CANON IXY DIGITAL 930 IS

ログを書くにあたりとりあえず必要な機器は、PCとデジカメですか。PCの性能自体もあまりよろしくはないのですが、それよりも最近ちょっと不満に思っているのがデジカメ。丁度3年くらい前に購入した「CANON IXY DIGITAL 900 IS」を使っているのですが、暗い場所での写りがあまりよろしくないのです。うちのブログのほとんどが商品紹介のような記事ばかりで、ライティングをした環境での接写がおもなのですが、たま~にストロボを使わず(ストロボの反射光が嫌なんですよ)、室内で撮るとくら~い画像が出来上がってしまいます。まあ、この辺はどのデジカメも一緒かなあと思いますが、それをいくらかカバーできるのが画素数だと思うのです。冒頭でも書いたように3年前の機種、画素数は7.1メガ。今の携帯電話に付いているカメラでも10メガ超ですからそれにも負けています。

CANON IXY DIGITAL 930

▲ボディの色は、パープル、ブルー、シルバー、ブラウンの全4種類。前のデジカメの色はシルバーだったので今回はブルーにしてみました。

 画素数=性能の良いデジカメというわけでもないのですが、やはりもうちょっと画素数の多いデジカメが欲しくなり今回、清水の舞台から飛び降りる思いで(?)新しいデジカメを購入しました。当初、候補としていたのはキヤノンの「CANON IXY 10S」、「CANON IXY DIGITAL 930 IS」の2つ。しかしながら「IXY 10S」は最新機種というだけあり、値段が高い! その代わり、画素数は14.1メガと今のデジカメの2倍ですけど。それよりもボディの形が自分好みで、発売当時よりかなり値段が下がった「CANON IXY DIGITAL 930 IS」を選びました。購入先はいつものAmazon(ここ数日、Amazonでの買い物続きなので来月のカード決済が怖いです……)。値段のほうは、本日時点(5/28)で17,000円弱。安くなったものです。

 こちらの「CANON IXY DIGITAL 930 IS」の画素数は12.1メガ。12.1もあれば満足ですね。届いたパッケージを開け実際に商品を手にとって思ったことは、薄い! それから液晶画面がデカイ! さっそくバッテリーを充電して操作してみます。これは……。前のデジカメの「CANON IXY DIGITAL 900 IS」の場合は、撮影モードを変えたり、画像調整、各種メニューの操作をするのにダイヤルボタンを使っていたのですが、こちらのデジカメは大半の操作がタッチパネルでおこなえます。ホント、めちゃくちゃ簡単です。ピント合わせなんかも、焦点場所をタッチパネルで決めるだけ。これが3年間の技術進化なのかと驚いています。

 まだ、開封したばかりなので実際に試写はしていませんが、これからいろいろなものを撮ってみて、前のデジカメとの比較でもしてみようかと思います。今後、気持ち程度かもしれませんがブログに掲載する写真が綺麗になると思います。

太陽誘電 That’s DVD-R

ント、ひさしぶりにDVD-Rメディアを買いました。我が家のデータのバックアップというと、内蔵用のHDDを購入して、それを外付け扱いにしています。これはこれで不便はないのですが、もう消去する必要がないものや、更新しないようなデータなどは、どちらかというとHDDよりもDVD-Rのほうがいいかなあと思ったわけです。それに、HDDの筐体ばかり増えていくのもなんですし。

太陽誘電 That's DVD-R

▲いつもの定番、太陽誘電のDVD-R。国産というのが強みです。

 で、購入したのはいつもの定番、太陽誘電製のDVD-R。国産ということもあり、以前はそれなりのお値段だったのですが、最近はかなり安くなりましたね。これもAmazonで購入したのですが50枚入りのスピンドルで1,650円(5/26時点)。

 たしか、最後に太陽誘電のDVD-Rのメディアを購入したのは3年ほど前、そのとき2,500円ぐらいしていたと思います。今は、海外製造のメディアとほとんど変わらない値段にまで落ちています。この値段ならば、やはり国産でしょうか。

 それにしても、DVD-Rのメディアは本当に安くなりましたね。数年前は1枚1,000円とかしていた時代がありましたから。

ACアダプタ USB充電器

ォークマンを買ってみたのはいいものの、ひとつ最大の不満点が、そう充電機能。iPodなんかもそうなんですけど、音楽転送時はUSBに接続して、そのときUSBのバスパワーで本体のバッテリーを充電する仕組みになっています。転送+充電ということで一度の手間で済ませられるので一見、便利かと思いますが、これには裏があります。

ACアダプタ USB充電器

▲一緒に購入したUSB充電器。これを持っていけば、旅先でも安心です。

 そうなんです、PCがないと充電ができない! ノートなどの携帯パソコンを持ち歩いている人ならいざしらず、普通はそんなものを常時もっていませんよね。バッテリー自体の持ちはいいほうですが、いつかは切れます。もし旅先に持っていってその途中でバッテリー切れになったら……。USB端子なんてどこにでもあるものではないですよ。

 一応は、純正オプションで一般のコンセントからUSB経由で充電する充電器が発売されていますが、またこれが約2,000円と高い。普通、こういった充電器はオプションではなく、標準付属だと思いませんか?(それで値段が更に高くなったら目も当てられないですけど)

 まあ、そういったわけで、充電器は必需品のひとつなのでサードパーティ製の充電器も一緒に買ってみました。購入したのは「RM ACアダプタ USB充電器 AC充電器」というもので、この製品の魅力は値段が安い! 660円と純正品と比べてかなり安くなっています。また、この製品、ウォークマンに限らず、iPodや携帯電話といったUSBを使った製品の充電に対応しています。

 しかし、充電器って必需品のひとつなのになぜオプション扱いなのでしょうねえ。

SONY ウォークマン Eシリーズ

前の記事にも書きましたが、長年愛用していたパナソニックのシリコンプレイヤー(今はデジタルプレイヤーといいますね)が壊れました。壊れたといっても、その原因はバッテリーの寿命。そのため、いくら長時間充電しても数分でバッテリーが切れてしまう始末。バッテリー自体は今でも販売していますが、製品そのものは当の昔に製造中止。というか、パナソニックはこの分野から撤退しましたからね。まあ、バッテリーは1,000円ほどなので買ってもよかったのですが、サポートが打ち切られている製品だけに、今のOS(Windows 7 64Bit)にドライバーが未対応で音楽転送ができません(泣)。う~ん、今の内蔵メモリー型のデジタルプレイヤーと違って、SDメモリを使う製品なだけに、CD感覚でメモリーの入れ替えができたのが良かったのに残念です。

SONY ウォークマン Eシリーズ

▲今回、購入した「SONY ウォークマン Eシリーズ」。色はオレンジ&ブルーを選びました。

 そんなわけでありまして、Amazonでマウスを買ったついでにデジタルプレイヤーも一緒に購入しました。購入したのは、「SONY ウォークマン Eシリーズ」。アップルのiPodシリーズでもよかったのですが、Windows版のiTunesってデキが悪いんですよね。まあ、自社のOS(マックOS)のほうができが良いというのは分かりますが。

 購入したのはEシリーズの中でも真ん中のクラスにあたるメモリ容量が4Gのモデル。容量が2Gだとが少なすぎて、データの入れ替えが面倒ですし、8Gだとそれなりのお値段になってしまうのでこれに決めました。

 まあ、普通のデジタルプレイヤー、とくにコレといって特徴はありませんね。FMが聞けるくらいでしょうか。あとは製品自体小さいので携帯性に優れている点かなあと。ちなみに、購入した時点でお値段は約7,000円でしたが、じつはこの値段を出せば、怪しいメーカーの中国製デジタルプレイヤー、32G容量モデルが買えてしまうのですよね(笑)。まあ、4Gで7,000円は高いかもしれませんが、一応はソニーというブランドの安心感がありますから。安さに釣られて買ってみて、即故障とか、使っているうちにデータが消えちゃったり、ソフトが未対応などだったら目も当てられないですからね。

 さてと、充電して音楽を転送することにしますか……、えっ? 充電が……(続く?)

Microsoft IntelliMouse Optical

間の慣れって恐ろしいもので、先日壊れたマウスの代用品の旧式のボールマウス、使っていたらなんだかんだで慣れてきました。ボール部分に毛や小さなゴミが入ると動かなくなってしまうという欠点はあるものの、そのときはすかさず掃除。まあ、しばらくはコレでもいいかなと思っていたのですが……。うううう、やっぱりダメですね。操作感覚とかは慣れの問題ですが、ポインターの速度そのものの遅さは致命的です。昔のように17インチの液晶ディスプレイを使っていた時ならともかく、いまは27インチの液晶ディスプレイ、マウスを画面の端から端に動かすのも一苦労。ポインターの精度そのものを低くすればスピードはでますが、そうすると逆に写真や画像のレタッチなどの細かな作業が……。その都度、精度を切り替えて使っていましたが、それも億劫になってきたので、このマウスには引退してもらうことにしました。

Microsoft IntelliMouse Optical

▲今回、初めて使ってみるマイクロソフト社のマウス。さて、使い心地はいかがなものでしょう。

 そして安くて使いやすそうなマウスはないものかと、Amazonで見つけたのが、「Microsoft IntelliMouse Optical」というマウス。前の記事に書いた通り、サンワサプライのマウスはあまり使いたくないし、Logicoolのマウスは……、前のキーボードがアレだったんで、なるべく避けるようにして、残されたものというとマイクロソフト社製。まあ、他にもメーカーはあるのですが、キーボードもマイクロソフト社製なので、お揃いということでコレに決めました。マイクロソフトの入力デバイスはそこそこ定評がありますから。

 この「Microsoft IntelliMouse Optical」の使用感は、まず本体が若干大きめかなと思いました。あと、マウス本体の重量がやや重いかなと。まあ、このへんは慣れの問題ですので、使い慣れてくれば気にならなくなるでしょう。あと欠点というか使いづらいというのがホイール部分。このことは他の掲示板等にも書かれていまが動きが悪いというか引っかかる感じがあります。まあ約2,000円前後の値段でこれなら文句はないと思います。保証期間のほうも5年間あり、保証が切れるよりも先に使い飽きて手放すことになりそうですね。

 やっぱり、オプティカルマウスはいいですねえ。掃除の必要もないし、ポインターの精度もそれなりに得られますし、今回のマウスの件でつくづくそう思いました。

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