ポップアップトースター

 我が家の朝食は基本的にトーストなんですが、肝心のトースターがありません……。いや正確にいうと、今まで使っていたポップアップトースターは実家に置いてきてしまったので、今までオーブンで代用していたわけですが、これが不便で不便で。

 オーブンなので余熱時間を含めて、トーストを1枚焼くに約7分間。しかも焼きあがりにむらがあり、あまりいただけない状態。パン生地からパンを作るのにはいいのですが、既に出来上がったトーストを焼くのにはどうも不向きみたいです。

ポップアップトースター

▲オーブンみたいなタイプのトースターよりも、このポップアップ式のほうがパンが美味しく焼けます。ただパンの種類は限定されますけど。

 まあ、毎朝約7分間をかけてトーストを焼くのも何なんで(その時間で出かける支度はできますけど)安いトースターはないかなと、近所のヤマダ電機へ探しにいったものの、コレといったものが見つからず、しかたないので通販で調達することにしました。

 探したのはいつものamazon。トーストを焼くだけだから、それほど機能はついてなくてもかまわないし、値段もそこそこならいいかなと思って見つけたのが、今回のツインバード社製の「L.u.P.u(ルプ) ポップアップトースター」という製品。4切り厚のトーストまでと、ベーグルといった特殊なパンも焼け、おまけに冷凍トーストまで対応しています。

 さっそく送られてきた製品を開封したところ、ちょっと驚いたのがその大きさ。ポップアップトースターにしては大きい。たぶん4切り厚のトースト対応なので、そのぶん大きさもでかくなっていると思われます。あと不便だなと思った点は、埃よけの蓋がついていない。不満点はこの2点だけでしょうか、いまのところ。肝心のトーストの焼け具合ですが、初回は焼き加減の調整がわからなくて真っ黒……。2度目はかなり焼き加減ダイヤルを絞って焼いてみて、ちょっと焦げたって感じでしょうか。このトースター、今まで使っていたポップアップトースターより火力が強く感じられます。

 まだ使い始めて2回目なので、この製品が良いのか悪いのかまだわかりませんが、まあこのお値段でこの機能なら納得できるかなと思っています。

ARIA 第12巻(コミック)

 先日紹介したアニメ「ARIA The ORIGINATION」ですが、それを見ていてふと思ったことがひとつ。“あ、そうだ。コミックの最終巻を見るのを忘れていた”。「ARIA」の結末については原作本の最終巻を見れば分かるのですが、DVDで最終話を見たいがために、先に発売された今回の原作本は買わずじまいで今の今まですっかり忘れていました(笑)。

ARIA 12巻

▲結構、短い期間だと思っていたら約6年間も連載していたんですね。

 そんなわけで本日、帰りがけに本屋に立ち寄って原作本「ARIA」の最終巻を買ってきました。

 ひさしぶりに見る「ARIA」のコミック。基本的にはアニメの内容とほぼ同じなんですが、アニメにはなかった細かな表現とか、逆にアニメには追加されていた表現がなかったりとか、その違いを探したりして、なんか違った意味でこの巻は楽しめました。

 ただ、この「ARIA」もこの巻をもって終了。今後「ARIA」の世界をこれからは見れないのかと思うと少し残念な気持ちになりました。

 前の記事にも書いたのですが、番外編のエピソードとか発売してくれたらうれしいかなと思っています。

ARIA The ORIGINATION

 連休中はDVDの鑑賞三昧。そのなかで見た作品のひとつが先月の10月24日に発売になった「ARIA The ORIGINATION Navigation.7」(第7巻)。「ARIA」のアニメシリーズを既に見ている方ならご存知かと思いますが、この「ARIA」には、2005年の10月から放映された「ARIA The ANIMATION」、2006年の4月から放映された「ARIA The NATURAL」、そして2008年の1月から放映された「ARIA The ORIGINATION」があります。本来なら、これまでの作品をここで紹介するはずだったのですが、発売するたびに紹介しなくちゃと思いつつも最終巻までいってしまいました……。

 今回の「ARIA The ORIGINATION Navigation.7」は、「ARIA The ORIGINATION」シリーズの最終巻でもあり、「ARIA」のアニメシリーズの最終巻。この「ARIA」というのは、月刊コミックブレイドで連載されていた天野こずえの同名の原作本をアニメ化した作品で、テラフォーミングされた“アクア”と呼ばれるようになった火星の都市“ネオ・ヴェネツィア”を舞台に、一人前のゴンドラ漕ぎを目指す少女達の姿を描いたストーリー。原作が連載開始されたのはたしか、2002年なので、もうかれこれ6年になりますね。

 アニメ化される前から原作本もずっと見てきましたが、この「ARIA」という作品、基本的に1話で完結型という形態を取っているため、どこからでも楽しめる、そして“未来形ヒーリングコミック”というキャッチフレーズからもわかるように独特なのんぶりというか、ほのぼのとした雰囲気を持つ作品でして、ホントに見る度に癒されるなあと思いました。それがこの作品がこれほどヒットした要因のひとつだったと思います。

 原作もアニメと同時期に終了。ある意味ここでの終わりが一番区切りが良かったのかもしれません。でも個人的には主人公の水無灯里がウンディーネになって、活躍しているところも見たかったなあとも思います。その辺は番外編でもいいので発表してくれるとうれしいです。

 とりあえず、この「ARIA」を知らない方、コミックの1巻を試しに買ってみてはどうでしょうか。少女マンガにありがちなクセのない漫画なので、さらりと読めるはずだと思いますよ。

春のワルツ

 先日の連休中ですが、あるドラマをずっと見ていました。それは「春のワルツ」という韓国ドラマです。もともと、この「春のワルツ」に関しては、韓国ドラマそのものに興味もなかったこともあり、そのタイトルすらも知りませんでした。しかし、かれこれ半年以上前になりますが、パチンコを頻繁に打っていた時期があって、そのときによく打っていた台が同ドラマを題材としたパチンコ台だったわけです。

 そのパチンコ台の内容に関しては、ダメだの良いだのと賛否両論がありましたが、個人的にはこの台は好きで、ここから原作のあらすじや、その結末などを知り、機会があったらドラマそのものを見てみようかなと思っていたわけです。

 と、まあそんな「春のワルツ」ですが、ある程度の事前知識はあったものの今回、実際にこのドラマを見てみて、その内容は凄すぎると再認識しました。ストーリーに関してはあえて省略しますが、とにかく登場人物の人間関係がグチャグチャ状態。最終的にはハッピーエンドなラブロマンスなんですが、もうそこまで行き着く過程が泣けてきます(笑)。

 1話を見終えて、“この続きはどうなるんだ?”と続きが気になり次の話を見始めてるという、止められない止まらないループに陥り……。結局、連休前から見始めたのですが、1話が約1時間の全20話、ほぼぶっ通し状態で見続けてしまいました(笑)。

 ドラマでこれだけ熱中して見れたのは「東京ラブストーリー」(ふ、古すぎ……)以来ですね。元々、こういった恋愛系のドラマは好きなんですが、とにかく最近の日本のドラマはつまらない、いやテレビ放映される番組そのもの自体もつまらないものばかりなので今回、余計にこの作品が良かったと感じました(まあ、その前にこの「春のワルツ」とか「冬のソナタ」の出来はいいんですけどね)。

 韓国ドラマというと、なんか取っ付き難いかもしれませんが、この「春のワルツ」に関しては、本当にお勧めできます。まあ、なんというのかな、もう最後のほうになると感動の嵐ですよ。見る機会があれば触りだけでも見てみてはいかがでしょうか。

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