年末のご挨拶

年も残すところあと僅かになりました。みなさんはどんな年でしたか? Blogのほうは途中で更新が止まってしまったこともありましたが、とりあえずここまでなんとかこれました。去年も同じようなことを書いているのですが、今年もマクドナルド関連の記事が多かったですね(笑)。

 この1年、検索エンジン経由で訪問くださった方、定期的に読んでくださったリピーターの方々にお礼申し上げます。たぶん、来年もそう変わらないBlogの内容な気がしますが、なるべく記事のレパートリー(?)を増やしてがんばっていきたいと思いますので、引き続きお付き合いのほどよろしくお願いします。

 来年は、みなさまにとって良いお年でありますように。

マクドナルド期間限定「フードストラップ」第2弾 その3

在、マクドナルドで実施中の「フードストラップ」キャンペーン。前回の記事でもちょこっと書きましたが、今回のキャンペーンでは“フードストラップ”の種類は指定できないようになっています。つまり、前回のような裏技的なものは使えず、キャンペーン対象メニューを購入しても何が当たるのか分かりません。

▲今回集めたフードストラップ5種類。あと「マックグリドル ベーコン&エッグ・チーズ」でコンプなのですが。

 一応、今回もコンプ目指して集めて始めてみたわけで、今まで集まったのは、「ソーセージエッグマフィン」、「サラダマリネマフィン」、「ハッシュポテト」、「ベーコンポテトパイ」、「マクドナルドカー」の5種類。今回は運良く、ここまで重複することもなくすんなりと集まりましたが、最後の「マックグリドル ベーコン&エッグ・チーズ」はどうしようかと思っています。ここから重複のオンパレードが始まりそうな気がしてならないのです。

 これなら最初からコンプセットを買っておけば良かったと思いましたが、それに気付いたのは3種類ほど集めたあと。う~ん、今回は情報収集が甘かったとちょっと反省。まあ、今回は余計な出費をしたくないですし、諦めるとしますか。

すき家「食べラー・メンマ牛丼」

日のクリスマスの日ですが、無性に丼物が食べたくなりすき家へと行ってみました。すき家に来るのは数ヶ月ぶりぐらい? ひさしぶりだなあと思いながら店内に足を踏み入れると……、客がひとりもいません(笑)。週末土曜の夕飯時だというのにこれは! 自分ひとり貸しきり状態(笑)。さすがはクリスマスの夜。みんな家で過ごしているのか、レストランとか小洒落た店に行っているのでしょうね。

▲今回は「食べラー・メンマ牛丼」に味噌汁とサラダのセットという組み合わせにしてみました。

 それはさておき、いつもならお決まりの牛丼を注文するのですが、たまには変わったメニューでもと思い、注文したのが10月26日から発売された新商品の「食べラー・メンマ牛丼」。牛丼の上にメンマとフライドガーリック、フライドオニオン、そこに今年流行った食べるラー油が掛けられてます。

 では、さっそくいただきます。ふむふむ、メンマはシャキシャキしていますね。それからフライドガーリックとフライドオニオンほうはサクサク感があります。このシャキシャキ、サクサクの絶妙なバランスが良いですね。そこにピリっと辛いラー油。なんかコレって美味しいぞ。牛丼と混ぜて食べるのも悪くはないですが、これ単体でもいけちゃいます。

 この「食べラー・メンマ牛丼」、ひさしぶりのすき家のヒット商品ではないでしょうか。ホント、美味しいですよ。また近いうちに食べに行きたくなりました。ちなみにお値段のほうは、ミニ330円、並380円、肉1.5盛480円、大盛480円、特盛580、メガ710円となっています。今回は並とサラダと味噌汁のセットメニュー(+100円)にして合計が480円。やはり同じ480円でも、どこぞのM字のハンバーガーチェーンの「ハンバーガー バリューセット」よりも食べ応えがありますね。

メモリの増設

在、我が家のPCのOSは「Windows 7 Professional」の64bit版を使っています。このWindows7、VISTAからの乗り換えですが、起動が早く、なかなか使い勝手も良く、あることを除けばそこそこ満足しています。そのあることというのは、本体の内蔵のメモリの少なさ。ま、これはWindows 7の問題ではないのでけど。

▲今回購入したCFD販売の「W2U800CQ-2GL5J」。これはDDR2のメモリですが、今はDDR3のメモリのほうが安いんですよね。

 このWindows 7、64bit版ということで、4GB以上のメモリ対応なのですが、我が家のPCの実装メモリは2GB……。その恩恵はまったくありません(笑)。購入した当時は、新しいPCを見込んで64bit版にしたわけですが、あいかわらず現在もボロいPCを使い続けています。単体でアプリケーションを動かす分にはさほど問題はないのですが、一度に多くのアプリケーションを動かしたり、「Photoshop」のようなメモリを大量に使うアプリケーションを起動するともう大変。実装メモリの少なさを補うために、仮想記憶を作ります。そのたびにハードディスクがフル回転。ひどいときには、フリーズ状態のようになってしまっています。

 本当は新しいPCを購入したときに、より高速なDDR3メモリをと思っていたのですが、さすがにそれまで我慢するのも疲れたので、今回の購入に踏み切ったわけです。購入したのはCFD販売の「W2U800CQ-2GL5J」という製品。DDR2 PC2-6400 2GB×2枚組、永久保証というメモリです。現在、1GBのメモリが2枚刺さっているので、残りの空きスロットに2枚差し込んでみました。これで合計実装メモリは6GB。

 さあって、その威力はいかに! 今までの2GBのときは、OSのシステム領域にそのメモリの大半が使われてしまっていたのですが、今回はそれを除いても余裕で4GBも使えます。いくつかアプリケーションを多重起動させてみていますがまったくストレスを感じさせられません。そして、驚いたのが「Photoshop」の起動の速さ。メモリが少ないときは仮想記憶でメモリを作っていたのでしょうね。こんなことならもっと早くメモリを増設しておけばよかったとちょっと後悔。かなり快適な環境になりましたよ。

 ただ、今回のメモリの購入に関して残念なことは、つぎに作ろうかと思っているPCにこのメモリを使えないということですか。最新のPCのメモリはDDR3が主流になっていますからね。

内蔵用のハードディスク その6

日、回復不可能セクターが出てしまったWESTERN DIGITALの「WD15EARS」。容量のほうも1.5TB、アクセス音も回転数が低い分だけ静かで使用していて申し分なかったのですが、やはり回復不可能セクターありというのは気持ち良いものではないですよね。今すぐに壊れるというわけではないでしょうが、今後の事を考えると不安なので新しいハードディスクに取り替えてしまいました。

▲今までのような簡易包装のものではなく、ちゃんとしたパッケージになって売られています。

 今回購入したのは日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)の「0S02601」という1TBのハードディスクを2台。HGSTの製品に関しては、その前身である旧IBMの製品で良い思い出がないので同社の製品はどうしようかなと悩みましたが、最近のものは信頼性が向上しているとの話なので、今回これに決めました。あと、1TBで5,000円前後というコストパフォーマンスも魅力ですか。

 ただ、このハードディスクだけでなくHGSTの製品でよく耳にするのが、アクセス音がうるさいという話。実際、同社の「HDS722020ALA330」という2TBのハードディスクを試しに使ったことがあるのですが、音がもの凄かったですよ(笑)。さすがにあれよりはひどくないだろうと、物理フォーマットを開始。あれ? それほどうるさいとは感じません。で、実際にOSを入れて使ってみた感想は、まあたしかにアクセス時にガリガリと音がしますね。しばらく5400rpmの「WD15EARS」を使っていたのでその音がかなり気になりましたが、慣れればこんなものかという感じでしょうか。でも、シーゲートの7200rpmのハードディスクよりもアクセス音がうるさいことは確かです。まあ、その辺は今回、妥協ですかね。

 この「0S02601」という製品、右の写真でもわかるようにバルクではなく、ちゃんとしたパッケージの商品になっています。それから取り付けネジまできちんとついてきます。あと3年間の保証付きというのも魅力のでしょうね。

本当はシーゲート愛用派としては同社のハードディスクを使いたかったのですが、例の事件以来これといったものが発売されてないのが現状です。早く良い製品が出てくることを祈るばかりです。

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