こうも寒い日々が続くと、温かいものをということでコーヒーばかり飲んでいます。で、我が家のコーヒーというとお気軽に作れるインスタントコーヒー。しかし、インスタントでも手間がかかります。それが肝心のお湯。部屋でコーヒーの粉、砂糖、ミルクを予めカップに入れ、それを持って台所へと。そして小さな鍋で沸かしたお湯をカップに注ぎ、再び部屋へと戻ってくるの繰り返しです。一応は、電気ポットなるものを持っていますが、一度お湯を沸かすためだけに使うのもなんですし、お湯を保温しておくと電気代も馬鹿にはなりません。もう、ホント、たかが1杯のコーヒーのためだけに部屋と台所の往復の繰り返し。もう、いい加減に飽き飽きしてきたのでとあるアイテムを買うことにしました。
それが電気ケトル。そう、1回分のお湯だけを沸かすポットで保温機能がない電気ポットと思ってもらえればいいです。この電気ケトルですが、発売メーカーも様々、あと沸かせる容量も少量なものから1.5リッターくらいの多いものまで各種あります。
用途としては、コーヒー1、2杯分くらいのお湯、またはカップ麺を作れるくらいの量のものでいいので、容量の少ないタイプのものを探します。そして、購入先はいつものようにAmazon。数ある電気ケトルの中でも、おっ、これはと思ったヤツは、今回購入した「DRETEC 電気ケトル ステンレスケトル ドリップ」という製品。沸かせる容量は0.8リットルと用途にあった量です。あとこの製品にした理由は、まずステンレス製ということ。他のケトルってプラスチック製が多いのですよね。耐熱仕様で大丈夫かと思いますが、いかんせん熱いお湯を扱うので安全面を考慮したわけです。それから注ぎ口が細いこと。これならば、インスタントコーヒーに限らず、ドリップタイプのコーヒーも淹れられます。そして、値段が3千円中と安かったことでしょう。
さて、さっそく到着した本製品を使用してみます。水を入れてスイッチオン、さすがはお湯を沸かすだけのポット、電気ポットと比較にならないほどお湯がすぐに沸きます。今までの手間を考えるとめちゃくちゃ便利です。電気ケトルという製品の存在は前から知っていたのですが、これほど便利なものならもっと早く購入しておけばよかったと思いました
いつも寝起きにコーヒーを飲むのですが、前の日の夜にカップに材料一式、電気ケトルには水を。そして朝、目が覚めると布団の中から手を伸ばし枕もとの電気ケトルのスイッチをオン。起きてからすぐにコーヒーが飲めるなんて幸せいっぱいです。
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