フード | 2010 年 4 月 28 日 (水曜日) PM 8:15 |
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アニメ
ローソンの「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のタイアップキャンペーン。今日は、もうすっかりおなじみ(?)になっているカップ麺の「にんにくラーメン チャーシューぬき」を買ってみました。この「にんにくラーメン チャーシューぬき」は今回で3代目となります。初代は、ビスティーが販促用に作った非売品のもの、2代目が昨年、同じくローソンのキャンペーンで発売したものです。

▲前回は丸いお椀型の容器でしたが、今回は縦長の容器になっています。
原作の中で肉嫌いの綾波レイがチャーシュー抜きの、にんにく大盛りのラーメンを注文したことから、この製品ができたわけですが、いまいち美味しくありません。やはりチャーシューがないのはハッキリ言って味気ないです。どう例えていいのかな? 肉抜きの牛丼くらい? メーカーのほうも、それを分かっているらしく試行錯誤で作っているようですが、どうも脂っ濃だけのとんこつラーメンになってしまっています。やはり、チャーシューというのはカップ麺にとって必須アイテムなんだなあと思います。
さて、前回の2作の「にんにくラーメン チャーシューぬき」はそんなものだから、今回も期待しないで食べてみてみることにしました。初代、2代目とも麺の容量は60g。今回のものはパッケージも大きくなり容量は70gと10gほどアップされています。そして肝心のお味のほうですが、チャーシューが入っていないのでやはりその寂しさはありますが、幾分かはまともになっています。前作よりも脂っ濃さも押さえ気味つつ塩味をかなり効かせています。肉の無い代わりにキャベツの量が大幅にアップ、それからにんにくの量も。ある意味、具だくさんのラーメンに仕上がっています。
ほんと、前回のものと比べたらまともになりましたよ。普通に食べられますから。しかし、そろそろこの「にんにくラーメン チャーシューぬき」シリーズも終わりにしてほしいなとも思います。だって、碇シンジや、惣流・アスカ・ラングレーは同じ場面でふつうのにんにくラーメンを食べているのですから。今度はそちらのラーメンを期待しましょう。
そうそう、言い忘れましたが、肝心のお値段のほうは……、198円! 前記事の「UCC カフェラテ」と同様に高いです。カップ麺が198円というのは、ちょっと高すぎると思うのですが。さすがライセンス料込みの値段ですねえ。