彩音 / Elephant Notes

 まあ、最近はゲームなんてものをプレイしていない日々でありまして、あのゲームが面白いとか、このタイトルが良いといわれても、もうまったくチンプンカンプン。そっち系の最新情報には完全に疎い状態になっています。

 そんなことはおいといて、ゲーム関係といえば、8月の初旬に発売された彩音のセカンドアルバム「Elephant Notes」。彩音といえばゲームやアニメの主題歌をメインに歌っているアーティストのひとり。そんな彼女のアルバムが1年ぶりに発売されたので聞いてみました。

収録曲は、

キミが居た証拠に / Lunatic Tears…
DOLPHIN☆JET / Ever Lasting Sky
Ribbon / 太陽と海のメロディ
雫 / 永遠のメモリーズ
cloudiar sky / New Breeze
Close Your Eyes / 君の描片 ~キミノカケラ~
KIZUNA~絆 / プリミディア

の全14曲。

 ほとんどが聞いたことのないゲームやアニメタイトルの曲でして、元々の曲を知らないぶんだけ楽しめました。でも、そんな中でも前からひとつだけ知っている曲があります。それは10曲目の「Close Your Eyes」。この曲は「G線上のアリア」というゲームのエンディングソングなんですが、数々の彩音の曲の中でも良い曲のひとつだと自分では思っています。アルバムに収録されているほかの曲をそっちのけで、この曲だけをリピートして聞いているぐらいですから(笑)。

秋葉原の喫煙ゾーン

 近頃は、喫煙者に対する風当たりは強くなっていますね。近年の健康ブーム、それに加えてタバコの害、あと一部の喫煙者のマナーの悪さもそれに拍車をかけていると思います。そんなわけで飲食店等では完全禁煙、または分煙、屋外でも都心では喫煙場所を決めている自治体もあったりするわけです。

SMOKERS' STYLE

▲やっとの思いで探した「SMOKERS' STYLE」。昔は中央通りの旧三菱銀行のところにあったんですが、今は東口の角にひっそりと建っています。

 そんな喫煙場所ですが、酷いと思ったのが先日訪れた秋葉原。駅周辺には禁煙の看板が立ち並んでいます。しかし、どこでタバコを吸っていいのかなど明確なことは書いてありません。ただ禁煙。そのひとことだけです。タバコを吸わない方や嫌煙家にいわせれば、“タバコなんて吸わなければいいじゃないか”といわれそうですが、タバコを吸う人間にとってはこれはどうかと思うんですよね。

 ちなみに豊島区(池袋)の場合は駅周辺禁煙です。しかし、喫煙する場所はちゃんと決められており、どこで吸えばいいのかその場所を明確に示してあります。しかし、千代田区(秋葉原)の場合はそれがなし。不親切すぎます。分煙化するのは様々な意味で良いことです。しかし、それなら喫煙者に対してもそれなりの対応をするのが当たり前ではないかと思います。これでタバコ税はしっかりと取るというのも……。

ランチボックス

 先日の記事でも書いたように、最近の昼食はコンビニのものに頼りきりになっています。でも、コンビニのご飯って意外と割高なんですよね。別にそれほど貧乏っていうわけでもないのですが、この頃、食費などをいかに倹約するかというか、どのくらい抑えられるものなのかというのに目覚めまして買ってきたものがコレ、「ランチボックス」。

ランチボックス

▲横長タイプの、下にご飯、上におかずを詰める2段重ねのヤツです。お箸とホーク、スプーンもお揃いのものにしてみました。

 まあ、おかず類は前の晩にスーパーなどで買い置きしておいて当日、炊いたご飯を詰め込んでいこうと考えたわけです。これなら、かなり節約できるかなあと思いつつも……。

 じつは、2週間前に買ってきたわけですが、まだ1度も使っていません(笑)。なんというのかなあ、ご飯を炊くのが面倒というか、朝のドタバタ時にご飯を詰め込むのが億劫というか。そして、未にコンビニ通いの毎日が続いています。

 いけませんねえ、これでは。果たしてこのランチボックスが稼動するのはいつの日になるのやら。

追記。先週、このランチボックスの色に合わせて、蓋が取れるのを防止するバンドと、ランチボックスそのものを包む、巾着袋も買ってきました。でも、まだ使ってません(笑)。

Lia / new moon

 本日の音楽は「Lia Collection Album」以来、約1年ぶりのアルバムとなるLiaの「new moon」。今作品で彼女のアルバムは3枚目となります。

Liaといえば、「AIR」の「鳥の詩」や「Farewell song」、「CLANNAD」の「Ana」などの、どちらかというとゲーム系の曲で有名なアーティストなわけですが、今回のアルバム「new moon」に収録曲された数々を聞いて、未発表曲を含めオリジナルの曲を歌わせても上手いなあと思いました。

収録曲は、

Introduction / Enter
SANDSTORM / Soldiers
doll / human
Believe ~from Vivaldi’s “Winter”~ / 僕の愛のカタチ
Love of Destiny / 約束
君をのせて / new moon

の全12曲。

 そんな中でも特筆なのが、映画「天空の城ラピュタ」の主題歌である「君をのせて」のカバー。

 原曲は井上あずみが歌っているおなじみの曲ですが、Liaが歌うとこうも変わるのかと思いました。原曲のイメージを壊さず、Lia独特の澄み切った声がとても印象的です。こっちがオリジナルっていってもいいほどの良さです。

CLANNAD

 毎回、毎回、発売後には記事にしようと思っていたアニメ版の「CLANNAD」。何だかんだで結局は全巻発売になってしまいました。そんな「CLANNAD」ですが、先日ようやく最終巻の第6巻を見終わりました。

 この「CLANNAD」、原作はみなさんもご存知のとおりのKEYのPCのゲーム。その後、コンシューマーゲーム機にも移植されるほどのヒット作品だったので内容はあえて説明は不要かと思います。今回も複数のヒロイン達が登場するわけで、どういう展開で話が進むか興味があったわけですが、やっぱり予想通り、古河渚を中心にもってきましたね。まあ、実際のゲーム上でもメインのヒロイン役でしたからね。

 ゲームそのものでは、古河渚と藤林杏のみしかクリアしておらず、他のキャラクターがどういう風にストーリーに絡んでくるかわからなかったので今回、このDVDを見て、“ああ、なるほど。こういう感じでこのキャラクターの話は進んでいくのね”と判りました。しかし、不満が。藤林杏の扱いが……。

 このゲームの中で個人的に一番高感度の持てるキャラクター(お気に入り)であり、あのお話はどうも頂けないと思ったわけで。まあ、各話ごとにそのキャラクターのエンディングのお話を持ってきたら収集がつかなくなりますけどね(笑)。この「CLANNAD」の中のエンディングでは個人的に一番良いと思っているので(とはいえ、ふたりしかクリアしていませんが……)、機会があれば実際のゲームで藤林杏をクリアしてみてください。泣けます。

 ちなみに第6巻では、本編とは別に特別収録として坂上智代のアフターストーリー(坂上智代を攻略したときの場合のエンディング)が入っています。今後、「CLANNAD」のアフターストーリー版(テレビ放映は、10月2日からです)が発売になるので、そっちはどういうふうな話の展開になるのか、期待しています。

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