続・マクドナルド ハンバーガー無料券

 先日の記事にもしました、マクドナルドのバースディ記念で配られた“マクドナルド ハンバーガー無料券”ですが、常連の花さんから“有無もいわさずハンバーガー”ということお聞きしました。

 モスバーガーはあれだけのものをプレゼントしたのに、マクドナルドではハンバーガーだけをプレゼントというにも疑問を感じたので、さっそくお客様センターに問合せしてみました。たぶん、販売店の間違いか何かと思っておりましたが、やはり返ってきた回答はハンバーガー1個のみだそうです。

 今時の小学生だってハンバーガー1個なんてうれしくないですよねえ。しかも自社製品のなかで一番安い部類に入るものですから。たしかに、マクドナルドは全国チェーンで店舗数が多いので、ハンバーガー1個でも、かなりの額になると思いますが、これはどうかと。今回のマクドナルドの企画には正直がっかりしました。

マクドナルド ハンバーガー無料券

 今週の週末(7月12、13日)に全国(たぶん)のマクドナルドでハンバーガー類を購入した方に対して配られたのが“ハンバーガー無料券”。なんでも、1971年7月20日に東京・銀座で第1号店がオープンし、今年で37回目となるいわゆるバースディ記念ということです。

ハンバーガー無料券

▲もらってきた「ハンバーガー無料券」。昼食用に有効活用させていただきます。

 まあ、もらえるものはなんでもうれしいのですが、「ハンバーガー無料券」って、正直いってインパクトがないですよね。この無料券で、どのハンバーガーがもらえるか実際のところわかりませんが(一応、公式HPでは対象はバーガー類となっていますが)、どうせなら、バースディにふさわしいグッズとか企画したほうが消費者の受けがよかったのではないでしょうか。

 そう思わせたのが同じくファーストフードのモスバーガー。今年の“モスの日”に“松葉牡丹”の育成セットというオリジナルグッズ、そして野菜ジュースの「にんじんとトマト」もプレゼントしているわけで。この差はいったい・・・・・・。モスのほうがイメージ戦略が上手いなあと思いました。

まあ、ハンバーガー屋だからハンバーガープレゼントというのはわかりますけど。もうひと捻りほしかったです。とりあえずは、どのハンバーガーと交換できるか試してみます。

WINAMP5 日本語対応版

 数あるWindows用の音楽プレイヤーでも、とりわけメジャーなソフトといえばNullsoftの「WINAMP5」でしょう。MP3形式の音楽ファイルの再生をはじめ、WMAやAIFF、WAVなどの数十種類のフォーマットに対応、またスキン機能で自分の好みの概観を選べるのも魅力のひとつではないでしょうか。

WINAMP5 日本語対応版

▲「WINAMP5」の設定画面。こんな感じですべて日本語にローカライズされています。

 さて、そんな「WINAMP5」ですが先日、5.54にバージョンアップされました。今まではバグなどの細かな修正だけだったのですが、今回の5.54からは完全な日本語対応版になりました。

 今までのものは英語版(他国言語版)のみで、日本語にローカライズするには、別途専用のソフトを用意するため、Windows初心者には少しばかり敷居が高かったわけです(慣れれば簡単ですが)。しかし、今回のアップデート版からはインストールの最初から日本語を選べるようになり、より簡単に使えるようになりました。

 ただ、インストールするOSによっては日本語表示で不都合が発生するという話も聞いています。わたしはVistaを使っておりますが、とりあえずは問題はありません。この辺は、随時バージョンアップしているソフトなだけあり、しばらくしたら解消されるでしょう。

 ちなみにダウンロードは、Nullsoftのオフィシャルサイトから落とせます。

東京メトロ 副都心線

 関東(東京)に住んでない方は、あまり関係のない話ですけど、先月の14日(6月)に東京メトロの地下鉄線が開業しました。わたしも東京在住ではないので関係ないのですが、先日上京する用事があったので、まあ新路線ということもあり乗ってみることにしました。

東京メトロ 副都心線 その1

▲「新宿三丁目」駅のホーム。ピカピカです。転落防止用の自動柵も設置されています。

 この東京メトロ 副都心線については調べてもらえればわかると思いますが、渋谷から新宿(新宿三丁目)、池袋経由の有楽町線直通で、東武東上線と西武池袋線に乗り入れています。いままで、渋谷から埼玉方面の場所(西武池袋線、東武東上線)に行くには、山手線で池袋まで行って、そこから各私鉄に乗り換えなければなりませんでした。しかし、この副都心線を使えば、基本的に乗り換えなし。1本で目的の駅に行けるわけです。

 それはさておき、実際に乗ってみての感想は、まあ普通の地下鉄だねえというくらいしか。あ、あと開業したばかりなのでホーム、車両ともピカピカ。ちなみに、乗った時間帯は昼間だったのですが、比較的に空いていました。平行して走っている山手線よりも込んでないように思えます。話だと、朝と夕方のラッシュ時はすごい込みこみということですけど。

東京メトロ 副都心線 その2

▲車内はいたって普通。最近の車両と見比べるとシートの色とかも特に派手さはありません。

 まあ、それでもこの新線ができたおかげで平行して走っている山手線のラッシュは少しは緩和されたのではないでしょうか。もう、朝のこの区間の山手線の混雑はすごいものがありますからね。

 ここ十数年で地下鉄の新路線がいろいろと出来て東京は便利になりました。ちなみに、東京メトロの新線計画はこの副都心線でひとまず終了だそうです。

 今後、この副都心線は、さだかではありますが東急東横線に乗り入れるという話もあります。そうなると、新宿、池袋方面から神奈川方面に向かうのにすごく便利になるでしょうね。

さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-

 昨日の記事で「銀河鉄道999(劇場版)」のことを書きましたが、“999”といえばこれを忘れてはならないのが、劇場版「さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-」。今まで様々なアニメ作品を見てきましたが、その中でもマイベスト5にランクインするくらいこの作品が好きです。

 あえて今更ながら説明することもないと思いますが、この「さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-」は、昨日の記事の「銀河鉄道999(劇場版)」の続編、そして“999”シリーズの完結編。そしてもうひとつ付け加えるならば、完全なオリジナルのストーリーです(「銀河鉄道999(劇場版)」は原作を元に映画化されましたから)。

 この2本の劇場作品を上げてどちらかを選べといわれれば、冒頭でも書いたように間髪いれず「さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-」を選びます。原作、テレビアニメのリメーク版ともいえる劇場版も捨てがたいのですが、それよりも完結版というオリジナルストーリーや演出の面において「さよなら」のほうが好きですね。

 あと作品中に使われている音楽、どれも名曲ばかりで、その場面場面をより引き立てています。例えば、ラーメタルの古城で使われた曲「Dream 青春の幻影」や、そのあとのメーテルとの再会の場面に使われた「La Femme Fatale 運命の女」などなど。そうそう忘れてはならないのが、メアリー・マックレガーが歌うエンディングの「SAYONARA」。もう感動しまくりです。

 余談ですが、エンディングの10分ほど前くらいにメーテルとエメラルダスの会話、そして鉄郎との別れのシーンがあるんですが、この場面は「さよなら」の中でも、もっとも好きなシーンで、ここだけで何十回とリピートしてみたことやら(笑)。

“999”シリーズもこの作品で終わらせておけばよかったものを「宇宙交響詩メーテル ~銀河鉄道999外伝~」なんてものを出すから……(以下略)。

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