ANA ユニフォームコレクション 2

ィギュアにはさほど興味がないんですが、テレビの周りとか、テーブルの上にワンポイントのアクセントとして置いておく用にとたまに買ってみたりすることがあります。あと、Blogのネタ用にですか。それが以前記事にした「Zガンダム」や「新世紀エヴァンゲリオン」のフィギュアだったりしたわけです。

 さて先日のことですが、ローソンへ買い物に行ったときにふと見つけたのが、「ANA ユニフォームコレクション 2」というもの。そちら系には疎いですが、これって以前、第一弾を発売して話題になったフィギュアのシリーズではないですか。パッケージを手にとって見ると作りもそこそこ良さそうですし、ネタにもなりそうなのでお試しで1個買って帰ってきました。

ANA ユニフォームコレクション 2 その1

▲中には8種類のうちのどれかが入っています。あと、黒飴も。

ANA ユニフォームコレクション 2 その2

▲今回中にはいっていたのはブルースブラウスのキャビンアテンダントでした。

 この「ANA ユニフォームコレクション」というのは、その名のとおり全日空の搭乗員をアニメ調してフィギュア化したもの。以前発売された第一弾では、キャビンアテンダントのみでしたが、この第2弾ではパイロットをはじめ、整備士、グランドスタッフなど全日空のフライトスタッフがその対象になっています。パッケージに入っているのは8種類のうちのどれかひとつ。む、このエプロン姿のキャビンアテンダントがなかなかいいかもしれないと思いつつパッケージを開封。入っていたのは、ブルースブラウスのキャビンアテンダントでした。

 実際に手にとって見ると、その作りはかなりいいです。今回入っていたキャビンアテンダントは、キャリーバックが付いているタイプ。フィギュア本体もそうですが、このキャリーバックの作りも細かく再現されています。大きさは約103mm(台座部を除く)。この手のタイプのフィギュアより小さめです。お値段のほうは450円。この大きさで450円は高いか安いか、妥当か、よくわかりません。ただ作り込みが細かい分、値段相応かなと。

 しかし全日空、うまい商売を考えましたね。こういうものを発売すれば、そこそこ人気もでますし、自社ブランドのPRにも繋がりますからね。おまけに自社なのでライセンシーとかの問題も関係ないですから。

UCC カフェラテ ヱヴァンゲリオン限定版

、全国のローソンでは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の公開に先立ち、ヱヴァンゲリオンのオリジナル限定グッズを販売しています。ものは、ウエハースやスナックなどの菓子類、パン、カップ麺、そしてティッシュペーパーなどなどの商品類。なんでローソンなのかなと、一瞬思いましたが、そういえば前作の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の中にローソンが実名で登場していましたね。その兼ね合いで今回、キャンペーンをやるということになったのでしょう。

UCC カフェラテ ヱヴァンゲリオン限定版

▲綾波レイの背面にはアスカ、アスカの背面には綾波レイがプリントアウトされています。

 さて、このキャンペーンにはおまけがあって、これらの商品の中の対象商品を2点買うと、もれなくオリジナルのクリアーケースがもらえるというものです。ちなみに、このキャンペーンを知ったのは開始3日目後。しかも、うちの街にはローソンが3店舗しかありません。もうねえ、セブンイレブンとサークルKはそれぞれ10店舗以上あるっていうのに。そういうこともあり、ローソンへと足を運んだときは時すでに遅し、クリアーファイルの配布は終了。たかがエヴァ、されどエヴァ。みんな好きなんですね、こういうのって。

 手ぶらで帰るのもなんなので、キャンペーン商品のひとつ、「UCC カフェラテ ヱヴァンゲリオン限定版」をBlogのネタ用に2本ほど買ってきました。左の画像でもわかるように、500mlサイズのペットボトルのコーヒーです。側面には綾波レイと惣流(式波)・アスカ・ラングレー、零号機と弐号機がプリントされています。中身はごく普通のカフェラテで、コレといって変わったことはありません。個人的には前回購入した「UCC COFFEE ミルク&コーヒー エヴァ缶 2009年版」よりは、こっちのほうが好きですね。だってUCCのあの缶コーヒーって美味しくないですから。

 とりあえず、この「UCC カフェラテ ヱヴァンゲリオン限定版」は対象商品外ですが、他の対象商品を買って応募するとフィギュアが当るということももやっています。まあ、フィギュア関係はそれほど欲しいとは思いませんけど。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 Blu-ray版

昨年の9月1日に劇場公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」。そのDVD版(特装版)が約一年前に発売されました。この作品は、よくある原作版の再編集(つぎはぎ)ではなく、新規の劇場用にとカットをすべて描き直したリメークもので、当時かなりの話題になったことは記憶に新しいと思います。とにかく、絵がキレイ。DVDで見てもこれはすごいなあと思いました。しかし、なぜ今時DVD版しか発売されないのか、これだけの作品なら次世代メディアに対応させないともったいないなと思っていたら、今月末公開予定の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」に合わせて、やっとBlu-ray版(1.11)が発売されました。

 ストーリー云々に関してはDVD版で一度見ているので今回はその画質を楽しむことにします。今回のBlu-ray版は、ソニーが開発した映像用階調補完技術“Super Bit Mapping for Video(SBMV)”というものが採用されていて映像が更にキレイという前評判も聞いています。さっそくBlu-ray版を再生すると……、うわぁ~、キ・キレイ! DVD版もかなりイイ感じだなと思ったのですが、線の細かさとか色合いとか、画質のどれをとってもその比較にはなりません。あと、最近はアニメ、洋画と数々のBlu-ray作品を見ているのですが、この作品はそれらに以上に映像の質が高く感じられます。これって絵の描きこみの細かさもさることながら、ソニーの技術も一役かっているのかなあと思いました。

 そして今回のBlu-ray版の特筆できるもうひとつが音。DVD版はドルビーデジタルEX6.1chの対応で音に対しては文句の付けようがなかったのですが、今回はBle-rayということもあり、ドルビーTrueHD 6.1ch、そしてDTS-HD Master Audio 6.1chに豪華対応しています。でも、うちのAVアンプは古いんですよね。6.1chには対応なものの、最新のドルビーTrueHDとかDTS-HDには未対応なのが泣けてきます。それでも音は良いと感じましたから対応アンプで聞いたらいったいどうなっていたことやらです。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 画面キャプチャー

▲お約束の、Blu-ray版のキャプチャー画面。SBMV採用のため、不自然な階調(グラデーション)がなく自然な滑らかさになっています。 ©カラー

 とりあえず、終始、映像がキレイだなあとひとことで見続けまして、ひとつ疑問。今回のBlu-ray版(今回発売されるDVD版も)新作カットが追加されているということだったのですが、いったいどこだったのでしょうか(笑)。画質云々ばかり見ていたので、そっちは完全に見落としています。

 キレイ、キレイと連呼してきましたが、今回の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のBlu-ray版も含め、かなり古い作品以外はもうDVDでは見れませんね。あたりまえですが、ここまで決定的な映像と音の質の違いを見せ付けられると、もう旧メディアへと後戻りできませんよ。


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