アーリータイムズ

み物のストックを近所の量販店に買いに行ったついでに買ってきたのがこの「アーリータイムズ」。う~ん、いつも飲むお酒はワインばかりで、ワイン以外のものはすごくひさしぶりになります。

アーリータイムズ

▲今まではイエローラベルを飲んでいたのですが、今回はブラウンラベルのほうを飲んでみました。

「アーリータイムズ」といえば、いわずと知れたバーボンウイスキー。その「アーリータイムズ」にも2種類あり、よく見かけるのがイエローラベルのもの。今回はもう一方のブラウンラベルのものを買ってきました。このブラウンラベルというのは日本市場向けの商品らしく、濾過工程を増やしてを口当たを良くしているそうです。

 さっそく自宅に持ち帰りストレートのままグラスへ注ぎます。そしてひとくち。う~ん、この独特の木の香りがいいですね。それから、アルコール度数の高いお酒の特徴のひとつである、とろ~っした舌ざわりがなんとも。この手のお酒はふつう水割りにして飲むほうが多いと思いますが、わたしの場合はほとんどがストレートで飲んでいます。濃いのが好きとかではないのですが、ただ水と氷を取ってくるのがめんどくさいという理由だけです。

 いつものおつまみは、チョコレート。もうねえ、チョコレートとウイスキーがあると幸せですよ。濃いアルコールに甘いチョコレート、この組み合わせが最高です。とはいえ、ワインにしろ、ビールにしろ、お酒のおつまみの大半がチョコレートなんですが……。たぶん、本当の酒飲みからいわせれば、それはおかしいとかいわれそうですが。

 お値段のほうは1300円前後と、バーボン系のものではかなり安い部類に入ります。手軽なお値段で味も悪くないのでわたし的にはお勧めの1本ではないでしょうか。

鼻毛カッター

の昔、相原コージだったか江口寿史だったか忘れましたが、漫画の中で“女は生理があるかわりに男は鼻毛が伸びる”といっていた覚えがあります。そうです、伸びるのです。そんな今日この頃、みなさんの鼻毛はお元気でしょうか? わたしですか? たまに伸びています。あ、余談ではありますが、「バカボンパパ」のパパに髭がありますよね。あれってじつは髭ではなく鼻毛なんですよ。

鼻毛カッター

▲写真ではわかりにくいのですが意外とコンパクトなので携帯にも便利かと。

 さて、そんな鼻毛なんですが、意外とお手入れが大変。それ専用の鼻毛切りハサミもあるのですが、いちいち鏡をみて一本一本切っていかないといけないのです。かれこれ20年ほど前になりますか、それがめんどくさくて、コンビニで聞いたことのないメーカーの鼻毛カッターを500円で買った覚えがあります。しかし、さすがは安い不明なメーカー製、2、3回使った程度で壊れてしまいました。

 それから月日は流れ、鼻毛切りハサミを使い続けてきましたが、今日からそれも終わり。そうです、悲願の(それほどでもないですが)鼻毛カッターを購入しました。鼻毛カッターにもいろいろありまして、5000円くらいする高級品から、500円くらいの粗悪品まで。それなりに使いやすそうで名前が通ったメーカーのものであればいいかなと思い選んだのが、日立の「鼻毛カッター BM-03 S」という製品。

 さっそく電池を入れてスイッチオン。鼻に鼻毛カッターを挿します。カリカリカリっという音とともに鼻毛が切れていきます。おおお、すごいぞ鼻毛カッター。今までの煩わしさが嘘のようです。これなら朝の忙しいお出かけ前でもさくっと処理できます。

 それほど日常茶飯事に使うものでもないですが、こういったものがひとつあればそれなりに便利ですよ。

外付け交換用のハードディスク その3

と、外付け用のハードディスクの残容量を見ると……、えええっ、1Tバイトほど空きがあったのがもう1Gバイト。中身をみるとBlog用の画像データだったり、デジカメで撮った写真だったり、その他もろもろ。本来ならば少しずつDVDへバックアップを取っていけばいいのですが、ものぐさな性格、いつのまにか雪だるま式に膨れ上がり……。まあ、今更ながらバックアップを取るのも時間がかかるし、めんどうなので新しいハードディスクを買ってきました。

WD15EADS

▲今回購入したWESTERN DIGITALの1.5TBのハードディスク。またすぐに一杯になりそうな気がします。

 新しいハードディスクといえば、いつもはシーゲート社製のものを好んで購入しているのですが、例の問題があったので、しばらくは様子見ということで他社製品を検討します(シーゲートでもよかったのですが、近所のショップの値段がそれほど安くなかったという理由もありますが)。しかしながら、過去に3台昇天したIBM(現在の日立グローバルストレージテクノロジーズ)は使いたくないし、サムスンは問題外だし、残すはWESTERN DIGITALですか。まあ、WESTERN DIGITALのものは1台所有していますし、トラブルもないので今回はこちらで決定。そして購入したものは、「WD15EADS」。そう型番からもわかるとおり、1.5Tバイトのハードディスクです。

 さて、さっそく購入後、物理フォーマットを開始。今回はメインのPCを作業で使っていたため、セカンドマシンにUSB接続という形でやってみました。そしてかかった時間は約6時間。ええええ、前回の1Tバイトのときは20時間もかかったのに。しかもそのときはSATA接続。マシンのパワーも断然劣るセカンドマシン、しかも容量も500Gバイトも多い今回のほうが早いなんて。ハードディスクの物理フォーマットって、接続形態やマシンの早さは関係ないのかなあ。ハードディスクそのものの性能(回転数や書き込み速度など)もさほど変わらないはずなのですが。ちなみに、その前々回の1TバイトのときはUSB接続で10時間でした。うううむ、不思議です。

 これでしばらくは空き容量の問題に悩まされずに済むことでしょう。しかし、ハードディスクの容量そのものが増えるのはいいのですが、いざ壊れたら悲惨な結果になるでしょう。ガクガクブルブル。

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