マクドナルドの商品でコレは大好き! というものは個人的にとくにはないわけですが、強いてあげれば朝マックの「ソーセージ(エッグ)マフィン」ぐらいでしょうか。逆にもうこれはダメすぎというものも、な……あ、ありましたよ。あの悪名高き「マックグリドル」。未だにメニューに存在するということは、そこそこ売れているのでしょうね。あともうひとつ、「マックフルーリー」。以前に紹介しましたが、とにかく甘いのひとこと。あの甘さは異常、いや凶悪です。
さて、そんな「マックフルーリー」ですが、今月は期間限定ということでミント味が販売されています。前回はミルクティー味で、その強烈な甘さに紅茶本来の香りが打ち消され、あのような酷いものになったと思っています。しかし、今回はアイスクリームの定番中のひとつ、ミント味。まあ、ミントなら無難に食べられるかなと再チャレンジしてみました。
もう率直に感想を書かさせてもらいます。もう、もう、もう、もう、も~~~~~~~~~~~(牛になりたい気分)、泣きたくなるくらい甘い! ミントなのでいくらはまともかと思いましたが、元の素材のアイスクリームが甘すぎます。ホントにねえ、もうカップ半分くらい食べるとその甘さで嫌になってきます。そして全部食べ終わると胃もたれするような感覚に襲われます。
量があるから値段云々については文句がいいませんが、いかんせんあの甘さ。前の記事にも書いたのですが、これ1個注文するなら「サンデー」を2個注文するほうがお勧めできます。「サンデー」は値段も良心的でそこそこ美味しいのに、同じアイスクリームの「マックフルーリー」がこういう出来なのか不思議ですよ。
やはり、一緒に入っているオレオの甘さもこの要因の一役をかっているのかなあと。まあ、とにかく甘いのが苦手なひとは覚悟して食べてくださいね。




