内蔵用のハードディスク その4

んか、ハードディスクの日記になっていますね。さて、先日購入したHGSTの「HDS722020ALA330」ですが、我慢して使おうかと思っていましたが、その凶悪なうるささに堪忍袋の尾が……、仏の顔も3度まで(今回で4度目ですが)ということで、もう作業をしているのも苦なので代わりの新しいハードディスクを買うことにしました。

 さすがに、この容量で同等な価格の製品はないので、容量のほうは我慢して静かなドライブを探すことにします。そして見つけたのが、Western Digitalの「WD15EARS」という製品。そう、我が家でもバックアップ用に使っている「WD15EADS」の上位機種です。転送速度は、IntelliPower搭載機種ということで「WD15EADS」同様に未公表。ただし、キャッシュ容量は「WD15EADS」の2倍の64MB。そして、この製品は“Advanced Format Technology”を搭載していて、使用できるディスク領域が7-11%拡大するそうです。キャッシュ容量も倍ですし、“Advanced Format Technology”というのもよさげなので迷わず購入しました。

WD15EARS

▲容量は1.5GBですが、キャッシュは64MB、動作音は静かなので今のところ満足しています。

 ちなみに、この“Advanced Format Technology”の恩恵を受けるのはWindows VISTA以降のOS、それからMAC OSだそうで、これ以前のXPなどはジャンパースイッチを設定をして、専用のツールを使わないとパフォーマンスが落ちてしまうそうです。

 さっそくドライブベイに装着してフォーマット。“Advanced Format Technology”で物理フォーマットしてあるというので今回はクイックフォーマットのみ。そして再びOSのインストール作業を開始しています。で、アクセススピードのほうですが、今使っている7200回転のドライブよりも早い(笑)。ま、昔のドライブですからね。そして今までの懸念だったアクセス音ですが、ケースに耳を近づけないとその音が聞こえないくらい静か! これは驚きです。これ、車に例えるならば、「HDS722020ALA330」はブルドーザー、「WD15EARS」はプリウスのモーター走行ぐらいの差でしょうか。もう、なんだったんでしょうね、あのうるささは。

 取り外した「HDS722020ALA330」はバックアップ用として使えますが、こんなクソドライブを使う気にはなりませんし、格安でオクションにでも売り出せば、使用時間が少ないため売れると思いますが、粗悪品にお金を出す人が可哀想なので分別ゴミにしようかと思っています。最初から今回の「WD15EARS」を買っておけばよかったと思いました。

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< comments >

  1. 目覚まし代わりに使うというのはどうでしょう。
    毎朝 確実に起きれるかもしれません。
    ・・・・・・・・・気分的には不愉快かもしれませんが(‘-’;)

  2. 朝から……、ぜったい嫌です(笑)。

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