旅行記のほうでも書いていますが、本当にマクドナルドはどこでもあるのですよね。ウィーンにもありましたし、プラハにもあります。当初、ウィーンでマクドナルドのハンバーガーを食べたので、プラハでは利用しないようにしていたのですが……、最後の最後、ルズィニエ国際空港にあるマクドナルドに入ってしまいました。
チェコのマクドナルドもウィーンのマクドナルドと同様なメニューで、日本と異なるのはマックラップ類が販売されていることと、先日紹介した「ビックテースティ・ベーコンバーガー」など見慣れぬバーガー類とサラダが数種類ありました。
そうそう、今回もうひとつ日本では売られていないメニューを見つけました。それが今回紹介する「マフィン」。マフィンといっても、朝マックのソーセージエッグマフィン系ではなく、お菓子のマフィンです。マクドナルドでこの手のものを販売しているのは珍しいですね。
味はバニラとチョコレートが用意されていて、今回はチョコレートのほうを食べてみました。大きさはごく普通のカップケーキのサイズ。チョコレートベースのケーキの中には更にチョコレートのチップが入っています。
さて、気になるお味のほうは……、ふむふむ。コレはなかなか美味しいではないですか。チョコレートなので甘すぎるかなと思ったのですが、丁度いいくらいの甘さです。これは当たりですね。
お値段のほうは、単品で30Kĉ(約154円)。ヨーロッパのケーキ類の値段はもう少し高いので、これはこれで安いです。これ、日本でも発売されないかなあ。発売されれば、おやつに食べるのですが。
