年内を持ってアーティスト活動を無期限休止することを発表した宇多田ヒカル。そんな彼女のベストアルバム「UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.2」が先日(11月24日)リリースされました。
このアルバムには、13thシングル「誰かの願いが叶うころ」(2004年4月21日発売)から最新シングル「Prisoner Of Love」(2008年5月21日発売)まで、配信限定シングル「This Is Love」を含む12曲に加え、「嵐の女神」や、「Show Me Love(Not A Dream)」 などの新曲が収録されています。収録曲全てのシングル総出荷枚数が333万枚、デジタル配信(PC・携帯)総計2,400万DLのセールスを記録した、ヒット曲ばかりを詰め込んだアルバムです。
そういえば、ユニバーサルミュージックからもUtada名義の「Utada The Best」のベスト盤が同日に発売されています。こちらについては、“私の意志とは無関係のリリース”、“買う必要はない”などの声明を彼女自身が出して話題になりましたね。ファンにとっては複雑ですよね、こういうのは。
個人的な話ですが、宇多田ヒカルはあまり好きではありません。しかしながら彼女の持つ音楽センス、そしてその才能は評価しています。来年からいつまで活動を休止するのかわかりませんが、それによって宇多田ヒカルというアーティストがどれだけの成長を成し遂げているのか楽しみでもあります。
収録曲は、
| DISC 1
Prisoner Of Love / Stay Gold |
DISC 2
嵐の女神 / Show Me Love(Not A Dream) |
DISC1は13曲、DISC2は5曲。全18曲の構成。
