マクドナルド期間限定「グラコロ」

 秋も終わりに近づき段々と寒くなってきましたね。そして寒くなると発売されるのがマクドナルド恒例の冬季メニューの「グラコロ」。今年も本日(10月31日)より発売になりました。

グラコロ

▲味はそこそこの「グラコロ」。ただ昔よりも小さくなっている? それより、これで300円は高すぎるかと。

 この「グラコロ」に関しては当Blogで毎年取り上げているので詳しい説明は省略。まあ、早い話がクラウンとバンズの間にグラタン入りのコロッケをサンドしてあるバーガーと思ってくれればいいと思います。

 さて、1年ぶりの試食ということで包み紙から中身を取り出してみてふと思ったこと。“なんか小さくなってないかい? これ”。わたしの思い違いかもしれませんが、昨年はもう少し大きかったような。なんかこじんまりしたバーガーになっていて、これってモスバーガーみたい。味のほうは以前と変わらず、まあいつもの「グラコロ」だなあと思いました。

 しかし許せないことがひとつ。この「グラコロ」単品1個で300円(関東地区の場合)とは高すぎでしょう。これで飲み物を頼んだから400円オーバー。吉野家とか松屋で牛丼が食べられる値段ですよ、これ。あと、もっと許せないのが同時に頼んだ「プレミアムコーヒー」。いつの間にか100円から120円に値上げしているのではないですか!

 前日の記事でマクドナルドは高いと書きましたが、今日もそれを再認識させられましたよ。

ひさしぶりのマクドナルド

 たまにはということで足を運んだのがマクドナルド。で、頼んだものといえば、いつものように「チーズバーガー」の単品とコーラのSサイズ。なんか、マクドナルドといえば、毎度のようにこればっかりを頼んでいるような気がしないでもありませんが。

チーズバーガー

▲「チーズバーガー」単品とコーラのSサイズ。これで220円。このぐらいが無難なお値段といえましょうか。

 どうしてこればかりというと、その理由はずばり“セットメニューは高い!”からです。昔はマクドナルドといえば、安くてそこそこ食べたれたわけですが、最近は単品でも高い。セットメニューにするものならば、牛丼チェーン店の丼物はおろか、定食屋でそれなりのものが食べられるお値段。

 それでいて、味のほうはというと、さほど美味しくもないんですよね。ひと昔前は、味のモスバーガー、安さと量のマクドナルドというイメージでしたが、これならモスバーガーのほうがいいなと最近思っています(でも、モスバーガーは量が少ないという点が難ですけどね)。

 値上げの値上げでマクドナルドの価値は低くなってきたような気がするのはわたしだけでしょうか。ここ数回はBlogのネタ作りのためだけにマクドナルドへいくようになってきていますよ、ホント。

松屋「豚皿」&「キムチ」

 本日の夕飯は、外食またはスーパーの弁当か迷いましたが、冷凍庫の中に先週末に炊いたご飯がカチカチになって眠っているので、おかずだけを買うことにしました。そして、立ち寄った店が……、「松屋」。なんか松屋続きですね、最近は。

豚皿

▲本日の夕飯は、「豚皿」と「キムチ」、キャベツ、あとご飯。質素といえば質素なんですが、これでもちゃんとした夕飯になります。

 そんなわけでありまして、本日の夕飯は松屋の「豚皿」と「キムチ」、それから自炊したご飯、あと冷蔵庫に眠っていた千切りキャベツの計4品。やはり、ご飯だけでも自分で炊いておくと安く上がりますよね。「豚皿」は250円、「キムチ」は80円、ご飯は約70円、キャベツは105円のものを1/3だから35円。合計は、約435円。品数はもうちょっと欲しい気がしますが、これはこれでリーズナブルな上に、栄養バランスも良し、いいんじゃないでしょうか。

 ただ、不満がひとつ。「キムチ」は美味しくないです。しかも量は少ないし。これで80円はどうかと思うのですが。

 そうそう、余談ですが今週の金曜日(10月31日)から、いつものように冬限定メニューの「グラコロ」がマクドナルドから発売になりますね。週末のお昼はこれになるのかな。

ディスプレイが壊れました

 先日、乱田さんより頂いた液晶ディスプレイ。今まで重くて場所を取るブラウン管のディスプレイを使っていたので、そのコンパクト差に感動しまくりで、今では我が家のメインディスプレイとなっています。そんな液晶ディスプレイですが……。

 今晩も作業しようと思ってPCを起動して、液晶ディスプレイの前面部にある電源のスイッチを押したところ、“バキッ”という嫌な音が。ええええ? そして、その電源スイッチが本体の中にめり込んで戻らなくなってしまいました。

折れた箇所

▲カバー内部に取り付けられているスイッチ。○で囲んである部分の支柱のプラスチックが折れてしまいました(写真は瞬間接着剤で固定後のもの)。

 つまりですね、中のプラスチックの部分が折れて戻ってこなくなってしまったのです。ハードディスクの昇天とか、寿命でディスプレイが映らなくなるなどの、いわゆるどうしようもない故障だったら諦めがつくのですが、本来の機能は正常なのでこれは非常に悔しい。そこで、液晶ディスプレイを分解して直すことにしてみました。

 本体の後ろのネジを外し、液晶パネルとフロントのカバー部を分解していきます。そして問題の電源スイッチの部分に。このスイッチ、本体とボタン部分を2本の細いプラスチックの柱で支えているのですが、この2本とも見事に折れていました。とにかく、細いプラスチックなので直るかなあと思いつつも、それを瞬間接着剤で固定。とりあえずは、接着できたものの、微妙に位置がずれているわけでして、これで大丈夫? と不安になりながらも分解したときとは逆の手順で組み立てをして作業は終了。

 とりあえず、電源スイッチを押したところ、押した感覚がお世辞にもよろしくはありません。まあ、応急処置で電源のオン・オフはできるようになったのでこれでよしとします。ちなみにこのディスプレイ、背面部の横に主電源のスイッチがついているので、これからはそっちを使うようにしていこうと思います。また、いつ直したものが壊れるかわかりませんから。

東京マーブルチョコレート

 少し前までマクドナルドのネタ中心のBlogだったのですが、最近は松屋と音楽とアニメに特化したBlogになりつつあります。マクドナルドネタが少ないというか、そもそもマクドナルドに行かなくなってしまったのがひとつの要因なんですが。

 さて、本日の記事は昨日見た「東京マーブルチョコレート」という、ちょっと変わったタイトルのアニメ。明るく元気だがドジな少女チヅルと、真面目で優しいが臆病な青年悠大。互いに今までの恋人とは長続きしなかった二人が、付き合って初めてのクリスマスを迎えようとしていたが……。不器用なカップルのすれ違いと想いを描く、ピュアラブストーリーです。

 このアニメを見ておもしろいなあと思ったのが、それぞれの主人公がお互いの視点で描かれているということです。通常の映画やアニメなんかは、ストーリーに沿って主人公やサブキャラの視点にかわるわけですが、この「東京マーブルチョコレート」は“チズルから見た視点”、“悠大から見た視点”、そして“ふたりを見た視点”という、3本の構成になっています。ひとつのお話でも、こういう見せ方もできるのだなあと関心しました。とくに個々の視点で見ていくと、普通なら描かれない(省略されてしまう)ような細かなことや、そのキャラが持つ個性がより強く伝わってきます。

 と、まあ今回の「東京マーブルチョコレート」の個人的な感想ですが、まあ普通? かなという感じです。ごくごく普通のラブストーリで、変な萌え要素とかもなく、一般向けの作品に仕上がっています。あと、今回もBlu-Ray版で見たので、当たり前ですが絵も綺麗でした。

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