この前、データバックアップ用のDVD-Rメディアを購入しましたが、未だに開封していません。数年前に比べて書き込み速度が飛躍的に向上したものの、それでもHDDと比べると遅いことと、DVD-Rなので一度書き込めば、そのメディアは使えなくなってしまうということですか(バックアップ用途だから当たり前といえばそうですが)。
そんなこともあり、CDからリッピングした音楽データや、デジカメで撮影した元画像データ、それを加工した編集データ、加工済みの画像云々をバンバンとHDDに叩き込んでいたらHDDの容量がまたなくなりました……。音楽データとか再度取り込めばいいわけだから消せばいいし、画像データも元画像データと加工済みの画像データを残して、その中間データも消せばいいのにと思ってはいるのですが……。
そんなわけもありまして、また内蔵用のHDDを新たに1台購入してしまいました。今回購入したのはWestern Digitalの「WD20EARS」という、前回購入した「WD15EARS」と同シリーズモデル。容量のほうは2Tと、我が家で所有する数あるHDDのなかで一番容量が多いHDDになります。この「WD20EARS」の特性というか特徴は、前回の記事のほうを参考にしてもらうことにして、この「WD20EARS」の特筆できることは、現時点(7月5日)で値段が10,000円を切っているということです。容量あたりの単価を考えるとDVD-RよりもHDDのほうが安いのがなんとも。
ショップの台数限定のキャンペーンだと9,000円を切る安さというのも見かけます。ここまでHDDの値段が落ちるのもある意味、異常ですよね。そのうち、また次の容量(3Tとか)のものが発売されて、また同程度の値段になるのでしょう。

