ひさしぶりの邦楽ネタということで、先月末(3月31日)にリリースされたKOKIAの最新アルバム「REAL WORLD」を。KOKIAのオリジナルアルバムといえば、前回の「KOKIA∞AKIKO 〜balance〜」が昨年の3月18日発売だったので、ほぼ1年ぶりのリリースとなります(ベストアルバムの「Coquillage ~The Best CollectionⅡ~」は昨年末に発売されていますが)。
収録曲は、
Birth / Road to Glory~for Dragon Nest
U-CHA-CHA / REAL WORLD
最終上映 / Love is Us,Love is Earth
ジュゴンの空 / 孤独な生きもの
single mother / 君をさがして
音の旅人 / 私が見たもの
この地球がまるいお陰で / The woman
の全14曲。
今回のアルバムは、昨年KOKIAが訪れたチュニジア・サハラ砂漠の雄大な自然からインスパイアされた曲を中心に、昨年8月より配信リリースとなった“Life Trilogy~いのちの歌3部作”シリーズの第1弾「君をさがして」、同年11月リリースの「single mother」、そして3月17日に配信リリースされたばかりの「孤独な生きもの」が収録されています。
毎回、彼女のアルバムを聞く度に、その彼女の持つ世界に驚かされますが、今回のこの「REAL WORLD」も、彼女のそんな世界観を思い切り表現した作品だと思います。

