内蔵用のハードディスク その5

の前、データバックアップ用のDVD-Rメディアを購入しましたが、未だに開封していません。数年前に比べて書き込み速度が飛躍的に向上したものの、それでもHDDと比べると遅いことと、DVD-Rなので一度書き込めば、そのメディアは使えなくなってしまうということですか(バックアップ用途だから当たり前といえばそうですが)。

▲今回、購入したWestern Digitalの「WD20EARS」。前回の「WD15EARS」は半年でいっぱいになりましたが、今回はどのくらいもつのでしょう。

 そんなこともあり、CDからリッピングした音楽データや、デジカメで撮影した元画像データ、それを加工した編集データ、加工済みの画像云々をバンバンとHDDに叩き込んでいたらHDDの容量がまたなくなりました……。音楽データとか再度取り込めばいいわけだから消せばいいし、画像データも元画像データと加工済みの画像データを残して、その中間データも消せばいいのにと思ってはいるのですが……。

 そんなわけもありまして、また内蔵用のHDDを新たに1台購入してしまいました。今回購入したのはWestern Digitalの「WD20EARS」という、前回購入した「WD15EARS」と同シリーズモデル。容量のほうは2Tと、我が家で所有する数あるHDDのなかで一番容量が多いHDDになります。この「WD20EARS」の特性というか特徴は、前回の記事のほうを参考にしてもらうことにして、この「WD20EARS」の特筆できることは、現時点(7月5日)で値段が10,000円を切っているということです。容量あたりの単価を考えるとDVD-RよりもHDDのほうが安いのがなんとも。

 ショップの台数限定のキャンペーンだと9,000円を切る安さというのも見かけます。ここまでHDDの値段が落ちるのもある意味、異常ですよね。そのうち、また次の容量(3Tとか)のものが発売されて、また同程度の値段になるのでしょう。

マクドナルド期間限定メニュー「チキンバーガー ソルト&レモン」

日より発売されたマクドナルドの期間限定メニューはチキンをベースとしたバーガー。その名は「チキンバーガー ソルト&レモン」。夏の暑い時期、チキンをベースにしたものをターゲットにするということはなかなか良い戦略だと思います。ビーフの脂っこいものよりは、チキンのような軽めのものがいいですよね。しかし、マクドナルドいい過ぎというか、今回のキャッチフレーズは“マクドナルドはチキンでもNo.1を目指します”……。絶対無理(笑)。だって、チキンだったらケンタッキーフライドチキンに敵うはずないでしょう。

▲クラウン、それからパティのチキン、チーズ、レタス、バンズという組み合わせです。

 まあ、そんなことはさておき、さっそく今回の、「チキンバーガー ソルト&レモン」を食べてみました。どうせ、いつものように鶏のミンチみたいなパティだろうと思っていたのですが、意外にもまともなチキンではないですか。

 味の方は商品名からも想像がつくと思いますが、塩味をベースにレモンを効かせています。ふむ、マクドナルドにしてはどうしたことなんでしょう。かなりまともです。ただ、いくつか欠点もあります。まず塩味が濃すぎること。もう少し薄味ならチキンの旨さを引き出せたのではないでしょうか。

 あと、これは個人の好みの問題になりますが、ニンニクが効きすぎ。わたし的には平気ですが、ニンニクが嫌いな方や、食べた後の口臭を気にする方は注意が必要だと思います。

 たしかに、“マクドナルドはチキンでもNo.1を目指します”といい切るように、過去のチキンものと比べればかなりの進歩というか、美味しくは出来上がっていると思います。でも、これじゃ、まだまだケンタッキーフライドチキンのサンドには勝てないというのが正直な感想でしょうか。

 ちなみに、お値段のほうはセットのほうは調べていないので不明ですが、単品の場合は380円(標準地域価格)です。もうねえ、No.1を目指すなら値段も下げて欲しいところです。味は悪くないのですが、これで380円は高すぎるでしょう。そう考えると、味を含むコストパフォーマンスはローソンのLチキ+Lチキバンズのほうがましだと思います。

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