携帯電話といえば、もうかれこれ5年以上は持っていませんでした。携帯電話を使わない理由? そうですねえ、あえて外から通話することもないし自宅の電話で事足りていたのが大きな理由でしょうか。
しかし今回、引越して携帯電話がないということが非常に不便だということを思い知らされました。例えば、知人とかへの電話。引越のため固定電話を止めたので、電話を掛ける手段としては街角にある公衆電話のみ。その頼みの綱の公衆電話は、最近の携帯電話の普及率でその姿が減ってきています。もう、公衆電話をひとつ探すのに一苦労。
あと、移転手続きとかするときに必ず聞かれるのが電話番号。「電話番号をお願いします」、私「すいません、今電話がないんです」「では、携帯電話の番号でもいいですよ」、私「その携帯すらありません……」。こんな問答の繰り返しでうんざりしたので、先月再び携帯を復活させました。
購入した機種はカシオの「W61CA」というAUの春モデルの携帯電話。前からAUを使っていたこともあり、この機種の存在は気になっていました。
ただ、このモデルは08年の春モデルということと、当時は人気機種だったのでどこのショップへいっても在庫がありません。見つけたと思っても、新規加入用の在庫だったりと。これは仕方がないなと量販店はあきらめ、AUのショップへいって1台限り運よく見つけました。本当は黄色のヤツを欲しかったのですが、これだけ在庫がないということでホワイトで諦めます。
しかし、最近の携帯電話ってすごいですよね。この機種に関していえば、ワンセグチューナー内蔵でテレビが見れたり、カメラはひと昔前のデジカメ並みの5.1メガピクセルという画素数、メモリを追加すればポータブルオーディオプレイヤー代わりにもなります。あと生活防水対応なので雨の中で通話したり、シャワーを浴びながらでも使えるということもできるという、もうこれは付加機能のほうが充実しすぎていて、電話機本来の目的からそれているような気もしないでもないですが(笑)。



