡単な英語なので使い込めばそれほど困ることはなさそうです。

 翌日、ハードディスクを新たなものに取り替え、OSとアプリケーション、それからアンチウイルスソフトのNを再インストール。感染されたハードディスクを外部ドライブにして、それをNでスキャンしてみると、ウイルス検知数は0・・・・・・。オーマイガー! その時点でNを即効アンインストール、トレンドマイクロ社(ウイルスバスターの発売元ね)のオンラインからウイルススキャンができる機能を使ってみます。するとウイルス検知数77件。それには、今回の件以外のプログラムも入っており驚愕。ダメダメじゃん、N。

 さてさて、これからどうしたものか。ウイルスバスターの体験版をしばらく入れてみるか、カスペルスキーにしようか、いろいろと調べてみたところ、フリーでも、そのウイルス検知能力は市販品を凌駕しているという、Avira GmbH社の「AntiVir PersonalEdition Classic」が良いとの評価なので、これに決定。この製品、基本的に無料。しかも、ウイルス定義ファイルも頻繁に更新してくれるという優れもの。ただし、ウイルスバスターやカスペルスキーのように日本語版はなく英語版。あと、ファイアーウォール機能が付加されていません(「AntiVir」の有料版にはそれらの機能はついています)。そのへんはハードウェアのルーターでカバーしたり、ファイアーウォール専用のソフトを入れてみることにします。

 英語版だから不安とかもあると思いますが、こちらのサイトでそのへんの解説をしていますので参考になると思います。当面、我が家のアンチウイルス対策は、このソフトでいってみたいと考えています。

 追伸、今現在S社のNアンチウィルスソフトを使っている方、こういうことが先日あったので、心配ならば他のソフトを使ってスキャンしてみてはどうでしょうか。まあ今回、私の事例が特殊だったのかもしれませんが。

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