雑記・一般 | 2010 年 8 月 4 日 (水曜日) PM 10:34 |
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先々日の話になるのですが、ちょいとお買い物ということでバイクでお出かけ。普段ならバイクを停め、キーを抜き去るのですが、なぜかその日に限ってそのままにして入店。数分後、店から出てきてそれに気づきました。あぶない、あぶない、あまりの暑さにボケたかと思い、バイクにまたがりセルスイッチを押します。が、エンジンがかかりません……。この症状は、はっ! バッテリーあがり? エアコンとか大量に電力を使う車ではないですし、しかも夏場の数分、うーん、信じられません。
動かなくなったものはしかたありません。原付だったら押して帰ってくるのですが、愛車は「マジェスティ」、重くてこの炎天下のなか押すのも嫌です。とりあえずあは車載工具を取り出し、バッテリーを取り外します。バイクは店の駐車場に放置し歩いて自宅へと。そしてバッテリーの充電器をバッテリーにセットしますが……。なんか今日はボケボケというか暑さボケですね、極性のプラスとマイナスを逆にしてしまい、充電器が壊れました(泣)。
いつもならこういうミスは考えられないのに悪いことは続きます。う~ん、困った。新しい充電器を買いに行く足もないので近所のバイク屋へバッテリーを持って行き充電を頼みます。お値段のほうは1,000円。ええええ、たかだかバッテリーの充電に1,000円もかかるのってボリすぎじゃないでしょうか。非常事態なのでそんなこともいっていられませんか。充電は時間がかかるのでバッテリーは次の日に受け取りにいくことになります。今日中に直したかったけど、しかたありませんね。

▲前まで通勤用に使っていたママチャリ。しばらくは、バイクの代わりに乗り回します。
つぎの日、充電を終えたバッテリーを持って再びバイクを放置してある店まで向かいます。しかし暑いですよ。やっぱり夏はエアコンの効いた車が羨ましいです。さて、バッテリーをバイクにつなげていざ帰還! セルスイッチオン……。動きません(泣)。なぜ? なぜ? バッテリーがお亡くなりになっているのか、はたまた充電が不十分なのかわかりませんが、動かないものは動きません。
こうなったら最終手段。このバイクはレットバロンで購入したバイクなのでロードサービスというものがあります。バイクがトラブルで動かなくなった場合に、その場所まで無料で来てくれるというサービスです(JAFのようなものです)。さっそく販売店に連絡をと思ったら、その日は定休日じゃないですか。なんてこったい。バイクはまたもやも放置、泣く泣く帰ります。
そして本日、販売店に連絡、バッテリーそのものがお亡くなりになっている可能性もあるので一応、補助電源も持ってきてもらうことにします。電話をしてから数十分、販売店の軽トラが到着。ふう、これで助かりましたと一息。販売店の兄ちゃんに状況を説明して、バッテリーを見てもらうことにします。ちなみに今使っているバッテリーは純正のやつではなく、格安のタイプのもの。兄ちゃん曰く、この手のバッテリーって粗悪なものが多いからすぐ壊れるんですよ苦笑されてしまいました。補助電源を繋いでもらって、エンジン始動、ようやくこれで帰れると思ったら……、ふたり無言……。そうです、エンジンがかからないのです。リレーのほうまでは電気が通っていることはたしかですが、そこから先が進みません。
これ、バッテリーが原因じゃないですよね、ということで持ち帰り詳しく調べてみるということで、そのままバイクは引きとってもらいます。やっと3日目にしてなんとかなりました。この暑いのに店と自宅を歩いて2往復半、ホント悪いことは続きますよね。
それから数時間後、販売店から電話があり、どうやら原因はセルモーターそのものが壊れているということをいわれました。どうりでバッテリーを充電しても動かないはずです。そして気になる修理代のほうは……、無言。安い中古の原付が買えますよ(泣)。前にバッテリーあがりでバイクが動かなくなったときも思ったのですが、この手のバイクの欠点は押しがけができない。クラッチ付きの普通のバイクなら押しがけでとりあえずはエンジンを始動させることができますから。
修 理完了はお盆明け。しばらくは自転車を利用する日々が続きそうです。その前に、今回の修理費の出費と、あと壊れたバッテリー充電器を買いなおさなければならない出費がかなり痛いです(泣)。あれですよね。まあ、事故ってバイク全損、ケガをしたと思えば、そうならなくてよかったと諦めますか。