今年の春に購入したセンチュリーの「裸族の一戸建て」。どういうものかは過去記事を見ていただくとして、これが先日壊れました。どう壊れたかというと、下の写真を見ていただけるとわかると思いますが、ケース内部の基板上にしっかりハンダ付けされているはずのコネクターが取れてしまったのです。こういうものって取り外したり付けたりするのでそれなりに耐久力性もあるはずですが、たった数回利用しただけでこれですから。
HDDを挿入して蓋を閉めようとしてもうまいかないときがあるといった、今考えると壊れる前兆らしきものはあったんですけど。まあ、壊れたものは仕方ありません。修理に出そうかと思い保証書を見ると、無償保証期間は6カ月……。おいおいおい、たった数回使っただけで、しかもまだ1年も経っていないというのにこれはないでしょ。
というわけで、捨てる前に本体を分解してその部分を撮影したわけです。う~ん、せっかくeSATA接続の環境が整っていたのに。また昔使っていた「クレードルタイプ HDDリーダーライター」を引っ張り出してくるしかなくなりました。
また昔のように遅いUSB接続をさせないと思うと、ホント気が重いです。

