マクドナルド期間限定メニュー「マックフルーリー ミント&オレオ」

クドナルドの商品でコレは大好き! というものは個人的にとくにはないわけですが、強いてあげれば朝マックの「ソーセージ(エッグ)マフィン」ぐらいでしょうか。逆にもうこれはダメすぎというものも、な……あ、ありましたよ。あの悪名高き「マックグリドル」。未だにメニューに存在するということは、そこそこ売れているのでしょうね。あともうひとつ、「マックフルーリー」。以前に紹介しましたが、とにかく甘いのひとこと。あの甘さは異常、いや凶悪です。

マックフルーリー ミント&オレオ

▲今回のミント味。いやあ、もうこれだけ甘いと逆に脱帽ものですよ。

 さて、そんな「マックフルーリー」ですが、今月は期間限定ということでミント味が販売されています。前回はミルクティー味で、その強烈な甘さに紅茶本来の香りが打ち消され、あのような酷いものになったと思っています。しかし、今回はアイスクリームの定番中のひとつ、ミント味。まあ、ミントなら無難に食べられるかなと再チャレンジしてみました。

 もう率直に感想を書かさせてもらいます。もう、もう、もう、もう、も~~~~~~~~~~~(牛になりたい気分)、泣きたくなるくらい甘い! ミントなのでいくらはまともかと思いましたが、元の素材のアイスクリームが甘すぎます。ホントにねえ、もうカップ半分くらい食べるとその甘さで嫌になってきます。そして全部食べ終わると胃もたれするような感覚に襲われます。

 量があるから値段云々については文句がいいませんが、いかんせんあの甘さ。前の記事にも書いたのですが、これ1個注文するなら「サンデー」を2個注文するほうがお勧めできます。「サンデー」は値段も良心的でそこそこ美味しいのに、同じアイスクリームの「マックフルーリー」がこういう出来なのか不思議ですよ。

 やはり、一緒に入っているオレオの甘さもこの要因の一役をかっているのかなあと。まあ、とにかく甘いのが苦手なひとは覚悟して食べてくださいね。

マクドナルドメニュー「プレミアム ロースト コーヒー」

の値段の割には美味しく、本格的なコーヒーであることからそこそこ好評なマクドナルドの「プレミアム ロースト コーヒー」。つい最近は無料キャンペーンをおこなっていたのでお馴染みの商品かと思います。この商品についての紹介は過去に取り上げたので、今回は意外と知られていない事実をひとつ。

プレミアム ロースト コーヒー

▲いつもアイスコーヒーなので、たまにはホットコーヒーを頼んでみました。

 ま、それほどたいしたことではないのですが、じつはマクドナルドのコーヒーは、おかわりが自由なのです! メニューやカウンターの広告などにもそのようなことを謳っていないのでこのことを知らない方は多いと思います。とはいうものの、わたしもおかわりをしたことがないのですよ。なにせ今の季節、ホットコーヒーのおかわりなんかしたら熱々状態になってしまいそうですからね。

 おかわりの対象はホットのみです。以前、アイスコーヒーを注文したときに“おかわりはできますか?”と店員さんに尋ねたところ、ホットのみというご返答を頂きました。おかわりの上限はわかりませんが、常識の範囲の注文にしておきましょう。嫌がられますから。

デジカメのバッテリー

ジカメのバッテリーがついに昇天しました。電源を入れるとすぐに電池切れの警告メッセージ、バッテリーを取り出して充電しても数分でチャージが終わる有様。今までこういう状態でだましだまし使っていたわけですが、先日ついに電源すら入らなくなってしまいました。もう、かれこれ3年ほど前のものなのでよくもったほうなのかなあと思います。

純正外バッテリー

▲値段が安いので昔使っていたデジカメのバッテリーも一緒に買ってみました。

 バッテリーがないと撮影すらできないわけで、しかたがないので新しいものを購入することにしました。購入したバッテリーは互換バッテリーという、メーカー純正外の製品。メーカー純正品ではないのでどの程度使えるか未知なのですが、とにかく値段が安いことが魅力です。純正品が1個あたり5,000円近くするのに対して、互換バッテリーは1,300円で買えます。純正品の1/3以下ですね。製造国は純正バッテリーと同じく中国ですが、セルは日本製のものを使用しているとのこと、またバッテリーメーカーの保障も付きます。

 こう考えると、純正品ってかなりボっているのがわかりますね。メーカー製造というブランドをとるか、値段をとるかですか。まあ、これだけ安いので性能が純正品より劣っていても納得できます。

携帯クーポンの活用

前、記事にしたマクドナルドの携帯クーポンですが、毎週金曜日の午前5時頃に更新されます。そのときそのときによってその対象となる商品と価格が変わりますが、それをうまく使い分けることでかなりお得な買い物ができます。

単品を携帯クーポンで購入

▲携帯クーポンを使ってセットメニューを作ってみました。通常のセットメニューを注文するよりも安いです。

 その例が今週(8月21日~8月27日)の携帯クーポン。「ベーコンポテトパイ」と「チキンマックナゲット」、14時からの限定で「フィレオフィッシュ」、「チーズバーガー」、「ポテト」のSサイズ、そして「プレミアムローストアイスコーヒー」のSサイズが各100円です。

 今回、この中から「フィレオフィッシュ」と「ポテト」のSサイズ、それから「プレミアムローストアイスコーヒー」のSサイズを購入、合計で300円。ちょっとしたセットメニューが300円で作れてしまいます。下手にセットメニューを注文するよりも安上がりです。

 ただし、携帯クーポンは毎週更新されるので、いつもこのようなセットメニューが作れるわけではありませんが。あと安いなあと思う商品は14時からの時間限定など制限がありますけど。まあ、既存のセットメニューも割引になっていることも多いので、マクドナルドへ足を運ぶ際には事前にチェックしてみるのがいいと思います。

Fu・YuRa LED Tea lights

く買う缶コーヒーといえば、ダイドードリンコの製品ではないでしょうか。その理由はダイドードリンコの自販機(対応していない自販機もありますが)で缶コーヒーやジュース類を買うと1本につき1ポイントがもらえるからです。そのポイントを貯めていくと、それに応じた素敵(?)な景品がもらえます。今回はコツコツと100ポイントほど貯めてみて「Fu・YuRa LED Tea lights」という景品に交換してみました。

Fu・YuRa LED Tea lights

▲暗くして撮影したため、本体が見えなくなってしまいました。

 この「Fu・YuRa LED Tea lights」ですが、ローソク型をした小さなLEDのライトです。その形もさることながら、炎を模った部分に息を吹きかけるとライトが消灯するという、凝った作りになっています(ライトを点けるときも息を吹きかけるんですけど)。また、ライトの光も一定の光量で光続けるのではなく、弱くなったり強くなったりと、本物の炎の揺らぎを再現しています。

 ま、ちょっとしたインテリアグッズとしてはなかなかいいなと思っています。しかし、よくもまあ100ポイントも貯めたなあと我ながら関心しますよ。なにせ120円(ものによっては値段が変わります)で1ポイント、100ポイントだから12,000円分も缶コーヒーやジュース類を飲んだことになりますからね。塵も積もればというやつですか。

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