ワインといったら飲む大半が白。産地はドイツものを好んで飲んでいます。やはり、その理由は値段の割りに美味しいということ。それから飲みやすいということでしょう。お勧めは過去に紹介した青いボトルの猫のラベルでお馴染みの「ツェラー シュバルツ カッツ」とか、これまた有名ですが「マドンナ」あたりでしょうか。
そんなワインなんですが、白も赤も買うワインはみなインポート物。どうも国内産のワインって高くてさほど美味しくさそうというイメージがあったりします。実際、インポート物と同等な値段の国内産のものを飲んだことがありますが美味しくなかったです。そんなこともあり国内産には手をだしていません。
さて、先日のことですが、山梨のお土産ということで山梨ワイン倶楽部というところが企画、販売しているという「勝沼遺産」という銘柄の白ワインを頂きました。まあ山梨といったら葡萄の産地だし国産でもそこそこ飲めるのかなあと、とりあえずは試飲してみることにします。ひとくち……、えっ? これってかなり美味しい? 変なクセもなくごくごく飲めてしまいます。個人的な感想ですが、「ツェラー シュバルツ カッツ」よりも美味しいかもです。「ツェラー シュバルツ カッツ」は飲みやすい反面、後味に特有のクセがあるのですが、このワインは最初から最後までそういうものがありません。すいません、国内産を侮っていました。
値段のほうはインポート物よりも高めですが、この味なら十分納得できます。もう一度、じっくり味わってみようと通販で買おうと思いましたが、残念なことに店頭販売限定なのか通販では扱ってないようです。
