ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~

こ最近というか数カ月、ゲームはやっていません。厳密にいえば、Flashアプリのゲームはやっているものの、オンラインゲームやPCのゲーム、コンシューマーゲームといった本格的なものはいつの間にかやらなくなっています。丁度、1年ほど前に数週間ほどハマッていた「ラブプラス」もいつの間にかそのまま放置状態。Blogのゲーム記事もそれ以来書いていないですから。

▲ゲーム序盤のプロローグ部分。自分の作ったキャラクターで話が進みます。
© 2010 Nintendo/INTELLIGENT SYSTEMS

 そんなゲームですが、つい最近やり始めたものがあります。それは、先月(7月15日)発売されたNintendo DSの「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~」。ホント、DSを本格的に動かすのは1年ぶりぐらいでしょうか。そんなわけの、「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~」は、前作の「ファイヤーエムブレム」の続編にあたる作品で、ゲームシステムなどは基本的に前作と同じ。今回は続編ということで、新たなストーリー展開に加え新しいモードが追加となっています。

 今回の「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~」のウリのひとつが、自分自身のキャラクターを作り、マルスと共に戦いゲームを進めていくということです。前作では主人公のマルス=プレイヤーでしたから。今となっては然程珍しくはないのですが、こうしたキャラクターメイキングができるようになってよりゲームに感情移入できるのではないのでしょうか。

 あと、新しいものといえば、今回から“カジュアルモード”というのが搭載されました。前作の「ファイヤーエムブレム」をプレイした方ならわかると思いますが、ゲーム中、仲間のキャラクターが倒されるとそのキャラクターはそれ以降使えませんね。せっかく苦労して高レベルに育てたキャラクターが倒され、泣く泣くゲーム途中でリセット、再びセーブポイントからやり直しの繰り返しをした方は少なくはないと思います。まあ、コンプリートを目指さなければ関係ないですけど。

▲画面構成や基本操作は前作と同じ。各キャラクターを使いゲームを進めます。

 で、今回の“カジュアルモード”というのは、仲間のキャラクターがその章で倒されても、次回からも復活(使用)できるというモードなのです。

 ちなみに、前作と同様に仲間が帰ってこないモードとして“クラシックモード”も搭載されています。たしかに仲間が倒されても次回から復活するというのは便利ですが、「ファイヤーエムブレム」はそれがゲームのおもしろさと考えているので、わたしは“クラシックモード”でプレイしています。

 ひさしぶりに「ファイヤーエムブレム」シリーズをプレイしていますが、やっぱりおもしろいですね。いかに戦略をたて、敵を攻略するかの駆け引きがもうたまりません。それに、前作で仲間になったキャラクターが再登場、懐かしいのなんのって。あいもかわらず、リセットの繰り返しでゲームをプレイしていますが、ホント、このゲームはシミュレーションとしての完成度が高いと思います。

 前作の「ファイヤーエムブレム」をプレイした方にはお勧めの1本だと思いますよ。ああ、またこれで週末とかは朝までハマってやりこんでしまうのが怖いです。

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