先週、突然動かなくなったバイクですが、本日修理が完了したという連絡がありました。当初、今は修理で込み合っているので順番待ち、あと修理部品をメーカーへ発注するのでお盆休み前、またはそのあとになるといっていましたが、予想以上に早く修理が終わりました。
さっそく販売店に出向き、予め聞いていた修理代金を払い、修理明細書とバイクを受け取ります。今回の故障の原因はセルモーター。バイクを乗り始めてから数十年、今の「マジェスティ」の前も旧「マジェスティ」に乗っていたのですが、今までセルモーターが壊れたというのは初めての経験です。しかも、この「マジェスティ」、まだ走行距離は8,000km少々だからそんなには走っていないと思うのですが。あれなのかな、エンジンを始動した回数なのかなあと思ったり。
もうねえ、今のバイクってバッテリー上がりもそうですが、電装系のトラブルが多すぎ。その要因のひとつがヘッドライトの常時点灯。目立つということでいつからかそういう仕様になっていますが、バッテリーなどへの負荷が大きすぎだからやめて欲しいと個人的には思いますよ。電球の消耗も早いですし。
まあ、そんな愚痴はおいといて、これで代車替わりの自転車のお役目終了、明日からはバイクに乗ることができます。自転車もたまに乗る分には悪くはないのですが、ちょっと遠い場所へ行きたいときは不向きですからね。
そうそう、余談ですが修理明細書を見返して思ったのが、サルベージ代(引き上げ代)の値段の高さ。たかだか10kmの距離で4,200円とは。まあ、このくそ暑いなか10kmも重いバイクを押して販売店まで行くと思えば安いのかなあ。
まあ、今回はかなり痛い出費で終わりましたが、こういう故障はしかたないと諦めています。あっ、そうだ極性を反対にして壊したバッテリー充電器の代わりを買わなくちゃ(泣)。
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