マクドナルド期間限定メニュー「ニューヨークバーガー」

クドナルドの“Big America”キャンペーンの第二弾の「ニューヨークバーガー」が本日(2月5日)から発売になりました。前回の「テキサスバーガー」はかなり好評だったらしく、期間限定かつ1日の販売数も限定になっていたわけで、今回の「ニューヨークバーガー」もそれを見込んでいるらしく、販売数も限定となっています。個人的には「テキサスバーガー」は値段とその味が釣り合ってないように感じましたが、その物珍しさから売上が伸びたのでしょう。

ニューヨークバーガー

▲見た目は前回の「テキサスバーガー」と比べボリューム感がありますが、その味のほうは……。

 さて、今回の「ニューヨークバーガー」ですが、モントレージャックチーズとベーコン、トマト、レタス、それから粒マスタードソースの組み合わせです。見た目はレタスが多めでかなりボリューム感がありますね。“Big America”キャンペーンの4つのハンバーガーの中でも事前評価がいいので期待をして試食してみます。

 う~ん……、あっさりテイスト? 「テキサスバーガー」のようにタレをふんだんに使っていないのでかなりあっさりとした味になっています。そのため、マクドナルドのパティ特有の、あのボソボソ感と独特の味が気になります。それから、今回もベーコン入りのようだったのですが、あまりの薄さにその味がしません。薄いといえば、トマト。先日、食べた「モスバーガー」と同じとはいかないまでも、もう少し厚くても……。パティの大きさなら従来の「クオーターパウンダー・チーズ」で十分ですし、なんかコレといって特徴がないハンバーガーだなと思いました。

 気になるお値段のほうは、前回の「テキサスバーガー」と同じで、単品が420円、ドリンクMとポテトMのセットで740円(ともに全国標準地域価格)と、これも高価です。単品で420円を出してこれを食べるくらいなら、まだ「クオーターパウンダー・チーズ」を食べたほうが安上がりでいいと思います。または、100円マックの「マックポーク」を4個食べたほうが、おなかいっぱいになって幸せかなあと(4個も食べると飽きますが)。まあ、今回の「ニューヨークバーガー」もさほど美味しいわけでなく、値段だけが高価な恒例のマクドナルドの期間限定商品ですね。

モスバーガー「プレミアムブレンドコーヒー」

ァーストフード系チェーン店のコーヒー巡りもそろそろ終わりですか。まだロッテリアとかに行っていないのですが、往復40kmの道のりはさすがに行きたくありません……。あと、スターバックスが残っているのですが、過去コーヒーを1度だけ注文、ほんのひとくち飲み、そのあまりの強烈な味にそのまま捨ててきた、そんなものを出す店は2度と行きたくはありません。

プレミアムブレンドコーヒー

▲丸いカップに四角いティーソーサー。外観はオシャレです。

 余談はおいといて、本日のコーヒーは先日足を運んだモスバーガーの「プレミアムブレンドコーヒー」。こちらのコーヒーもイートインの場合、ミスドやドトールと同じく磁器製のカップに注がれて出てきます。さて、レインフォレスト・アライアンス認証豆一部使用というよくわからないキャッチが付いているこのコーヒーのお味のほうは、かなり酸味が強いですね。今まで数々のファーストフード系のコーヒーを飲んできましたが、たぶん一番強いのではないでしょうか。

 わたしの場合はある程度のコーヒーなら飲めるので大丈夫でしたが、ひとによってはこの味が苦手かもしれませんね。そんなときは一緒に付けてくれる水(店舗によってかもしれませんが)をチェイサー代わりにしてください。

 お値段のほうは220円と標準的な値段です。お代りのほうはできるかできないか聞かなかったので、もし飲む機会があったら聞いてみてください。

モスバーガー「モスバーガー」

スバーガーの数あるメニューのなかでも定番中の定番とも呼べるのがショップの名称にも使われている「モスバーガー」。分厚い丸切りトマト、大量の刻んだ玉ねぎとミートソース。誰もが一度は食べたことがあるハンバーガーだと思います。

 さて、そんな「モスバーガー」ですが、ひさしぶりに食べてみることにしてみました。このところ、期間限定メニューだったり、他のバーガー類だったので、たまにはオーソドックスなものもいいかなと思いました。あと、不思議なことにここでも紹介していなかったですよね。

モスバーガー

▲あふれるばかりのミートソース。これをかぶりつくのに少し勇気がいります。

 今更ながらあえて紹介するハンバーガーでもないのですが、一応ということで。厚切りトマトの下にはミートソース、そして刻んだ玉ねぎ、マヨネーズ、マスタード、それからハンバーガーのパティという具の構成のハンバーガーですが、とにかくひとこといえることは食べにくい(笑)。ミートソースの量も多いし、トマトから出る水分も加わって食べ方を誤ると口の周りがソースだらけになってしまいます。それだけボリュームのあるハンバーガーです。貧乏くさいと思われますが、食べ終わったあとに包装紙の底に残ったミートソースと玉ねぎのみじん切りを食べるのが好きです。あれが、この「モスバーガー」の醍醐味のひとつだと勝手に思い込んでいます。

 お値段のほうは320円。ひと昔前は割高感が強かったモスバーガーですが、安いファーストフードの象徴ともいえるマクドナルドの度重なる値上げでそれが薄らいでいますね。それよりも、この値段でこの味のクオリティは安いのではないのかとも思えてしまいます。

 この「モスバーガー」、マクドナルドの「えびフィレオ」と同じ値段(全国標準地域価格の場合)。味も質もモスバーガーの製品のほうが上なのにどうしてみんなマクドナルドのハンバーガーなのかなあと思ってもみたりします。

HDMIケーブルと光デジタルオーディオケーブル

近はやり(?)のHDMI規格。対応機種同士であれば、劣化のないデジタル接続ができるため、普及が進んでいると思います。我が家のプラズマテレビもHDMI対応なんですが、いかんせんそれに接続するものがなくて……、宝の持ち腐れ状態です。そんなHDMIですが、先日のAmazonのお買い物のとき、安いHDMIケーブルを見つけたので、光デジタルオーディオケーブルと一緒についでに購入してみました。

HDMIケーブルと光デジタルオーディオケーブル

▲Amazonロゴが入った両ケーブル。値段に見合わないくらいしっかりした作りになっています。

 安いHDMIケーブルは作りがちゃちなため、接続不良を起こしたり、ノイズが入ったりするのですが、今回購入したHDMIケーブルはHDMIバージョン1.3b対応で多重シールド、そして接触面は金メッキ加工とちょっとした製品と同等です。しかもお値段のほうは、2mタイプで835円(2月2日時点)とかなりお安いです。

 もう一方の光デジタルオーディオケーブルは、PVC外層被覆でこちらもコネクターが金メッキ加工仕様。お値段のほうは、1.8mタイプで655円(2月2日時点)とこちらもかなりお安いです。

 これだけ安い製品なのでノーブランドものかと思いきや、両方ともAmazonブランドです(笑)。これだけのスペックの製品なのにこれだけ安くできるというのはAmazonブランドだからでしょう。ちなみに、HDMIケーブルや光デジタルオーディオケーブルのほかに、RCAコンポーネントビデオケーブルや、USBケーブルとかも同ブランドで販売されています。興味のある方は見てみてはいかがでしょうか。

 しかし、ケーブルは買ったものの、つなげるものは今現在ありません。まあ、某メーカーの「torne」が発売されたら、それを買ってこれを使おうかと思っています。

マイクロソフト コンフォートカーブ キーボード 2000

日記事にした壊れたLogitech製のキーボード。キートップが無くなった場所は特殊キーなので支障なく使えていますが、いかんせんキーボード自体を動かすと、高さ調整のために使っているペットボトルのキャップがずれ、ガタガタ状態。もう、貧乏くさいというかなんというか。そこで、こんなキーボードは捨てて、新しいキーボードを購入することに決めました。選考基準は、そこそこの値段でLogitechのもの以外。そこで先日のAmazonの買い物のときに見つけたのが、この「マイクロソフト コンフォートカーブ キーボード 2000」という製品。

マイクロソフト コンフォートカーブ キーボード 2000

▲人間工学に基づいたデザインということで、キー配列がカーブしています。まだ使って間もないのでまだ使いづらい点もありますが、そのうち慣れるでしょう。

 製品パッケージを見てもらってもわかるように、このキーボード、キー配列が滑らかなカーブ形状になっています。俗にいうエルゴノミクスタイプのキーボードですね。さっそく接続してみて使ってみましたが、キーのクリックが静かですね。あと、キー配列のカーブ形状の特性ですが、まだ使い始めたばかりなのでこれがいいのかわかりません。ただ、一般のキーボードと配列位置がずれているのでブラインドタッチをしていると、キータイプミスをよく起こします。これはこのキーボードに慣れていくしかありませんね。

 あと、他社のキーボードにも同じようなものがありますが、戻る、進む、ホーム、検索、メール、電卓、それからボリュームダウン、アップ、消音、再生、一時停止のボタンが付いています。もちろん、これらは付属のツールで自由にカスタマイズが可能です。

 今まではブラウザーや、メーラーを起動するのにマウスで操作をしていましたが、今はボタン一発で起動させています。なかなか便利ですよね、これ。とくに電卓ボタンは使わないので、そのキーをハイブリットスリープに割り当てています。ボタン一発スリープ。便利便利。

 本来、マイクロソフトというメーカーは好きなメーカーではないのですが、Logitechのものと比べて全然まともです。よくもまあ今まであんなメーカーのキーボードなんて使っていたなと思います。あと、さすがマイクロソフト社製ということもあり、Windowsとの相性は抜群ですね。キーボードのドライバーもそうですが、特殊キーの設定ツールが64Bitアプリケーションというのはさすがというか、笑えました。

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