先週の土曜日(2月13日)からローソンのキャンペーンでヱヴァンゲリオン1番くじが始まりました。1番くじというのは、どれかが必ず当たるという、空くじなしのもので、今回の景品の目玉はA賞の綾波レイフィギュア、B賞の式波・アスカ・ラングレー、C賞の真希波・マキ・イラストリアス(ともに全長約20cmという本格フィギュアです)でしょう。その他はD賞のエヴァンゲリオンの3機種のモデル、E賞のエヴァキャラがプリントされたグラス、F、G、H賞のでふぉるまにあこれくしょんという、ミニタイプのフィギュアになっています。
まあ、いつものようにBlogのネタにもなるのでくじを引いてきました。わたしのくじ運からいって、絶対にA、B、C賞は当たるはずがないので、グラスかちょっとした置物用のミニフィギュアが当たればいいかなと3回ほどチャレンジ。ちなみに1回500円です。で、その結果は……、やはり、G賞2個と、H賞1個。まあ、こんなものでしょう。
当たったG賞の内容は、綾波レイ、式波・アスカ・ラングレー、真希波・マキ・イラストリアス、そして渚カヲルのどれかです。何が出てくるかなと、ちょっぴりわくわくしながら箱を開けます。すると、青い部分が目に入りました。お? これは綾波レイ。これは幸先がいいです。そして続けてもうひとつの箱を開けると、そこに入っていたのは……、げ、また綾波レイ……。ダブりましたよ(泣)。たまに、フィギュア付きのお菓子とか買うのですが、ダブるのは今回が初です。
まあ、気を取り直して、今度はH賞の箱を開けることにします。こちらのH賞の内容は、葛城ミサト、伊吹マヤ、碇ゲンドウ、そしてペンペン。綾波レイがダブったから、こちらはミサトさんかマヤちゃんでもでればいいか、いやペンペンでもいいかなと思っていたら……、お、碇のおやじが(泣)。お約束ですかねえ(泣)。
なんかダメダメすぎですね。悔しいからまたくじを引いてこようかと思ったのですが、1回500円、もったいないのでこれで諦めることにします。こうして、我が家のプラズマテレビ周辺には、わけのわからないグッズや、フィギュアなどが増えていくのです。
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