女性シンガーとのデュエットカバーアルバム、稲垣潤一の「男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES-」。その第2弾の「男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES-」が先月の28日(10月28日)に発売されました。前作も有名女性陣とのデュエットでしたが、今回もそれに負けていません。森高千里を筆頭に中村あゆみ、寺田恵子、岡本真夜、沢田知可子、小林明子、藤田恵美 、遊佐未森、大橋純子、尾崎亜美、広瀬香美といった豪華面々。
収録曲のほうは、森高千里自身の「雨」や、冬といえば定番アーティストの、広瀬香美との「クリスマスキャロルの頃」(こちらのほうはシングルカットもされています)などが収録されています。あと、懐かしいところでは、沢田知可子との「夢の途中」や、遊佐未森との「フレンズ」などなど。とくに、森高千里の「雨」は今回ひさしぶりに聞きましたが、やはりいい曲ですね。
収録曲は、
雨 Duet with 森高千里/ 悲しみは雪のように Duet with 中村あゆみ
世界中の誰よりきっと Duet with 寺田恵子 / 真夏の夜の夢 Duet with 岡本真夜
夢の途中 Duet with 沢田知可子/ けんかをやめて Duet with 小林明子
Yes-No Duet with 藤田恵美 / フレンズ Duet with 遊佐未森
PRIDE Duet with 大橋純子/ 恋におちて-Fall in love- Duet with 尾崎亜美
クリスマスキャロルの頃には Duet with 広瀬香美
の全11曲。
前作もそうでしたが、聞きなれたはずの名曲のカバーでも、これら女性陣+稲垣潤一が歌うと、まるで新譜を聞いているような気になります。一粒で2度おいしい、そんなアルバムでしょうか。今回は、デュエットアルバムそのものと、カラオケ用のディスクを追加した「Special Edition」も発売されています。



