約1年ほど前になりますか、それまで使っていたLogitech製のマウスが不調になり、新しいマウスに買い換えました。それがサンワサプライの「MA-LS11」というマウス。小型で軽い製品なのでなかなか使い易かったのでそこそこ気に入っていたのですが、本日壊れました……。プラスチックの老朽化? 右クリックボタンの付け根部分が反れてしまってクリックそのものができなくなってしまいました。少し前から右クリックするとクリックし辛いという前兆はあったのですが。
まるでソ○ータイマーを内蔵しているかのごとく、購入してからぴったり1年で壊れました。このマウスを購入したとき、サンワサプライはどうかなと躊躇しましたが、やはりあまりよろしくなかったようで(マウスは消耗品とそのとき書きましたが、このタイミングは……)。このマウス、導入当時からいわく付きのマウスで、ドライバーをインストールしても動作しない。販売店に持ち込み、検証してみてもらいましたが、XPでは正常に動作。しかし、当時の我が家の環境はVISTA。その旨を販売店にいうと、そのPCを持ってきてくれとのこと。おいおいおい、ノートタイプならまだしも、PCの筐体を担いで来いというのか!
販売店対応は諦め、今度はサンワサプライのサポートセンターに問い合わせ。症状などをメールで問い合せると、対処法の返事が返ってきました。しかしながら、それをやってもやはりダメ。その旨をもう一度問い合わせると、今度は返事すら返ってきません。製品自体もダメならサポートもダメですね、サンワサプライ。結局、自力でレジストリを触り、自己解決。もう、今後サンワサプライの製品を買うことはないでしょう。
愚痴になってしまいましたが、壊れたものはしかたありません。DOS時代のPCならともかく、今のPCにはマウスは必要不可欠なものです。う~ん、困った。そういえば、サーバーに使っているHP製のPCのマウスを使ってないことを思い出しました。よし、これでなんとかなると思いきや、そのマウスはPS/2接続のメカニカルマウス。そうです、オプティカルセンサーのやつではなく、ボールがゴロゴロと転がるやつですね。とにかくこれが使い辛い。マウスのポインター速度が異常に遅い。精度を高めるオプションにすると、もう泣きたくなるような遅さ。そして、ボールに少しでもゴミや毛などが付着するとマウスカーソルが動かなくなってしまいます(泣)。今考えると、よくこんな構造のマウスを以前は使っていたなと思いました。
余計な出費になってしまいますが、新しいマウスを買わなくてはなりませんね、これでは。また以前のようにLogitech製のマウスに戻しますか。キーボードに関してはLogitechは問題ありありですがね。
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